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整形外科医のケルマーが突然行方不明となった妻バレリーを捜して欲しいとゴーレンらのチームを訪ねてくる。
消息を絶つ前にバレリーはいつものカウンセリングを受けたあと、従妹のジェニファーのところも訪ねていて、旅行に行くことなどを話していたのだが、ジェニファーは心配そうに離婚を勧めていた。バレリーより先に帰宅したケルマーが妻宛の郵便物を開封したことで、何やら悲劇が起きた模様。ほどなく帰宅したバレリーを迎えたあと、ケルマーが急にまた趣味のセスナの飛行に向ったことから、なんとなく想像が付くのだが・・・。ケルマーは、あの”プリズン・ブレイク”のティーバッグさんでもあることだし~(爆)。
情報開示を許可したと言うが、バレリーのカウンセリングの担当医は、彼女の生死が不明な現状で相談内容などは明かせないとゴーレンらに。
バレリーの通話履歴に、ケルマーより提出された彼女の知人関係者リストにない人物がいたため訪ねると、どうやらバレリーの不倫相手の画家。しかし、行方不明となる前に彼女は訪ねてきて、結婚生活を優先させるためその関係の清算を告げられたと言う。
駐車場で隣人がケルマーが何か車のトランクに荷物を積めて出かけたとの目撃もあり、本来は家と車の両方の家宅捜索をしたいところだが、行方不明後にバレリーが買い物をしたと言う目撃もあったため、ひとまず車の捜索許可しかおりなかったのだが、自分に疑いを向けられたケルマーは怒鳴り込んで来る。
突然のセスナの飛行で、殺害したバレリーの遺体をその飛行範囲の空から遺棄したと予測するゴーレンら。範囲内のニュージャージーの海岸に流れ着いた遺体の一部分がバレリーのものではないかと調べに行くが、バレリーとDNAも一致せず、その遺体の死因は溺死、別人の物と判明する。
ケルマーを揺さぶるため、バレリーの遺体発見と言う偽新聞記事をでっちあげ、しかも外科手術のような痕跡で遺体がバラバラにされて発見されたとする、ゴーレン。
予想通り、ケルマーがまた食いついてきて、ゴーレンVSティーバッグ、イヤ、ケルマーの丁々発止(爆)。自分の立会いの元ならという条件付きで、家宅捜索をOKするケルマー。
しかし、排水溝なども手術用の強力な洗剤で洗浄された模様であり、浴室の壁も塗り替えられていたりと、全く何の痕跡も発見できないままに終わる。
バレリーに離婚の決意をさせるためにジェニファーが探偵を雇い、ケルマーと愛人リサとの証拠写真を撮らせていたこと、それをバレリーが見る前にケルマーの手に渡ってしまったことは判明。
また、リサにバレリーに見せかけるような服装をさせ、買い物をさせる指示をケルマーがしたこともわかりケルマー逮捕にこぎつけるが、肝心の証拠が何も発見できない為、あとは最終弁論で、短気な彼の弱点を突いて逆上させ墓穴を掘らせるしかないと、ゴーレンも証人台へ。
それでもまだまだ冷静さを装い続けようとするケルマーにトドメをさしたのは、ゴーレンからバトンタッチしてカーバー。(タイトルバックで両手にナイフを持った彼の姿は、この時のだったのね。)
法廷ですっかり逆上して取り乱してしまったケルマーに陪審員達が下したのは有罪判決だった。
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