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縫製工場の火災により、従業員4人が逃げ遅れて焼死する事故が起きる。
さっそく市長が起訴することを発表しスタークらに担当させるとしたものだから、この手の起訴は難しいとデブリンともども市長に食ってかかるスタークだったが・・・。
劣悪な労働環境の中でいずれもラテン系が犠牲者となったこともあり、選挙の人気取りを狙っての市長のもくろみではあったのだが、そもそも市長をその気にさせるにいたったのは、スタークの部下マーティンの情報提供絡みだったらしい。単なる事故としてではなく事件として扱わせるための手をうっていた。
勝算は薄いし、そのため言いだしっぺなマーティンにリーダーとして担当させようとするスターク。
(この発端がらみで、ちゃっかりとマーティン=ゲイ説で、ケイシーと賭けてるスタークだし・・・(爆))
出火原因と逃げ遅れた理由について検証すると、大量の注文が入ったことによる過剰操業による出火と出口に鍵までかけられ荷物で塞がれた劣悪な環境によるためのものと判明し、当の工場主ホンを聴取するが、相手側弁護士は過失傷害5年で応じる姿勢を示す。スタークはじゅうぶん妥当でとりあえず誰かの罪を問えと言う市長の意向にも応じることができるので良しとし取引を命じようとするが、マーティンが断固引き下がらない。ほぼ独断でホン側には免責を認めるかわりに、無茶な大量注文を脅すように出してきた人気ブランド、プルイット社を相手取っての訴訟へと進んでしまう。
プルイットの社長Zは、学校制服において市長の支援者でもあり、余計に状況は不利と思われ全く乗り気じゃなかったスタークだったが、プルイット社側に前にも登場したスタークと遺恨のある弁護士ダッシャーが付いたことで、俄然やる気になるスターク。
膨大な資料のなかから、社長Z自らが無謀な注文による過剰操業を強要するメールが見つかり証拠として提出、メディアも居合わせるなか、社長Zを逮捕連行させるという演出をさせるのだったが・・・。
肝心の証拠メールは、弁護士にも送信されていたものと判明、証拠として排除されてしまう。
新たな証拠を提出しなければ起訴できないと言う窮地に立たされるスターク側。
次にマーティンのひらめき(?)により、殺人罪ではなく、劣悪環境で働かせられ焼死させられた被害者として”奴隷罪”を問うことに。ダッシャーは、”奴隷罪”を一笑にふすが、判事はこれを認め審理続行となる。証人として火事から脱出できた母娘に証言させようとするのだが・・・。
思いがけない進展に、証人としての出廷が予想された母娘に対してダッシャーが圧力をかけた模様で、出廷を前にして解雇され行方もわからなくなってしまい、またしてもスターク側はピンチに。
しかし、やる気なスタークの反対尋問や最終弁論も効いて、プルイット社には抗議デモの群集が押し寄せたりすることとなり、結局、社長Zの責任を会社側が追及し斬り、謝罪や遺族への賠償金なども得られ、勝利へと導く。
やはり自分だけの力じゃまだまだだけど、機転の利きかたと頑固さ(?)根性はある、マーティンでした。

論文盗用で裁定がおりるまで謹慎中の愛娘ジュリーはイライラ。
スタークの加勢もあって、やはり罪は問われず、警告のみで決着し、登校できるようになるが、本人はなんとも複雑。
裁定云々より盗用した自分自身が誰より一番、非をわかっているものねぇ。
ま、そんなジュリーに対しては、自分の対応のしかたまでわび、相変わらずの溺愛ぶりなスタークパパでした。
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