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今回は冒頭からリアリティー番組風な一風変わった作り。
シーズン1の第17話「死を招く屋敷」に登場した”地獄の番犬”と言う超常現象サイトを作っていたあのオタクな二人組み、エドとハリーが再登場。しかも今回は仲間が増えて”ゴーストバスターズ”ならぬ”ゴーストフェイサーズ”なるもの結成してるし(爆)。
うるう年の4年に一度だけ幽霊が現れると言う噂の廃屋”モートンハウス”に突入してビデオを撮り、リアリティ番組へ売り込もうとする彼ら(ちっとも懲りてないねー(笑))、エドとハリーには、撮影のスプルースとエドの妹(でも養女だって)マギーと、見習いのコルベット(ゲイでエドに気がある)が加わっていた。大真面目に、モートンハウスのリサーチをし、乗り込んだゴーストフェイサーズ。
(彼らが屋敷に入る時、チラっと車でディーンとサムが通り過ぎる。兄弟もこの屋敷を調べるつもり・・・っと言うことらしい。)
機材を持ち込み屋敷に入り、その一室に基地を作り、さっそく幽霊探索を開始する。
そこに警察を騙って現れたディーンとサム。危険な屋敷から早々に退去することを命じようとするのだが・・・。
もちろん二人の顔も知ってるエドとハリーなので、警察だと言う嘘などすぐにバレ、むしろ彼らが現れたことで幽霊屋敷と確信、自分達が先に着いて基地も作ったんだと退くはずもなく~。
そうこうしているうちに、銃で撃たれる男の霊が・・・兄弟によれば”デスエコー”と思われるループにハマった霊が出現する。自分が死んだ場所で何度も何度もその死の瞬間を繰り返す霊なのだと。彼らは危害を及ぼさない霊だが、しかし、この屋敷にはもっと大物の強力な霊がとり付いていると言う兄弟。
だからすぐに外に逃げないと・・・っと警告しているうちに、見習いコルベットの悲鳴が。そして時計は0時を回ってしまい、屋敷の扉は開かなくなり出られなくなってしまう。
そして次に、酔っ払った男の霊が列車に轢かれる場面を繰り返すデスエコーが。
本来は、その死んだ場所で繰り返すはずなのに屋敷の中で起きるはずがないと調べる兄弟。
この屋敷の最後の持ち主が病院の用務員ダゲットで死因は心臓発作だったが、剥製作りが趣味だった彼は病院の死体を屋敷に持ち込んで遊んでいたらしいと・・・・だから、その霊が屋敷内でデスエコーとなっているとわかる。
そして、今度はサムも姿を消してしまい、必死で屋敷内を探すディーン。
先に霊に連れ去られたコルベットも、続いてサムも、地下室の食卓(?)に縛られていた。(傍らには、毎年霊に襲われては屋敷を出れなかった死体が何体も・・・)
まずコルベットがダゲットの霊に殺され、そのままデスエコーとなってエドたちの前にも現れる。
ディーンは地下室に侵入、なんとかサムを無事取り戻すが、ダゲットは再び襲ってきて強力。
そんなダゲットを倒したのは、エドにループにハマっててはダメだと必死の説得されたコルベットの霊だった。コルベットと言う仲間の犠牲は出たがやっと屋敷から開放され外へ~。
・・・っと、そこまでを”コルベット”への追悼の文で締めくくり霊退治のリアリティ番組として世に出そうとする彼らに、兄弟はしっかりと置き土産。あらあら、残念でした・・・。
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