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トレーシー・パワーズと名乗る女性の救急車、警察要請のSOSな電話から始まった今回・・・
(唐突なので、”ホラー映画”撮影シーンの冒頭なのかと思ってしまいましたよ (((((^^;))
結局、彼女は、迫って来た男(?)に撃たれてしまったようで、
その殺人現場はマリブの高級別荘、でも被害者トレーシーは、住所はわからないと通報の電話で言っていたみたいなので、ここの住民ではない?彼女は後頭部を、他に現場で胸を同様に撃たれて死んでいる彼女の夫も発見される。
家に取り付けられていた防犯カメラは映像が消去されているし、彼女が通報した携帯電話も見当たらない。現場付近での黒のドイツ車の目撃情報はあったが・・・。
トレーシーは、女優兼ホテルのウエートレス、その夫は建設作業員だったとわかる。
さらにこの別荘のオーナーが判明、シャークの弁護士時代、関係深かった私立探偵ハリー・ルソ。
二年前からデブリンが、その罪状を追い続けている人物だった。
ルソには、ウィリアム・フォーサイス。シャークなジェームズ・ウッズとツーショットで密談なんかしちゃうと、それでなくても、御二方ともじゅうぶんコワイので(爆)、まるでギャングと言うかマフィアのボス会談みたいに見えちゃう(笑)。ルソは被害者夫婦に面識は無いと言う。
そしてトレーシーは、ヒモのような夫以外に、40代のパトロンがいたらしく、それが映画プロデューサーであるギャレット。彼がルソに別荘を借りていた。トレーシーの不倫相手だったらしい。
そのギャレット、トレーシーとの関係を否定するも、所有するボートで、トレーシーが通報に使った携帯を所持しているのが見つかり連行される。また、ギャレットはルソへ連絡していたこともわかる。
しかし、トレーシーの携帯を含む証拠が、ギャレットを緊急逮捕した場所が彼のボートであっても、今や自宅がわりとなっていたため、令状無しの緊急逮捕で、証拠が全て認められなくなる。
デブリンの脅しもあり、ルソを証人とすることができ、彼は当日ギャレットからの電話があったこと、別荘でトレーシー夫婦を殺害してしまったから助けて欲しいと電話があり急遽駆けつけたと法廷で証言する。到着後、凶器の銃の処分や、防犯カメラの映像を消去することを指示したと言うのだが・・・。
その直後、ギャレットの弁護人のもとへ、同時刻に別場所に居るルソの映像のテープが届き、状況は一変してしまう。ルソの証言が嘘であることが、その場で明らかになってしまったからだった。
これでまた検察側の証拠はアウト!
ルソは検察側の証人になると見せかけて、弁護側と結託したのか?
ギャレットによるトレーシー夫婦殺害は確信できても、提出できる証拠が無い。
デブリンもまじえてのシャークの一芝居がうたれ、ギャレットが凶器の銃を捨てた場所をルソに喋らせることができ、証拠の銃が発見される。
過去の担当事件絡みでシャークとルソには因縁があり、またその部分で、ルソをさらに叩きたかったデブリンは、副検察官採用にあたって上院議員である父親からのコネ採用だったことをケイシーにほのめかし、二人の間の様子をスパイさせようと言う思惑もあったが、これはケイシーが拒否って失敗。
彼はデブリンの思いどおりには動かないらしい。
今回のジュリー、大変な論文提出を前にして、友人エディが苦戦し盗用サイトに手を出しそうなところを諌め手伝ってあげたまでは良いが・・・結局、自分の論文作成に行き詰まり、盗用サイトに手を出しちゃった?そりゃマズイよねぇ、大丈夫かしら。
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