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誘拐され行方不明となっていた少女エミリーが遺体で発見されたとの知らせがスタークに入る。
駆けつけ遺体の様子を検分すると、過去の少女誘拐殺人事件の遺体の様子と酷似していた。
酷似しているのは、15年前、スタークが弁護士として扱ったターニャ・ブレイク誘拐殺人事件。
その容疑者チャーリーは、スタークの弁護も空しく、刑が確定していた。その時の担当検事はデヴリンだった。
今回の事件の容疑者を調べるとともに、レイナには15年前の事件の再検証を極秘に命じるスターク。
そして獄中のチャーリーに面会に行く。チャーリーは裁判で負けて以来、スタークと連絡が取れなかったことで、スタークに対して嫌悪感を抱いていたが、そんなチャーリーに、今回のエミリーの事件とターニャの事件、犯人は同一人物であるのではないかと思っていることを告げる。かつても、そして今もチャーリーを無実だと信じているのだった。そして今回の容疑者数名の顔写真を彼に見せると、そこにチャーリーがかつて現場の公園で見かけた男の顔があった。
その男は造園技師ビーミス。公園に行っていたことは認めるがソフトボールの試合をしていたと言う。
話を聞いて帰り際のビーミスに、何気にエミリーではなくターニャの写真を見せ様子を見るスターク。
そして、市警へ彼の監視を命じる。エミリーの遺体の口もとの発疹が殺虫剤によるただれと判明し、
殺虫剤を多く扱う造園技師ビーミスの疑惑も濃厚、自宅からは殺虫剤、バンからはエミリーと同じ金髪の毛髪も発見され逮捕する。
今回のエミリーの事件だけでは追いつめるにじゅうぶんではないが、ターニャの事件もあわせて彼の犯行と証明できればと、今度はチーム全員にターニャの事件のことも明かし総力をあげるスターク。
さらにレイナが過去のファイルを調べたところ、当時の弁護士スタークに開示されていなかった別の目撃証人がいたことが明らかに。ターニャと一緒に赤毛の男が公園に居たことを目撃していた男ドーキンスのことは、検察側デヴリンが上司ルディの命令で隠蔽していたらしい。
逮捕したビーミスの審理に入るにあたって、判事は今回のエミリーの事件か15年前のターニャの事件かどちらかを選べと命令。スタークは、ターニャの事件を選択する。スタークは当時の容疑者チャーリーの担当弁護士であったため、この審理の担当から外れることを言い渡されるのだが~。
スタークが代わりに選んだのは、他の誰でもなくデヴリン。万が一この審理で過去の検察側の証拠隠蔽が指摘でもされたら、彼女の地位も失うだろうという究極の選択だが、同時に、過去の隠蔽の過ちを正すチャンスだとデヴリンにアドバイスするスターク。
ドーキンスが証言台に呼ばれるが、薬物での逮捕歴のある彼の証言は信憑性に欠け不利。
デヴリンは当時、彼のビーミス目撃証言が容疑者チャーリーと合わなかったことから検察側が証人として召喚しなかったことを明らかにし、自分の立場を危うくするが、肝心のドーキンスの記憶で聴取したのは故人ルディだったとされ、窮地を逃れる。(ドーキンス役、パトリック・スウェイジ弟ねー。)
さらに自分が刑務所へと追い込んだチャーリーを再び証言台に立たせ担当することになるデヴリン。
ビームス側弁護士は、終身刑の判決を受け、15年を服役し、その間2度の自殺も図っているチャーリーに、刑務所から逃れるための証言だと追いつめようとするが、一度はくじけそうになったチャーリーも法廷にかつては顔を見せなかった父親が今回は来てくれていることを認め、証言の続きをする。
さらにデブリンが得たビーミスのソフトボールチームのユニフォーム姿の写真が提出され、まさにチャーリーが現場で目撃したと言うピザ配達人と思いこんだ制服は、そのチームのユニフォームであることが証言され、ビーミスに有罪の判決が下り、冤罪としてチャーリーは即時釈放される。
そしてスターク側は、今回のエミリーの事件もあわせてビーミスが自白すれば、死刑を追及しないと言う条件を弁護側に提示するのだった。
不利な条件と、隠蔽された証言、真犯人ビーミスによって負わされた冤罪により15年もの間苦しい獄中生活を味わったチャーリーは、なんとも気の毒な限りだったが、今回のエミリーの事件が起こったことによってやっと解放されたのねー。もし何も新たに絡んだ事件が起こらなかったら、スタークが行動を起こさなかったら、彼は冤罪のまま獄中で生涯を終えていたのかと思うと恐ろしくなるねー。
検察側の証言の隠蔽もだけど、ソフトボールのユニフォーム姿の写真がそんなに簡単にヒントとなり入手できるのなら、当時の弁護側としてもつめが甘かったなー。その時点で救えたのかも。
チャーリー役、”タッチングイーブル”などでも見かけたけど、たぶん最初に見た記憶は、”Xファイル”での謎の青年役だったかなー、たしか。もちろんもっと若くてやはり少々はかなげ(?)な美青年だったような。
今回のジュリーは、今まで両親の離婚は、スターク側の問題だとばかり思っていたところが、母親にも不倫相手がいたことが判明し、少なからずショックを受ける。
まぁそれでもその元妻の不倫の事実など問題とせず、離婚に至ったのは、数多くの理由が双方にあったからだと、母親に対する不信感を露にする娘をなだめるスタークの器は大きかった。
ちゃんとフォローしてるしねー。
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