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ジョンは幼い頃、戦闘に役立つ訓練の一つとして、チェスを学ばされたらしい。
勝利に必要な忍耐と大胆さ、計算や犠牲を厭わない覚悟を学ぶらしい。(奥深いねーー)

表皮も手に入れ新たに生まれ変わったターミネーター(元クロマテイ)は、外観は役者だったラズロだが、FBIのケスターと名乗り(ややこしぃぃ・・・(爆))、サラの元恋人だった救命士チャーリーを訪ねる。サラがチャーリーのところを訪ねて来なかったかを確認しにやってきたのだが、ジョンが急に現れたことをケスターには隠すチャーリー。

サラがアンディの自宅を放火して開発途中のマシン”ターク”を燃やしたわけだが、そうとは知らないアンディは記憶を元にまた新たなチェスマシン、ニュー”ターク”を作り、大会に出るとサラに知らせてくる。呼ばれて再会したサラに、前より改良されたマシンの様子を説明するアンディ。彼にはロシア人のパートナー、ディミートリーがいた。この大会で優勝すると、軍と契約できるという特典があるらしく、パートナーはそれが目当てらしい。(サラが前回のタークを抹消したことで、さらに強力に進化したってこと?それとも、抹消したから、人類を滅ぼすマシンが生まれてしまったのかな。)
サラやジョンも見守るなか、決勝戦へと進んだアンディ、舞台そででは、優勝した場合、即刻彼を始末すべくキャメロンが待ち構えている。対戦相手は日本のチーム。形勢は、クィーンを奪われた日本チームが不利、アンディのタークの勝利近し・・・っと思われたが、最後逆転で、優勝したのは日本のチーム。クィーンを犠牲にしての作戦で勝利を狙って成功したらしい。しかし資料には日本チームのことはなかった為、始末する必要はなく、負けてしまったアンディのタークを狙うものは現段階ではとりあえずいないだろうとサラやジョンが安堵した直後、アンディの射殺体を発見するサラ。現場から立ち去った男を追うが、男は警察にすぐ包囲され逮捕連行されてしまう。
ジョンがロス市警のファイルにハッキングし、男は腕にやはりバーコードのタトゥーがあることもわかり、スカイネット刑務所にいた抵抗軍の戦士であると判明。アジトにいた4人目の兵士だったのだ。
彼が未来のためにアンディを始末したのだと思うサラやジョンに、自分達を待つことが任務だったはずで、アンディの始末は任務じゃないと言うキャメロン。直接、男に確認しに行こうとするサラ。
そして、サラとは別に、その男をターゲットとして狙う追手ターミネーターもいた。
学校で飛び降り自殺をした女子生徒ジョーダンの最後の会話相手として教師ハリスの呼び出しを受けるキャメロン。彼はキャメロンに、ジョーダンが死ぬ前の様子、何か話さなかったかを執拗に聞きたがる。(なんとなく怪しげなんですが・・・この先生。ジョーダンの自殺の原因は彼?LOSTのチャーリー兄よね。)

アンディ殺害で拘留中の男の面会にまず現れたのはFBIのエリソン捜査官。
アンディの殺害容疑とアジトの3人の死体、その場に残っている男の指紋、全ての証拠でじゅうぶん起訴できると彼は詰め寄る。さらに連続して研究者が殺害された現場に残る合成血液なども示し、彼が何か知っているなら協力するよう促すが・・・男の口から出てきた言葉は、”世界は滅びる”とだけ。
やはり彼は何かを知っているとして移送を依頼するエリソン。

続くようにサラが男の面会にやってくる。アンディの殺害を確認すると、男は、既にアンディは殺害されタークは奪われたと言う。そして、T888型が自分を狙って追ってくるはずだから、サラにすぐにこの場を離れろと言う。男は、あのカイル・リースの兄、デレクだった。(中の人は(爆)ビバヒルのデビッドなんでしょう?(私には縁がありませんでしたが・・・。)彼の図体からいくと、むしろターミネーター側でもピッタリかも~~なんてね^_^;)

移送されるデレクの身柄救出(?)のため、護送車を追うサラたちと、彼の始末に追ってきたT888型。銃撃戦となり、T888型は始末するが、デレクが被弾してしまう。自宅に連れ帰るがこのままでは彼の命は危ない、すぐに救命手術が必要となり、サラに彼の素性が、自分の父カイルの兄だと聞かされたジョンが家に急ぎ連れて来たのは・・・チャーリーだった。
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