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ニューヨーク州のある町、住宅建築現場でその建設者と思われる小太りな3兄弟が作業のことで言い争い。そのうち、ひとりひとり襲われ・・・。
犯人が途中で襲うのをやめ逃げたので唯一生き残った兄弟の一人カイル。彼の病室を捜査刑事を装い訪ね詳しい様子を聞くディーンとサム。襲ってきたのはコヨーテのタトゥーをいれた男らしい。
担当医ギャリソンによると、死んだ二人の兄弟は襲われて即死、内臓のほとんどがなくなっていたと。
次は山道で迷った夫婦、目の前に現れた山小屋の優しそうな老女の招きでお茶とパイを頂き休息するが、パイには何か薬がいれられていたらしく身体の自由が効かなくなり、突然老女が包丁で襲いかかる。妻のほうはなんとか逃げのび病院に収容される。彼女の話によると、山小屋の外からその様子を眺めていた黒髪のきれいな少女がいたらしい。
それらの事件から、サムがグリム童話を想像する。
どうやら”三匹の子豚”と”ヘンゼルとグレーテル”らしい。
もともとのグリム童話は子供向けのお伽話じゃなく残酷な話だから~っと言うサム。しかし見ていたと言う少女は何だろうかと・・・。
続いて玄関にカボチャを見かけた家に入ると中には継母に虐待を受けた少女が手錠で繋がれていて兄弟が救出。これはシンデレラか~。
その家で、黒髪の少女の姿を見かけるが、すぐに彼女は消え、あとには赤いリンゴが残る。
少女は白雪姫のように昏睡状態なのかと、病院で該当者を調べるが無しで、そのかわり担当医ギャリソンの娘キャリーが少女の頃からずっと今にいたるまで昏睡状態だった。彼女の傍らでグリム童話を読んであげるのがギャリソンの日課らしい。
今日もまた、ギャリソン医師がキャリーに赤ずきんちゃんの話を読んでいると・・・買い物帰りの老女が駐車場で荷物を積むところを親切そうに近付いてきた男に襲われ~。
ギャリソンに娘が昏睡状態に陥ったときの様子を聞く兄弟。8歳の時に誤って漂白剤を飲んだかららしい、病院に担ぎ込んだ妻と言うのはキャリーにとっては継母。まさに白雪姫だと納得する兄弟。
毒物を継母にもられたキャリーの怒りと父に読んでもらうグリム童話の残酷な部分の話が事件を生み出しているらしい。
駐車場で襲われた老女は病院に運ばれ亡くなるが、その孫娘の存在を知り、ディーンが向う。
祖母の迎えの車だと近寄った少女(赤いフードのジャケットで、まさに赤ずきんだねー)、乗り込んでいた男に連れ去られ・・・。追ってきたディーンと男は格闘になる。
一方、サムは、ギャリソン医師に事情を話す。最初は驚き耳を傾けようとしなかったギャリソンだったが、実は既に枕元に現れたキャリーの霊を目撃したこともあって~。
継母に毒を盛られた怒りや無念の気持ちもあり、また父ギャリソンに真相を聞いてもらえなかったことや、ひたすら悲しむ父親がたとえ昏睡状態であっても生き続けて欲しいと願い続けていたこともあり、
本来はもっと早くに旅立ち、連続した事件を呼び起こすことはなかったのだと納得したギャリソンがキャリーに語りかけ、やっと少女キャリーの霊は旅立って行った。(なんだか”ゴースト”風?(爆))
っと同時に、ディーンと格闘していた男も正気に戻り解決。
無理に命を引き止めすぎたと自らの責任も嘆く医師、今回の事件の流れで、ディーンはサムにそれは大事なことだと言うが、やはりサムは自分を救うためにディーンが悪魔と余命一年の契約を結んだことに納得はいかず、こっそり赤い目の悪魔を呼び出しコルトを構えディーンの命を救うように脅すが・・・。
彼女は、自分はただの窓口にすぎず、決定権をもつボスがいて、ディーンの命を助けるわけはないと言い放つ。そんな彼女をコルトで冷酷に始末してしまうサム。ここらがやはり以前とは違うってことになるのかな。
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