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娘ジュリーが出かけたパーティーの近くで十代少女が轢き逃げされたというTVニュースに、ヨガの自宅個人レッスン(?)も投げ出して血相変えて現場に駆けつけたスターク。(まるで事故起こしそうなくらいの駆けつけかたでしたが・・(爆))
まずは被害者がジュリーじゃないことを確認したあと、現場で事件の通報もしたと言うジュリーと対面し、やっと冷静に。
犠牲者エリカは、奨学金で通ってきている黒人少女。(低所得の子供たちを助成金で有名校に通わせるという、お坊ちゃまケイシー君のパパが掲げた制度なんだそうな、サラッと言ってましたが。)
そのパーティーでエリカが招いていたと言う地元メンバーがもめごとをおこしたという情報もあったり、白人の富裕層地区であり、人種問題に発展しないうちに解決をいそぐ必要となる。
エリカの地元での聞き込みにあたり、さっそくスタークは、第2話でLAPDを辞職した元刑事アイザックをスカウトに。(これからレギュラー入りか?何気に格好良いので、女性陣ソワソワしそうですよね(笑))
レイナとアイザックでエリカの地元に向かい、パーティーでもめごとを起こしたという黒人少年アンソニーに事情を聞く。エリカの交友関係が明らかになり、その親友キャットとキャットの彼氏ベンとの三角関係疑惑が浮上。パーティーでのエリカとベンの様子にキャットが逆上したと言う話や、さらに事件後キャットは朝から見当たらなかったり、キャットの車は盗難にあったと言うその母親。
キャットの車はバンパーに血痕が付着した状態で乗り捨てられて発見される。
さらに、携帯からキャットの居場所が判明、海辺の別荘へ急行するが、彼女はどうやら薬を過剰摂取して自殺を図った模様。発見でき手当てが間に合い助かる。
キャット側の弁護士ローダーに先手を打つかのように、さっそく病室でスタークは彼女を殺人容疑で逮捕し審理が始まる。嫉妬に狂ったキャットがエリカを轢き逃げし、車は乗り捨てて、母親の迎えの車で帰宅したと主張するスターク側。
弁護側は、キャットのアリバイや、車を盗んだ第三者による事故であった可能性などを主張する。
当のキャットは沈黙を守った状態なのだが・・・。
キャットのことをよく知るジュリーが、彼女が殺人目的に轢き逃げをするような子じゃないことをスタークに主張しにくるが・・・。
キャットの母親の迎えの車に、キャットとベンも同乗したことがわかったため、再度ベンに確認すると、事件当日同乗者としてキャットの行為を告白し、彼はそもそも自分とのことでそうさせてしまったので、かばって黙っていたと涙ながらに言う。
キャットの母親や弁護士は、無実を主張するが、ベンの証言があり、逃れられないと主張するスターク。
しかし、ベンとエリカの繋がり具合が全く不透明、ベンの言葉に不審点を見出し、さらにキャットとエリカの隠れた親密交際が明らかになり・・・。実際、激怒して、嫉妬のあまりエリカを轢き逃げしたのは、キャットではなくベンだった。
キャット自身は、エリカを失った悲しみと、ベンを凶行に走らせてしまった責任を強く感じたために、
真相を語ろうとしていなかった模様。全て自分が被って罪を償おうと覚悟していた。
それをイイことに、キャットにシラっと罪をなすりつけるなんて、なんてサイテーなんでしょ、ベン。
全て明らかになり、キャットへの起訴は取り下げられ、ベンは真犯人として逮捕される。
うーーん、イイんですかねー、ベン。未来の救世主ジョン・コナー(@サラ・コナー・クロニクルズ(爆))が・・・。
キャット役の子も、見覚えのある顔立ちだよなーーっと思ったら、なんとあの”プロファイラー犯罪心理分析官”のサマンサの愛娘クロエの幼少期を演ってた子!この間10年くらい経ったのかな、成長しましたねーー。(爆)
スタークに、キャットの人柄を進言に来たジュリーの言い分が、まずは間違ってなかったってことでしたね。
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