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郊外の閑静な住宅街で家宅侵入した上にその家族全員を殺害する事件が相次ぐ。
いずれも両親は惨殺、子供達は大量の鎮静剤での安楽死をさせ、現金や宝石類を奪っている。
冒頭の一家も、車に轢かれたらしきネコを抱えてまず一人が玄関のチャイムを押し、中へ入り込んでは豹変し後からもう一人が加わって凶行に及んでいた。事件と事件のサイクルも早まっているらしい。
電話による通報をさせないために、電波妨害機を使ってみたり、またそれ以前には、殺害にまでいたらなくても電話線を切り強盗に及んでいた例もあった。強盗から殺人へも徐々にエスカレートしていったらしい。
そしてまた次の被害家族が・・・。
しかし今回は、その家族のうちの一人の少女キャリーが生き残り、事件後外へ助けを求めて出てくる。
犯人は若い男の二人組、一人が両親の惨殺担当のリーダーで、もう一人はその指示を受け、子供達に薬物注射をして安楽死させるという役割分担らしい。
連続した事件で、最初は強盗だけだったが、そのうちの家族に親による虐待の様子が伺えた途端、今度は両親の惨殺と子供達の安楽死と言う行為が加わったというリード君の分析。
孤児として里親の元に引き取られともに育ったらしい二人、安楽死担当のアービンは、”ヴェロニカ・マーズ”のウィーヴィル君!絞り込まれた写真の中から目撃したキャリーが彼を指し示す。
動物収容施設で安楽死を担当しているアービンだったが、既に職場から姿を消していたが、相棒を確認するため、彼が育った里親宅を訪ねるホッチら。現在も里子を(金銭目的で)引き取っているらしい里親には、子供達への異常な接し方がうかがえるのだが~。
アービンとともに育ったのはゲイリーだとわかる。職場から呼び出しで現れたアービンを捕らえるが、モーガンの尋問に何も語ろうとしないアービン。アービンは、生き残ったキャリーに、自分の生き別れた妹の姿を重ねていたため、キャリーが接して、彼の里親宅での虐待など、彼らを凶行に駆り立てた状況が語り始められる。
そして、アービンが捕らえられ単独になってしまったゲイリーの次のターゲットは、里親宅ではないかと・・・。
学校から里親宅に帰る現在の里子達をチームより先に迎えに待っていたのはゲイリーだった。
彼らを連れドーナッツショップに向ったゲイリーは、捜査陣の動きを察知してるかのように店に立て篭もろうとするのだが・・・。銃口を向けられたなか、ホッチの説得もあってか、比較的あっさりと子供も解放、投降に応じるゲイリー。その様子にむしろ疑問を感じるホッチだったのだが~。
解放された子供達は、里親宅に問題があっても事件の捜査が終わるまでは福祉局が介入できないと里親宅にそのまま戻される。
ゲイリーの狙いは、完了していなかった。自分同様、里親宅で虐待を今も受けている少年タイラーに解放時にこっそりと銃を持たせた。モーガンやプレンティスが里親宅に送り届けたあと、ゲイリーが銃を所持していたことに気付いたリード君が連絡した直後、里親宅で銃声が。
最終的に、ともかくゲイリーの狙い(?)どおりにタイラーが殺人犯にならずに済んで良かった。
これでタイラーまで実行犯になってしまったらなお悲劇だものねぇ。
ここまで里子達を苦しめてゲイリー達の連続殺人の引き金になっていたと言うのに懲りなさそうなあの里親は、何か処罰はされるのかな?
現地からの帰りの機内、ホッチが電話していたのは嫁?子供の声を聞かせて欲しいと頼んでいたみたいだったけど・・・嫁はやはり実家にでも戻ったままかな?関係修復はあるのかしら。

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