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冒頭のサラの夢、核兵器などの発明に携わった化学者達を先んじて彼女が始末しようとし、逆にターミネーター群に銃を向けられるのが印象的。
IDを手に入れたことで学校に通い始めたジョンとキャメロン。金属探知機にどうしても反応してしまうキャメロン(そりゃそうだーー見た目は女子高校生でもねぇ(爆))をジョンは、自分の妹として、ケガで頭に金属片が埋め込まれてることにしてごまかす。
倒されてしまっていたが抵抗軍の隠れ家に残された資料から、彼らは自分達を守るために送られたのではなく、スカイネットを潰すために送られたのだと気付いたサラ。まずはサイバーダイン社の創設者ダイソンの未亡人に再び会い、資料にある写真に見覚えのある人物がいないか確認する。
学生のときに研修生としてサイバーダイン社に来ていて、ダイソンに気に入られていた若い男アンディを彼女に示され、現在は携帯ショップでバイトをしているアンディに接近するサラ。
FBIのエリソンは、謎の隠れ家の事件とエンリケ殺害の銃の種類が一致する為、その金庫にあった何かを持ち去った何者かに興味を抱く。さらにエンリケの甥カルロスを訪ね、彼の様子も探る。
頭部を取り戻したターミネーターは、今度はその表皮(?)を再成するため、その最先端技術を研究する男のところへ侵入、病院で大量に奪ってきた血液も出し、彼に表皮再成を強要する。
アンディとの接近に成功したサラ、彼の家での食事に誘われ、一見すると害の無い好青年であるアンディなのだが、彼が自分の知識をいかして、無敵のチェス用ロボット”ターク”の開発に8年かけて自宅で励んでいることを聞かされる。そして、アンディ宅の外には何やら怪しげな人影が・・・。
一方、学校でイジメられた女子生徒が悲観するあまり屋上から飛び降り自殺を図ろうとしている現場に遭遇したジョン。すぐに彼女を助けに向おうとするが、目立つことをおそれるキャメロンに制止されもみ合っているうちに女子生徒は飛び降りて死亡する。目の前の人ひとりを救えなくて何が救世主だと嘆くジョンに、やるべきことは人類を救うことなのだと諭すサラ。そんなサラも開発者として将来の危険因子となるアンディの始末に躊躇していたのだった。そんなサラが下した手段は、アンディの命ではなく、彼の留守宅に火を放ち、彼の開発中の”ターク”を始末することだった。
また、皮膚組織を研究者に強要し手に入れたターミネーターは研究者を殺害、その眼球を奪って逃走した。捜査にやってきたエリソン捜査官も現場の惨劇に驚く。
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