上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ジョンを守り逃げるため、キャメロンの力を借り、サラとジョン、そしてキャメロンの3人(2人と1体?(爆))で2007年にタイムスリップした後の話がスタートする第2話。
ともかくも偽造IDを手に入れるまでは・・・っと、ジョンには家から絶対に出ないことを言い渡すサラたち。
ID調達のために送り込まれている4人の仲間のもとを訪ねるキャメロンとサラだったが、3人の仲間が既に倒されていて、そこには追手が待ち構えていて~。すぐに敵が現れ危ない目にあい、こんなことなら前の時代にそのままいればあと7年はジョンを鍛えられたとキャメロンにつかみかかるサラに、2年前の2005年の12月4日にサラはガンで死んでいるからそれは無理だと告げるキャメロン。最高の戦士であってもガンには勝てないと言うことだった。
キャメロンの仲間がダメになり、旧知のエンリケを訪ねるサラ。しかし彼は既に引退しているから引き受けられないと言い、代わりに自分の後を継いだ甥、カルロスを紹介する。
家で”置物”のようにジッとしていることに飽きたジョンは、こっそりと外出、モールのネットでサラの元婚約者チャーリーの現在の様子を調べる。彼は市長からの表彰も受ける救命士として活躍していた。
チャーリーの自宅に侵入するジョン。帰宅したチャーリーと鉢合わせとなり、久しぶりに見るジョンに驚き気遣うチャーリーだった。彼は病院の同僚ナースと結婚したらしい。慌てて逃げ帰り、出かけてないそぶりを見せるジョンだが、サラもキャメロンもすぐに察知する。
エンリケの甥カルロスが偽造IDの手配を引き受けてくれたものの2万ドルを要求されたため、その資金調達にキャメロンの仲間の隠れ家をもう一度訪ねるサラたち、今度はジョンも同行。
壁の金庫に隠されている金を手に入れるために、一度はキャメロンが跳ね飛ばされ一時的に機能停止状態に陥ったり、あの追手がまたやってきたりしたが、なんとか脱出、資金も手に入れることに成功する。
一方、サラやジョンたちのタイムスリップ時の衝撃で胴体と頭部がバラバラになった追手ターミネーター。廃品工場から胴体が蘇り、道路清掃員が自宅に持ち帰っていた頭部の元へ・・・再生してしまう。
カルロスから偽造IDを手に入れたサラだったが、その時に彼らが話していたスペイン語の会話の様子から、エンリケが密告者であることを知り、彼のもとを再び訪ねる。サラに弁解をするエンリケだったが、その話に躊躇するサラの脇から容赦なくエンリケに銃弾を放つキャメロン。
しかし、どうやらこのキャメロンの判断は間違っていなかったようで、エンリケはサラたちの情報を彼らを追うFBI捜査官に売ろうとしていた様子。
IDを手に入れ、ジョンはキャメロンと一緒に学校へ通うことに。
サラは、キャメロンに聞いた自分の身体のことが気になり、ガン科外来での検査を受けるのだった。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/511-0ac675b2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。