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モンタナの山間部を走るハイウェーで盗難車として追ってくるパトカーとカーチェイスの末、やっと車を停めたと思ったら、警官らが近付いてきたら、観念するどころか、手榴弾を爆発させ警官一人の巻き添えを出し自爆する犯人。

何を思って急にBAUにロッシが復帰したのか興味津々なモーガンやプレンティスやリード。模様替え途中の彼の個室を覗いては勝手にプロファイリング。しっかりご本人ロッシのチェックが入ってましたけど~。

冒頭、自爆した犯人は、連続して白人でブルネットの主婦ら3人が行方不明になっている事件、及び今朝がた家族と訪れたスーパーから一人車ごと拉致され消息を絶った主婦アンジェラの車を奪い運転していたと思われ、モンタナから捜査協力依頼が来る。爆破された車の中にアンジェラの姿は無かった。チームがアンジェラの生存を期待してたとおり、この時点では彼女はどこか狭い場所に監禁されていて生きていたのだったが・・・。

自爆した犯人は銃を持っていたのに手榴弾で自爆したことに関しては、ロッシが、犯人は人の記憶により深く残りたかったのと、警官を道連れにしたかったと分析する。
すぐに彼の身元は、元軍人でミリシア(民間武装組織)のゴーリングと判明する。
さっそく彼が所属していたミリシアに接触するロッシとリード。(リード君は配水管ブラシですって(爆))
ゴーリングの部屋から彼の意思を伝えるかのようなビデオテープの束を発見。
そこではゴーリングは、封建的な考え、強い者が弱い者を従え意のままに動かす、自分は王となって君臨すると語っていた。その王国の自分の側に侍らす女として次々と好みのタイプの女性をさらっていたらしい。そして、彼の別れた妻が呼び出されてやってくる。彼女もまた白人でブルネットだった。
彼女に暴力をふるっていたことでミリシアからゴーリングは追放されてもいた。
そして、妻の両親の土地を取り上げ、そこに自分の王国を築こうとしていたこともわかる。
現地に急行するがそこには射殺されて間もないアンジェラの死体が・・・。ゴーリングは既に爆死した後なのに、誰がアンジェラを射殺したのか~。
ゴーリングには忠実な下僕のような共犯者がいて、仕えていたらしい。
住まいには数種類の拷問器具が隠されていて、敷地からは既に行方不明となっていた3人の女性がそれぞれ埋められその場所の上にはバラの苗が植えられていた。そのバラの苗からたどって園芸店に勤めるフロストが判明した。
ほとんど洗脳されるかのようにゴーリングに仕え、自分の役目を担うことが生きる全てだったフロストは、ゴーリング亡き後、その人格が二分し、姿などをゴーリングに似せることで後継者として、これまでの自分を消し去り、ゴーリング本人としてなり代わってしまった。そして、ゴーリングがやっていた行為を一人で模倣することに。やがてそのゴーリング化したフロストにさらわれた被害者が出る。
フロストは、女性を以前ミリシアが訓練所として使っていた高台に連れて行き拷問を加えたあと殺害しようとしている模様。現地に急行するBAUと地元警察。さらにフロストを狙撃するために現地で一番の狙撃手を要請したところ、BAUなどに敵意むき出しだったミリシアのリーダー、ハリスも到着。
既にゴーリング同様、できるだけ記憶に残るように死を覚悟し、人質を道連れにするつもりでもあったフロストは、ハリスに射殺され女性は無事。
ゴーリング役はドラマ”交渉人”のスナイパーだし、ゴーリングになり代わるフロストは、”4400”のショーン弟のダニー。そして地元保安官役では、スパナチュで兄弟の強い味方のボビー。
またなかなか厳しい目つきなミリシアのリーダー、ハリスには”Xファイル”のスカリー兄。
事件はいつもながらに狂気の沙汰でしたが、イヤァ、まぁ、いろんな配役に楽しませてもらいました(爆)。
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