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前回のアリゾナの大学での事件もあり、上司ストラウスに停職を言い渡されたホッチナー。
ホッチナー妻は、むしろこの際、別部署への異動希望して激務よりもっと家庭優先となることを望む。
ギデオンは以前消息不明なため、気になってしょうがないのがリード君。
ストラウスにスパイのような役目をするよう指示を出されていたプレンティス、彼女も連絡が取れず遅刻。
ホッチもプレンティスも出勤してくるが、ホッチは、別部署への異動希望を、プレンティスはストラウスの命令を拒否しさらに嫌気がさしたのか、辞めて外交官試験を受けると言いだす。
ミルウォーキーで30代の母親が誘拐され心臓をくり抜かれて殺害されるという連続猟奇殺人事件が発生しているため、人手不足な感のチームは、現地に飛んでも大変そう。
チーム統括者として現場経験もないのに、ストラウスが同行しているが、到着早々に現地警察に食ってかかってみたりと余計に足手まといな様子も~。(”24”のカレンの際には、出来る女だったんだけどなー(爆))
そして、今回の連続猟奇殺人犯が、サードウォッチのジミー・・・・。
なんでも、彼が不治のガン宣告を受けた直後に妻は家出、ともに残された幼い息子と暮らしているのだが、その妻への腹いせなのか、迫る死期への混乱なのか、なんとその息子にまで協力させて女性を家に連れ込み監禁しては、心臓をくり抜いて殺害していた。
モーガンとリード君とJJと上司ストラウスだけでは、現地で手が回らず、たまらずホッチにSOSするモーガン。
ガルシアが気を利かして渡していたファイルから事件の様子を思わずプロファイルせずにはいられないホッチ。勤務の楽な別部署への異動だと喜んでいたホッチ妻は、そんな態度が許せず、さらに助っ人に現地に向おうとするホッチに、どうやら・・・。
ホッチがプレンティスも強引に誘って遅ればせながら現地入り。
地域での問題児を対象として膨大なファイルと格闘し、なかなか該当する少年にあたらなかったが、
リード君が見方をかえて、問題児ではなくあえて逆境に耐えるがあまり、大人の顔色をうかがったり、必死でイイ子になろうとする傾向ではないかと言い当て該当児童を絞り込むと一発。
少年デビッドが判明するが、彼は既に気分が悪いと養護教諭に付き添われて帰宅したあとで・・・。
プレンティスを先陣にデビッド宅に踏み込み、次の犠牲が出る前に父親を逮捕。
しかし、死期が迫ってのこととはいえ(ジミーが演じちゃ、元気屈強そのものでしたが(爆))、妻に逃げられたとは言え、幼い息子に協力までさせて、連続殺人なんてするものなのかねぇ・・・しかも、その犠牲者達の心臓を保存してどうする。
幼いとは言っても、あの少年への影響は多大なものがありそうで、さらに不憫でならない。
今回の捜査参加を機に、BAUへの復帰の決断を下す、ホッチとプレンティス。
しかし、ホッチ妻は既に自宅から子供を連れて去っていた模様。
まぁしょうがないのかねぇ、彼の欲するところと、亭主元気で留守がイイ~っとの意見の一致とはならなかったのか~(爆)。
ホッチに、ギデオンの避難場所はきっと山小屋だろうと聞いたリード君が山小屋を訪ねる。
そして、やはり彼の到着を確信していたギデオンの手紙が残されていて。
前回で、片手に銃持っていたから危うい感じではあったが、銃とバッジをリード君への手紙とともに残して去って行ったギデオンだった。もう一度再生への道を模索するために・・・っと言う形でのギデオンの降板。何はともあれ最悪の形でではなくて、この点は良かった。
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