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リリー殺害時のクーンツのアリバイ証言者としてシャイアンをベガスから連れて来ることに成功したキース、さっそく彼女を連れ新聞社に、記事として扱うように迫る。彼女が娼婦だからと乗り気ではない記者をどうやらその気にさせる模様。
突然帰還した母リアンに、やはりヴェロニカは嬉しそう。そして、キースの手元には、あのDNA検査結果が・・・。
ついにクーンツの件が新聞記事となり、キースの執念の捜査が取り上げられ、それもまた誇らしげなヴェロニカだったが、あのままローガンを避け続けてもいるらしい。
そして、リアンが戻った以上、キースはアリシアには別れ話・・・せっかくイイ感じだったのに、やはりヴェロニカのためを思って~って言うのがキースの気持ちですかね。
新聞記事によりダンカンは両親に、その当時の様子をやっと打ち明けられる。
ダンカン自身は、ホントにこの時の記憶、曖昧と言うか不明なんですねぇ、パパに言われるがまま・・。
でも、ダンカン両親も、あの一瞬の現場状況で、全く何も疑わず、ダンカンがやったこと・・・、そして何とかそれを隠蔽しなくては~って、なっちゃうんだ(っと言うのがかなり強引に思えるんですが~)。
新聞掲載に動揺してる者が他にも・・・。ビーバー、いや、キャシディがヴェロニカに、事件の週末、一緒に出かけていたメキシコからリリーに土産を買ってローガンが一人先に帰っていることを告げに来る。そしてその土産のショットグラスが事件発生後のリリーの車から発見されていることで、事件の朝、ローガンはリリーに会っているとの疑惑を持つヴェロニカ。そして何気にローガン自身に探りを入れ、さらにキースに報告してるあたりなど、もう彼への気持ち云々じゃなく、調査対象としか思ってないような・・・さらには、その報告をウィーヴィルに聞かれちゃってるし~。
ダンカンを探し出したことによる懸賞金不払いでケイン夫妻をキースは訴えたが、今後ヴェロニカがケイン家を訴えないと言う条件のもと、あっさりと懸賞金5万ドルは支払われることに。
キースが依頼していたDNA検査の結果でも、ヴェロニカの父は問題なくキースと判明し喜び合うキースとヴェロニカでした。(この件については、まず解決なのね。)
そして、次は事件時のアリバイが崩れてしまったローガンのことを保安官らに報告・・・・さっそくラム保安官(久々ですねー)はローガン宅へ捜索に。ローガン本人も連行され取調べを受けるが、決定的証拠が発見されたわけではなく釈放に。
自分のことを保安官に密告したのがヴェロニカだと聞かされたローガンは、ヴェロニカ本人に確認にきて、事件の朝、メキシコから戻っては来ていたが、結局リリーに会うことなく、土産のグラスと別れの手紙を車に置いただけだと打ち明ける。まずはヴェロニカに疑われたことにショックを受けて悲しんでる様子のローガンが痛々しい限り。だいたい、彼のアリバイが微妙になったときに、保安官に報告する前にまずヴェロニカからローガンに確認して欲しかった・・・っと思うのだけど。
そして、今度はそのローガンの話が本当なら手紙はリリーがどこかに?っと、彼女の部屋の通風孔の隠し場所を・・・・で、ダンカンと鉢合わせ。見つかったのは手紙じゃなく、ビデオテープ。
テープはリリーが隠していたもので、なんとあのローガン父、アーロンとリリーの情事の録画が・・・。
ベッドの録画カメラに気付いたリリーがテープを抜き取って持ち帰っていて、アーロンはそれを取り返そうとリリーを追い・・・・っと言うのが事件の真相らしい。で、第一発見者のダンカンがああで、それを早合点したケイン夫妻が隠蔽し~っと、ややこしいことにしてしまったわけだ。
そして、今度はテープを証拠として届けなくては~っと急ぎ戻ろうとするヴェロニカ、既にアーロンは、物陰からこの二人の様子を伺っていたので、車に乗り込んでいて・・・。
(でも、このテープだけじゃ、あくまで情事の証拠であって、リリー殺害の証拠には・・・だと思うのだけど~。)
あとは、一気に凶暴爆発デス、あれだけ急に心を入れ替えたかのようにおとなしくなっていたアーロンが~。もう凶悪犯がどんどん逃げる少女を追い回す・・・の図になっていて、あげくの果てには古い冷蔵庫に逃げ込んだヴェロニカをそのまま火あぶりにしちゃおうとするは、駆けつけたキースとも乱闘だは・・・っと、超極悪!(それでもその場から逃亡しようとした彼を跳ね飛ばしたトラックの車体の絵が百合なのが因縁なんですかねー。)
極悪と言えばもう一人。せっかく娘が大金をはたいて入れてくれた施設を勝手に出て、相変わらずアルコール依存から抜けることなく家に戻ってきていたリアン。それを知ったヴェロニカにも見放されちゃいますが、懸賞金の小切手まで盗んで出て行ってしまうし~なんだかなぁ。
ヴェロニカを救出するために重傷を負って入院中のキースの病床には、アリシアがヴェロニカの依頼で付き添ってました。もうだからリアンは不要でしょ、5万ドルは手切れ金ってことで。だいたい、この人の必要性はどこにあったの?ヴェロニカとダンカンが実は兄妹かも?説を絡ませてややこしくするお騒がせ人物だっただけ?
そして、シーズン最終シーンは、ヴェロニカのもとをお待ちかねの誰かが訪ねてきて・・・終了。
この流れでいくと、あくまでヴェロニカは、ローガンを容赦なく疑ってた(だいいち失意のローガン、ウィーヴィルらに取り囲まれてたしねぇ)から、ローガンじゃないと思われ、そうなると、兄妹疑惑が解決しそのままやけにすっきりと互いに嬉しそう(に見えた)ダンカンの訪問ですかね?
なんだかなーーーー、最終話にして、あまりにもローガンが気の毒な気が・・・。
リリー事件は解決(だよね?)したものの、ヴェロニカの仕打ちやら、元恋人と実父の関係や、さらには凶悪犯化しちゃった父親・・・・救いようがないよねぇ。
次シーズン、来年には放映予定らしいけど、どうゆう流れとなるんでしょうかしら。
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