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メリンダ宅の窓に白い鳩がぶち当たって落下したり、冷蔵庫が凍ったり、何やら不気味な始まり。
店に出るとアンドレアが隣のパン屋さんが閉店するので、店をそのぶん広げるチャンスだと外から眺めていた。でもやはり店のエアコンも故障して凍りそうなのだと・・・。
ジムは新人の相棒ジョンを指導中。この頼りなさげな新人ジョン、少々ポチャっとしたセダッチじゃないの。”アンダーカバー”の時よりかなり濃さ(?)が抜けちゃってる気がしますが。
交通事故現場にジムと駆けつけては、切断された手首に卒倒しちゃったり・・・っと、なんか別人のようです(別人だって(爆))。

メリンダは、重いくて凍りつく空気のなかで相変わらず悩まされてます。
一方アンドレアは、店の拡張の件で建築士を呼んだり、なかなか意欲的。

いつものようにはっきりと霊が助けを求めてくるわけでもなく、何かはっきりとわからないなかで、でも避けられない運命のような気配も感じるなか、何度もメリンダの前にチラチラと登場する凍りついた霊は、どうやらパイロットのようで、最近の飛行機事故のことで検索しても該当するものが見つからず焦るメリンダ。
そしてまた現れたパイロットの霊の口から、飛行機はまだ飛んでいると・・・・これから墜落事故が起きると知ったメリンダ、慌てて航空局や空港にアンドレアと手分けして連絡するが、これから事故が起きると言ったところで、そりゃ相手になどされるはずもなく・・・。
すると、次にその飛行機のCAと思われるやはり凍りついた霊がメリンダの前に。
飛行機は急減圧が置き凍りつき皆眠ってしまったとCAは言う。そしてその便はヨハネスブルクからの便で、なんとアンドレアの兄ミッチが搭乗しているかも知れない便だった。そのことをアンドレアに告げると彼女は兄のアパートへ向い便を確認すると急ぎ飛び出して行く。
現場で立ちくらみの失態を演じた新人相棒ジョンに、ジムは医学生だったと言う彼の過去を問いただす。
手術のたびに失神していたと打ち明けるジョン。克服するために救命士に志願したと言うのだが・・・。

ジムの無線にコースを外れすぐにでも郡内に墜落すると見られる飛行機があることの連絡が入る。
ジムから、外に居る人を至急避難させるよう連絡を受けたメリンダが店の外へ出て間もなく、
轟音とともに、飛行機がすぐ近くに墜落していった。

ジムは呆然とするジョンにカツを入れながら、急ぎ救急車を墜落現場へ走らせる。
頭上を飛んで行ったと言う飛行機の墜落に呆然として店にアンドレアが戻ってくる。
彼女が兄ミッチに贈ろうとしていた時計が何度も止まってしまう時刻が、この事故が起きる時間だったことを知るメリンダ。
さらに、メリンダのもとへは、前に現れたCA他、数多くの凍りついた乗客の霊が押し寄せてきていた。
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