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教会内で柄の悪そうな若者とホームレスが喧嘩。誰が教会の金を盗んだ~っと言い争っていたようだが、神父が仲裁に入る。その後、仲間とつるんだ若者ケビンは移動販売を襲い金を奪ったあと、どうやらその金で薬を・・・買ったところをしっかり現行犯で相棒ともども逮捕拘留される。相棒のほうは、すかり動揺するが、ケビンは落ち着き払い、どうやら誰かに保釈金を要請したのか、すぐに二人とも釈放。
そしてその直後ケビンは、再び教会に向かい、教会の用務員モリスを刺殺、逃走する。
ホームレスのハワードを連行しさっそく上手い具合に尋問するゴーレン。ハワードはモリスの死体を見つけて小銭を盗んだが犯人とは思えなかった。
残るは、争っていたケビンだが、彼は施設を出て友人の家を転々としているらしいと神父。
施設を聞き込むと、まずはケビンの相棒チギーの居場所が判明し、ケビンにもたどり着き逮捕するが、
犯行は否認、ハワードの仕業だと主張するばかり。
モリス殺害の動機を調べるため、その自宅を家宅捜索すると、教会の献金の帳簿のコピーが。
モリスが献金の横領をし、それを知ったケビンに脅されていて争いになったのか?
当夜の様子を聞くべく、チギーに迫るゴーレンとエイムズ。証拠が無くても殺人罪適応のためになんとでも作るさ・・・ばりに二人にしっかりと脅され(爆)、チギーは、ケビンが血まみれでやってきて服を貸してやったことなどを白状する。さらにケビンにはクイーンズにアパートがあると言うことも彼の話でわかり向うが、そこにはケビンの絞殺体が。
ドラッグ絡みの殺人事件とも思われたが、部屋に金や薬もそのまま残されていたため、顔見知りの犯行の線が。
モリスの帳簿の件もあるため、教会に帳簿の公開を迫るが、教会側は拒否、横領の共犯者を暴こうとする捜査陣に対して、横領はモリスの単独行為で薬物中毒のケビンによるモリス殺害、そしてケビンは薬物絡みの殺人事件を弁護士(”Xファイル”の不思議な能力を持つ、ジェレマイア・スミス!)を通じて主張してくる。ただし、長年の教会に対するモリスの勤めに対して穏便に事を済ませたいと。
ケビンの死体の様子にゴーレンの拘りが発揮され、仰向けにされたその死体の手に”最後の秘跡”を施されたことが判明する。となれば、犯人は・・・。
逮捕された神父、黙秘をすすめる弁護士に反して、彼は全てを話し終わりにしたいと言う。
ケビンは自分の愛人であり、教会から盗んだ金を渡して自由にしていたと。しかしケビンがモリスを殺したため怖くなりケビンを殺害したのだと。日頃からのケビンの暴力に耐えかねていたと言う神父の話に、弁護士は証言を拒否させ、検察側が主張する25年から終身刑の殺人罪に対して、配偶者虐待による身を危険を感じての事件を主張してくる。
しかし、神父の行動とケビンの遺留品の中のメモから共通点、ニュージャージーのある場所が判明。
ゴーレンとエイムズは、その女性メラニー宅を訪ねる。
実際は、若かりし神父とメラニーの間に生まれた子供がケビン、そしてケビンはすぐに里子に出され、
メラニーは、別の家庭を築いていた。彼女の存在を隠し通し粗暴なケビンから守っていた神父だったが、ついに鉾先がメラニーの家庭にも及びそうになり、思い余ってケビン殺害に至ったことがわかる。
弁護側が主張する配偶者虐待説ともなれば、神父の身辺調査もあり異論を唱える検察側からメラニーの証言が求められることにもなり、それまで隠し保護していた彼女の現在の生活も危うくなることをゴーレンは神父と相対して告げる。現在のメラニーの平穏な家庭を守るために、神父は、検察側主張の殺人罪をそのまま受けることを選ぶ。
エイムズにも渋々検事への口止めをさせ、こっそりと手を回して神父と弁護士抜きで取引したことに対して、検事からのお咎めがゴーレンにはありましたが~。
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