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メディアの監視をしていたキャメロンが、1999年にサラやジョンを襲った(教師の姿をした)ターミネーター、クロマティが自分達を追ってこの時代に来ていると言う。
オークランド港の不審な火災が事件となっていて、その火災によってオークランド港に運ばれるはずだった積荷のコルタンと言う物質がロサンゼルス港に荷揚げされることになったと。
コルタンとは、マシンを造る際に大量にいる物質で、それとともに、タイムスリップした時に爆発で吹き飛ばしたはずだったクロマティが、自分達が2007年に到達した時の映像の背後に、その頭部が一緒に来ていて、キャメロンによると、中のチップが無事なら事故修復機能で元に戻るのだと。骨格等を修復形成するためにコルタンが必要になる。修復が完了し次第、また襲ってくるはずだと。
追ってきているとわかれば、サラはまた別の場所へ移ろうと言いだすが、ジョンがこれに反論。
今まだ修復できていないとするなら、クロマティを倒すチャンスであるはずだと。
コルタンの荷揚げにクロマティが現れると読み、港の倉庫で待ち伏せをするが、そこに現れたのはクロマティではなく、どうやら別のマシンと彼に指示される人間達のよう。
クロマティでないならば、ひとまず引き上げて様子を見ようとするサラとキャメロンだったが、納得できないジョンは、言うことを聞かず、一人倉庫内のコルタンが積み込まれたコンテナに残る。ジョンを乗せたままそのコンテナがトラックで移動してしまい・・・。

一方、表皮再成に成功したクロマティは、今度は形成外科医を襲い、整形手術を命令する。
そして手術を受けたあと医師を殺害し逃走。
その殺人事件の捜査にFBIのエリソンも加わる。防犯カメラ映像に殺害後と見られる時間に、そこで整形手術をした履歴のある売れない役者ラズロが出て行くところが映っていて、さっそくエリソンはラズロを呼び出し尋問と血液採取を強引に行う。ラズロ役、”4400”のマシューの俳優さんですねー。(これでキャメロンとは”4400”同窓会か・・・(爆))
もちろん当のラズロは無関係を主張、強引に血まで採られてかなりお怒り気味。
その後、実際整形手術を施されラズロと同じ顔になったクロマティが、釈放されたラズロを襲い・・。
ジョンを乗せたままのコンテナは、冷戦時代の軍の施設と見られる倉庫に運ばれる。
後を追ったサラとキャメロンだったが、倉庫内にコルタンを蓄えるのが目的だったようで、運ばれたあと倉庫の扉は閉ざされ任務の終わったマシンは待機状態スリープモードになる。審判の日の後に備えてマシンを製造するために輸送されてきていたらしい。
倉庫の扉の内部と外で連絡を取るジョンとサラたち。扉を開け、マシンの隙を狙いコルタンの積まれた車両ごと奪い、海に沈める。(あとで、キャメロンがその物質コルタンの一片(一個?)を隠し持ち帰っていたのは何か意味があるのか?(?_?))

ラズロの様子にやはり何かを感じるエリソンは、ラズロの元を訪ねるが、そこでは既にクロマティによって本物のラズロは始末されていて、ラズロになり変わったクロマティが、エリソンに応対する。
エリソン捜査官、そもそもジョンたちの追跡に端を発して拘り続けているのだけれど、
その捜査官としての勘と言うか、異変を感じる嗅覚は、けっこう優れているっぽい。
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