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果たしてハマれるかどうかは、まだわかりませんが、
とりあえず2話目も見てしまいました^_^;

初回から時はさかのぼり、15年前、
ソウルを追われるようにして故郷の島へ息子スホを連れて中年男チョンテが戻ってきます。(タイトルバックにチラっと現れる桜並木の駅(?)を歩く父と息子のような二人連れ、どうやらこの父子みたい)
かなり久々の帰還のようで、実家の父を訪ねるものの、既に故人となっていて・・。その墓へ参ったあと、途方に暮れ海辺で酔いつぶれて嘆く父と、早くソウルに帰ろう~っと寄り添う少年スホ。
そのまま港で野宿していると、チョンテの幼なじみヘスンが娘ウニョンを連れて現れ二人を家に招く。
この父親チョンテって言うのが、かなりどうしようもないヤツのようで
ヘスンの好意を良いことに、息子スホを置き去りにして島を去ってしまう。そんな父でも離れたくないと必死にすがるスホを騙すような形で・・・。
ウニョンは、生まれつき体が弱く、学校も休みがち。ちょうど年も近いスホが家にやってきてくれて兄のように慕うけれど、
当のスホは、少しでも早く島を出て父を追いかけたいと思うため、
学校の仲間と賭けをしてお金を稼いだりする始末。
ヘスンと口喧嘩になり、じゃぁ出て行くよ~っとばかりに稼いだ小銭を持って港に行き、ソウル行きの船になんとかごまかして乗せてもらおうとするものの失敗。トボトボと戻ってきていると、スホが居なくなってしまって泣いているウニョンが~。
さらに、からかい半分に海に飛び込んで泳いでソウルに行くと言うスホを本気にし、後を追って海に入って病弱なウニョンは病院へ担ぎ込まれる。
ヘスンがウニョンの病状が思わしくないこと、ソウルでの手術を受けなければ、このままでは死も近いことを知人に語っているのを聞いたスホは、自分を慕うウニョンを大事に思う気持ちが芽生えるようになり、
これまで父とともについていた嘘(アメリカで暮らしていたことなど)を正直にバラして、島で暮らすことを考えたり、ウニョンの病気が治るためなら何でもする、勉強もすると願いをかけたり。
そんなときに、しばらくぶりに父チョンテが島で亡き父の家で暮らすと
舞い戻ってくる。
・・・っとまぁこんな過去の流れがわかり、
初回にチェハが、灯りにかざしていた貝殻(タイトルの虹の貝殻ね~少女ウニョン作)が登場。・・・ってことなので、やっぱりこの坊主頭の少年スホが、きっとチェハなのでしょう~。
で、じゃぁ、やはり初回でイナが幼なじみとしてピアノを一緒にやっていた少年チェハは・・・っとなると、
イヤ、たしかに、同じような切れ長の目元だったりするものの、
なんせ髪型全く違うし、かたや上品なピアノ少年、かたや坊主頭のワルガキ・・。
でも~NHKのサイトのキャストのところでは、やはり同じ子役なんですね!ウン・ウォンジェ君。彼の出演作のなかで
そういえばロスト・メモリーズ観てますけど、
さっぱりどこに出てたか覚えてません~ (((((^^;)
”子役ながら既にキャリアはベテラン級”と評価の高い少年らしいですが、たしかに、この雰囲気の全く違う二人を(今のところ少年チェハぶんは短いけど)演じわけているということなら、かなりですね~恐るべし~(爆)
で、次回などは、このとんでもない父親チョンテが島に戻ってきたことでまたとんだ災難が起きてそうな予告デシタ。
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