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ベルモア病院の手術棟、患者のコードブルーが多発したり、不審死が続いたり・・。
病院側は、隠蔽を決め込もうとするが、医師の一人が警察に匿名通報したことから、ゴーレン達の出番となる。それでも病院側は非を認めるわけではないが、一番新しい死亡患者テイラー夫人の遺体から、すかさずゴーレンさん、アーモンド臭を発見!青酸カリによる中毒死であること、独自のプロファイルで複数の死亡患者に関わったと思われる看護師の特定まで一気。
まずはゴーレンのプロファイルにピッタリと当てはまる手術棟担当の看護師コーリーン、彼女は自分の境遇を憂い、またその看護師としての有能さをアピールするために、心拍を抑える薬を患者に投与してコードブルーを引き起こしては緊急蘇生をすると言う行為をやってはいたが、青酸カリでの毒殺は否定する。そしてまた、ゴーレンは、あっさりと彼女の仕業ではないと確信。
一方、被害者全員が薬局でも売っている鎮痛薬のカプセルを服用していたことが判明。
犯人は他にいると、コレは青酸カリによるある種のテロ行為であると、ゴーレンが主張し、毒物混入ルートを探っているなか、別の犠牲者の報告も27分署より入る。(L&O本家、刑事陣の出演?)
上司ディーキンスや上層部は確たる証拠も無い為、混乱を避けるべく極秘捜査を続けたかったわけだが、一気に事件は明るみに~。
また、死亡したテイラー夫人の隣のベッドに実母が入院していた女性、トルーディーに不審な動きが。薬局の鎮痛薬の売り場の棚に自ら持ち込んだ同じ薬の瓶を入れ替える?
被害者の住居分布や容疑者の行動半径のプロファイルを行うゴーレン。
製薬会社には、事件に絡む訴訟が起きる。
訴訟のなかには、5週間前に病死した男の妻からも今回の事件に絡んで、既に埋葬された遺体の検死結果で問題の薬物が発見されたというモノもあり~。それがトルーディーだった。
彼女はベビー服のフランチャイズ店を持とうとしていて、その権利を得るための資金を必要としていた。
その大金を得るために、そして怪しく思われないために他の事件も起こしていた。
さっそくトルーディーのもとを訪ねるゴーレンら。彼女の自宅は分析地域外でもあり、自宅から薬物も出ないのだが・・。
ゴーレンの情報源から大量の青酸カリが郵送された相手が判明する。そこはトルーディーの実母の住まいでまさに該当地域。
ショックを受けるものの実母は娘をかばい何も語ろうとはしない。解決への道を急ぐために、まずは実母を容疑者として逮捕、動きを見ることに。
フランチャイズ契約締結にあたっては、そのブランドイメージを損なうことは契約に反することになるため、仮に実母の逮捕であっても契約解除になることへのゴーレンの揺さぶり作戦だった。
(犯人である自分がかけた)実母への容疑云々より、せっかくのフランチャイズ契約の解除に大慌てなトルーディー、真犯人が誤認逮捕への主張をマスコミにしてくる可能性をゴーレンに吹き込まれ、監視されてるとも知らずまんまと動き出し逮捕となる。まさに狂気、その計画性やら実行力など、良い方向にむけられていたら、なんらかの成功への道もあっただろうに、コワイコワイ。
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