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カイルは自分が意識をなくしていた間に何をしたか、記憶を取り戻し呆然。

看護士として働くエドウィンが登場。(CSI:NYのホークスだ!)
彼も4400の一人で、どうやらその能力は、胎児の染色体異常を治癒し無事出産させるらしい。
彼の関与する分娩に限っての例が続出するため、奇跡としてでも騒ぎが大きくなることは避けられない・・っと医師にも告げられるエドウィンであり、当然ながらNTACにも情報が入り、
ジョーダン暗殺犯捜しより優先して調査にあたるようジャービスはトムやダイアナに命令。
自分の能力を発揮して胎児を救うことを使命のように感じているエドウィンだったが、彼には失踪前の過去に秘密があり、
目立たずひそかに胎児の治癒をし続けていきたいとの願いがあった。

リチャードはセンターにかつての戦友を迎える。
戦友仲間の一人が亡くなりその葬儀の知らせを受ける。
葬儀に参列したリチャードは、かつての戦友たちと再会、昔、自分を差別しつらくあたった彼らではあったが、今はリチャードとは違い高齢(爆)、過去の非礼をわびる彼らとは、打ち解け、和やかに語らう。
ただ一人参列しなかったリーを除いては。

マイアの能力を利用し賭けをしたり、さらには母の形見の指輪を質に入れたりした妹エイプリルに愛想を尽かしたダイアナは、家から出て行くように告げる。

マシューは匿名でエドウィンの情報をマスコミに流す、そのことが・・・。


マスコミに流れたことで、エドウィンの素性も明らかになってしまう。
彼はルワンダで起きた、フツ族によるツチ族の大量虐殺事件に大きく関わっていた医師であった。
このことを知ったトムは大激怒!!彼の身柄をNTACで保護する必要などなければ、彼はルワンダ政府によって処刑されるべきだと主張。
虐殺事件に医師として関わっていたとしても、彼は指導者でも支配者でもなかったわけで・・何もそこまで激怒しなくても>トム・・っと思うのは、ルワンダ事件を詳しく知らない私だけ?^_^;
素性が明らかになったことで、周囲の人々の攻撃の的になってしまうエドウィンだったが、同時に彼は治癒により自分の体に異常をきたしていた。このまま治癒を続けると彼の命は縮まる。
治癒をしないでルワンダに送還されても政府による処刑は免れない。
いずれにしても死が近いのなら、それまで治癒に専念することを選択するエドウィン。彼の身柄は、より安全なセンターに移される。
(このことを見越して、マスコミに流したのね・・マシュー、恐るべし。)

カイルが悩んでいることを弟ダニーによって知らされたショーンは、
センターに来るように勧めるが、ジョーダン暗殺が自分のしたこととわかったカイルは、当然行くこともできず、そのまま家からも姿を消してしまう。
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