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婚約者とバーを出た途端、待ち構えていた男に射殺された記者フリード、一緒にいた婚約者も撃たれともに死亡。彼は廃棄物処理業界のネタを追っていてその件で脅迫電話も受けていたらしい。
事件の目撃者により、撃った男が赤い年代物の特殊な車に同乗して現場を去ったことがわかり、その車の特徴からまずはドライバーが判明、運転手役を指示されていた彼の証言から狙撃した男にたどり着く。車の件で知り合いの修理工場をあたるゴーレンさん、多方面に顔が広い(爆)。さらにエイムズも何気に車に詳しいらしい(?)。
狙撃した男は元交通課の警官だったが、今や麻薬常習者、母親が選挙事務所で働く縁もあって廃棄物処理組合のコンサルタント、ノローキーと繋がりがあり、金と更生施設への入所援助を報酬に狙撃の仕事を頼まれていた。ノローキーの背後には知事が・・・。知事が絡んできては、あまりにも簡単に手が出せない。まずはノローキーの不正(?)な証拠を得る必要が。
ノローキーの事務所の書類をあたると、その上司だったウィガートと繋がり、大学への多額の寄付が判明。寄付したステファニーの夫アフランドは税金コンサルタントで資金洗浄の容疑がかかったあと出頭せず亡命していた。そして知事より恩赦が下されていた。ウィガートの妹は知事夫人らしい。
逮捕しないと言う約束のもと、ステファニーに詳細な証言を得るゴーレンとエイムズ。
記者フリードがノローキーらの身辺を洗い出し、恩赦により帰国間近となっていたアフランドの状況が危うくなっていたらしい。
法律事務所を営むウィガートを逮捕、彼はゴーレンの尋問などにたまらず知事やその側近との繋がり、そしてアフランドから記者を始末するように依頼されたことを告白するが、知事側は側近がウィガートひとりの責任においてやったことだとして逃れようとする。
罪を問わないとの約束のもと証言をさせたステファニーに対し、逮捕されたくなければ、亡命中の夫アフランドの居場所を明かすように促すことをカーバーが指示、ゴーレンらは不本意ながらもステファニーの説得にあたり、メキシコシティーに居るアフランド逮捕連行へと導かせる。
なんだか悪行の命令指示関係が、ややこしくてよくわからなかったけれども、結局知事側は知らんぷりを決め込み?それ以下の実行犯らの逮捕となったってこと?
まぁともかく(爆)、ステファニー役には、グレアナのメレディスママ、知事夫人の妹に見放されたウィガートにはCSIマイアミのカリーパパ。見た顔がいろいろデシタ。
そして、バレンタインにちなんでのFOXのハートマーク付きのロゴ、このドラマには限りなく不似合いですねー(爆)。
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