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またしても正月アップの記事には・・・とても相応しいとは思えないタイトルになっちゃってますが~ (((((^^;)
まぁ、スパナチュ自体、このあとも、”黒魔術””悪夢”・・・って続いていくんだから、めでたそうなタイトルそのものが無いか~(爆)
今回は、クリスマスストーリー。特典映像(?)のギャラリーに入っている製作総指揮のエリック・クリプキ氏の解説にもありましたが、いわゆる聖なるそして楽しいクリスマスではなく、むしろ残酷なブラックな雰囲気に拘って作ってるって感じで、なかなかキツイです。どちらかと言うとS3は、こうゆういわばR指定ギリギリ線が多くないですか~?

一年前のシアトル、クリスマスを楽しみにする少年とその祖父、夜もふけ祖父がサンタの格好をしツリーの前にプレゼントを用意などしていると、何やら屋根や暖炉に異変が。起き出してきた少年も階段から覗き込むなか、サンタの格好の祖父は暖炉に引き摺り込まれ・・・。
そして、現在3日後にクリスマスを控えたミシガン州でも似通った様子で、その家の父親が行方不明に。FBIを装って被害にあったウォルシュ家を調べるディーンとサム。
サムは、”悪いサンタ”の仕業だと言う。
そして翌日、家の少年が一部始終を目撃するなか、暖炉から現れた不気味な様子のサンタ(?)がその家の就寝中の父親を襲い袋に詰め煙突から連れて行った・・・事件が続けて起きる。
二つの家に共通して暖炉の上に同じリースがあったことにサムが気付き、その入手先をあたる。
ボビーにも連絡して相談すると、”悪いサンタ”の仕業ではないと言い、異教徒伝承のささげ物の儀式に使う草がリースに使われていることがわかる。冬至の神ホールド・ニカーの仕業ではないかとサム。
店にその手作りリースを無償で卸したケリガン夫妻の家を訪ねる兄弟。
穏やかそうでにこやかに兄弟に対応した夫妻だったが、寝静まった頃、兄弟は武器を手に再びケリガン家に忍び込む。地下室を調べると、そこは華やかなクリスマスの上階と違って、血だらけの道具が散乱し・・・・この夫妻の仕業を確信した時、兄弟は夫妻の猛攻撃にあい捕らえられる。(夫妻強いっ、兄弟弱っ(爆))
椅子に兄弟を縛り、今夜の儀式のささげ物はこの二人とばかりに、二人の腕に切りつけては血を採り、さらにサムなど生爪はがされ~(>_<)、ディーンはあわや歯を引き抜かれそうに・・・。
隣人の訪問があった隙に兄弟は縛られていた縄をほどき、襲ってくる夫妻に逆襲。
飾られていたツリーで急場しのぎの杭の武器を作り、夫妻の胸に突き刺してなんとか倒す。

ときおりそれぞれが思い出す子供の頃のクリスマスの風景。
ハンター業務からなかなか戻らない父親をひたすら待つディーンとサム。
待ちわびるサムに近所から盗んできたクリスマスプレゼントを父が帰ってきて用意した物だとして渡そうとするディーンや、そのこともじゅうぶんわかり、ホントは父親へ~っと用意していたペンダントを優しい兄に渡すサム。(それがいつもディーンが付けてるペンダントなのね。)

今回珍しくクリスマスを祝おうとするのはディーン、悪魔との取引で余命一年、最後のクリスマスだから~っと・・・で、サムは逆にそんなディーンの様子が辛くて~。
事件解決後、最後には、サムもモーテルの部屋にクリスマス飾りをして、二人でプレゼント交換。
ホントに仲良し兄弟だーー。
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