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地域で名外科医として認められているスターリングの妻が失踪。
スターリングがマスコミにも訴え、ひたすら妻の安否を気づかう様子を見せているなか、
これまた直感的に、スターリングが妻を殺害しその事実を隠蔽していると思ったシャークは、令状無しでスターリング家を捜査。彼の読みどおりなのか、床からふき取られた血痕が出てきたりするが・・・。
なんせ勝手な捜査、しかも肝心の遺体がまだ発見されておらず、それでは殺人事件の証拠にならないと、今度は部下ともども、やはり直感で、スターリングの幼い息子イーサンが何か知っていて隠していると読み、そのガードの固いなか、彼の証言を得る。
スターリングが証言するところの妻の最後の目撃と、イーサンがその夜、両親が争っている声、その後、車がガレージから出て行った音を聞いたとする証言とズレがあった。
さっそくスターリングは妻殺害容疑で連行されるが、家で発見された血痕は過去に怪我をした時の出血と判明、その後遺体も発見されその古傷も確認される。
また、肝心のイーサンの証言も父を思うあまりか一転してしまい・・・またしても、シャーク側の証拠、証人は揺らいでしまう。
さらに夫妻の口論の原因が、妻の不倫、その相手は病院の医局長と読んだわけだが、
肝心の不倫相手と目されていた医局長はゲイと判明し、これまたボツ。
しかし、口論の真相は、スターリングの外科医として致命的な病状、失明を伴う病が進行していて、そのために既に何例も術中死させてしまっていたことが判明。
最初の証言をひるがえしたものの、やはり法廷に証人としてイーサンを登場させ、
追及しようとする意向のシャークに、さすがにスターリング自身が待ったをかけ、事件の自供を始める。
妻はこれ以上スターリングに外科医を続けさせないように医局長にも訴えていて、それまでの病院側の責任追及を怖れてなかなか認めようとしなかった病院側も、妻の訴えにより、スターリング医師に執刀停止命令を出し、そのことが妻の訴えによるものだとわかりスターリングが感情的になり口論となったあげく手をあげ、妻は階段から転落、イーサンが物音を聞いたその夜、自宅で死亡していたわけだった。
過失致死とは言え、妻を殺害してしまい、自分が犯人として逮捕されては一気にイーサンが母親も父親も失ってしまうから~っと、妻の死を隠蔽してしまうのも恐ろしいし、病状を知りながら外科医を続けていこうとしたことも傲慢。
イーサン少年のあの様子に、そんな父親でも過失致死で数年の刑期で温情されそうだったけれど、
やはり本来なら、妻を転落死させてしまった段階で真実を通報し自首しなければねぇ~。
イーサン少年、”NCIS”や”ゴースト”などでも、涙目と言うか泣きの演技をさせたら大人顔負けな子役。また今回もしっかり見せてくれましたねぇ。

今回のシャークと娘ジュリーの騒動(?)は、とりあえず独身を謳歌してるシャーク、公認のような恋人(?)も自宅お泊りが娘の知るところになっているわけだけれど、
彼女とは別の女性も平気で連れ込んでいる父親にジュリーは大不審。(爆)
まぁ娘としては、そこまで寛大にはなれないだろうし、シャークも自粛しなくちゃねぇ。
やっぱり、どんな事件より何より手強い愛娘・・・みたい。
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