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盛り上がる大学学生寮のパーティーの最中、一人の女子学生シドニーがレイプされる。
彼女の証言では、犯人らは3人、そのうちの一人が大学フットボールのスター選手ジョシュだと言う。
(それはそうと、スタークは、ちゃっかりとアメフトの勝敗に賭けてる・・・いいんだ(爆)。)
面通しを行い、他の二人がセスとブレントだと判明。
ジョシュは事情聴取を受けるが・・・さっそく、弁護士が飛んできて釈放に。弁護士テッド、”24”のシャペルね。今回スタークに粉砕される相手は彼か?(爆)
そんなとき、愛娘ジュリーが珍しく泣きついてくる。前回苦しんでいた論文提出、その内容がサイトからの盗用という判断が下され停学になったと・・・。懲戒委員会で審議され場合によっては退学もありだと嘆くジュリー。
シドニーの事件現場の捜索をするケイシーとマデリンは、何かと衝突気味。
ケイシーは、大学時代の友人で別れた恋人から腹いせにレイプ騒動を起こされ退学寸前に追い込まれると言うことがあったことなどを述べるが、マデリンは無視。
事件当時の目撃者が現れないが、フットボール部員の一人ネルソンに注目するマデリン。
一方、ジョシュに関しては、自首?逮捕?をめぐって、スタークとテッドの勝負が始まる。
さっそく行われた予備審問で、ジョシュの証言により、被害者シドニーは、ジョシュと交際があり、証拠として出されたDNAの一致もレイプを証明するものとならないことが判明。
このことが初耳なスタークらは、一気に形勢不利となる。(どうもいつも、最初の調査に抜かりがあるような気がするんですが・・・(爆))
勉強の協力から発展した交際で、シドニーはすっかりその気だったが、当のジョシュは彼女のことを単なるセックスフレンドとしてしか見ていないことに、シドニーが憤慨し、なんとか彼の興味を惹くためにパーティーの夜を狙っていたわけだが、逆にセスとブレントに襲われたらしい。
ジョシュの件を偽っていたシドニーに対して、信頼性が崩れもはやお手上げ~っと嘆くスタークだが、マデリンがあきらめようとしない。ジョシュはそうであっても、残る二人セスとブレントのレイプを見逃せないと。
スタークは帰宅直後に自宅でジュリーの友人エディと鉢合わせ、彼は論文盗用の件では実際自分が手伝ってもらい迷惑をかけたし、懲戒委員会に母親がいるので自分が身代わりになる提案もするが、それには及ばぬとばかりにスタークはお断り、ジュリーとの交際についてしっかりと釘まで刺している(爆)。
部員達の素行に関する懲罰資料を理事に提示を求めるが拒否されるも、そこはスタークの力で圧してゲット。過去のセスとブレントの女子高生に対する資料が出てくる。彼らは過去にもレイプ事件を引き起こしていたがもみ消されていた。
スターク家の模擬法廷で練習をした後、マデリンが本番に臨むが、相手側弁護士(カイルXYの心理学者の人よね)のシドニーの虚偽証言を突いてくる攻撃にあい撃沈、過去のレイプ事件を証言する予定だった女子高生にも恐れをなして証言拒否される。

ジュリーの件で担当教官に呼ばれたスターク、ジュリーが母親との暮らしの時には何の問題もなかった、終始多忙なスタークとの生活で問題が生じたのではないかとの教官の問いに、まるで用意してたかのように名誉毀損の訴訟をちらつかせ脅しにかかる。(教官は呆然としていたが、これでイイのか?(爆))

暗礁に乗り上げたシドニーの件で、事件当時、見張り役が存在してることがわかり、それが誰であるか再びネルソンに問い詰めるマデリンとケイシー。マデリン自身が辛い体験談を話すことでネルソンから見張り役はジョシュだったことが明かされる。(驚くケイシーには咄嗟の作り話としていたが、あのマデリンがこうまで事件に執着したこともあり、彼女のことだし過去の事実なのかも・・・。)
結局、ジョシュとの取引により、罪の免責と非公開での証言は取り付け(その場ではキッチリと懲らしめるかのようでしたが~)セスとブレントへの罪は問われることになる。
それでも花形選手ジョシュ、メディアに対しては単なる目撃証人としての処理なのね。スタークらの不満はくすぶりましたが~。

論文盗用の件に関して自分を信じてくれた父に感謝し真実を告白するジュリー。
とりあえず懲戒委員会のほうは手をうったことだし安心なわけだけど、スタークとしては複雑?
父と娘の日常は、まだまだいろいろと問題がおそってきそうですねー。
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