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賑わうショッピングモールで6歳の少女ケイティが行方不明に。先週にも少女がモールからさらわれ殺害されると言う事件が起きていたため、ケイティを必死で探す両親も既に絶望の淵にいる様子。
モールは全館封鎖され、FBIの緊急展開チームがまず到着、続いてBAUのメンバーも。
先週の被害者と一致する条件が多いため、連続する誘拐殺人事件と思われ捜索が始まるが、防犯カメラが出入り口でとらえた映像によると、ケイティらしき少女が出て行った形跡がない為、まだモールのなかに居るのではないかと思われる。救出に望みを繋ぐにはまず初動捜査、時間との闘いとなる。
ケイティが最後に一緒にいたのは、従兄弟のジェレミー。ケイティの父ポールとジェレミーの父リチャードが兄弟で、二家族でモールに来ていたらしい。
(まぁこの兄弟な父親二人が、かなりそっくりで、最初見ただけじゃ、どっちが少女の父?どっちが少年の父?って感じだったのだけど、俳優さん達自身も、双子の兄弟らしい、そりゃ似てるわけだ(爆)。)
先週の被害者少女とケイティの接点を調べるが該当するものは無かった、が、その少女と同じ経過をたどるのではないかと、母親は取り乱す、なんとかなだめ落ち着かせるJJ。まだモールのなかにいると思われる犯人に向かい、ケイティの身の安全を呼びかける全館放送を母親に。
ケイティはジェレミーとゲームセンターに居たらしいが、父親に責任を問われたジェレミーは、ショックもあってケイティといた時の様子をなかなかはっきりと思い出せない。
現場でじっくりと認知インタビューを施し、ジェレミーの記憶を蘇らそうとするモーガンとリード。
ジェレミーは、格闘ゲームに夢中になるあまり、その場を嫌がり離れたがっていたケイティを放って目を離していた。ケイティが身に付けていたと思われるネックレスがゴミ箱に捨てられているのが発見される。そのネックレスはケイティは拾った物だと言っていたらしいが、24金の高価な物であったらしい。ネックレスは引きちぎられて捨てられていて、そこには犯人の個人的恨みが感じられる。先週の誘拐殺人とは関係がないとも思われ始める。
さらにケイティの家の状況にヒントを見出すために家宅捜索をするモーガンとリード。
そこには一見すると中流家庭の団欒な様子が伺えたが、同時にケイティが何者かに性的虐待を受けていたのではないかと思える様子も。
また、ジェレミーとその父親にも不審な様子が伺え、ジェレミーは他にも何か思い出したことがありそうだが何か隠している。(ジェレミー役の少年がまた、上手いのかも知れないけど、その表情具合が細部までかなりアヤシく見えるのがスゴイ。)
ジェレミーの父は小児性愛者であり、姪のケイティに性的虐待を加えていて、ネックレスは彼がケイティに与えたものだった。彼は自分の行為は認めるものの、ケイティ誘拐や殺害は否定する。
そんな夫の異常さに気付き、また相手が姪のケイティであったことに怒りと強引な終息を望んだその妻、つまりケイティの叔母スーザンが自分のかつての職場であったモールの内部構造も熟知していたため、ケイティを言葉巧みに連れ去り監禁していた。先週のモールでの少女誘拐殺人事件を真似てケイティを始末しようと思いたったらしい。それが自分の家庭の唯一の修復であるかのように。
ジェレミーが何やら思い出し、そして隠して怪しかったのは、ケイティが自分の母親の名前を告げたからだったらしい。
喘息を患うケイティは、口をガムテープで塞がれスーザンに放置されていたため、発見され時は脈は無くほとんど仮死状態だったが、必死の蘇生が施され助かる。
しかし、ホントに親しく付き合う父親が兄弟同士の家庭で、姪に叔父が性的虐待を加え、それを知った叔母がその姪をさらってほとんど死に至らしめようとするなんて・・・さらに、事件の警察への一報も何食わぬ顔でしているし、状況を心配するかのようにその場で~なんて、想像を絶する。
ケイティの両親も和やかなのはどうやら表面上のもののようだし、第一、助かったと言ってもケイティの心身ともに深い傷はなかなか癒えないだろうし、また両親がそれぞれ犯罪者となってしまったジェレミーも大きな傷を背負いこんだことになっただろうねぇ。なんともツライ事件でした。
事件解決後、家を出てどうやら姉の家に身を寄せてるらしい嫁のところを訪ね、息子の寝顔をひとしきり見守ることをホッチは望む。
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