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銃撃戦で重傷を負ったデレクの救命のためにジョンに連れて来られ、戸惑いながらも必死に手を尽くすチャーリー。苦しみながらも、マシンであるキャメロンが近付くと猛然と拒絶するデレク。

朦朧とする意識の中でデレクは、未来でスカイネットのマシンと闘う抵抗軍の時の記憶が蘇っていた。
チャーリーの傍らには弟カイルも仲間としている。(もちろん、M・ビーンさんじゃないけど・・・(爆))
カイルは勇敢にもスカイネット刑務所からジョンを救い担いで逃げた英雄と噂になってもいた。
しかし状況は良くなっておらず、地下に潜む抵抗軍の彼らの上空をスカイネットのパトロールマシン、ハンターキラーが頻繁に行き来している。敵の基地を探るために地上に出たデレクやカイルや仲間のウィッシャーら、ジョン・コナーがスカイネットの秘密兵器を探しているためであったが、突然上空からの攻撃を受ける。

久々に再会したサラに、彼女が突然去ってからのことを語るチャーリー。FBIにはサラのことを機械を憎む殺人犯だと聞かされたが信じることは出来ず、自分で確かめたくて追ってロスにやってきていたと。でも銀行の場所には大きな穴が開いていただけ・・・。
倒したマシンの始末をすると言うキャメロンも見た目は女の子だが、デレクが怖れたように強力なマシンであることに呆然とするチャーリー。
デレクが大量に出血し輸血が必要になるが彼の血液型は特殊。自分の伯父だと知るジョンは、自分の血液を調べてみてくれるようチャーリーに。血液は適合し輸血するジョン。
生死を彷徨うデレクの未来の記憶。
他の仲間達とともに捕らえられ監視付きで鎖にも繋がれているデレク。ともに捕らえられている仲間ウィッシャーが自分は本当はアンディと言い、スカイネットを造ると言う罪を犯したのは自分だと告白する。(髭面なのでわからなかったけれど、たしかにあのアンディ・・・。)
10人以上いたグループの一員でコンピューターを造ったがそのコンピューターが突然暴走し抑えられなかったのだと。しきりにわびるアンディから引き離し、デレクを見張りのマシンが地下に連れて行ってたけれど、あのピアノの音色が流れている部屋はいったい何?何をされているわけ?
その後、また監禁されてた場所に戻されるが、上空が激しく光ったあと、意識が戻った時には監視マシンらがいないし、鎖を切れる斧が側に置いてある。斧で鎖を切り、ようやく逃げ出したデレクら。
地下のアジトに戻ったが、数日前に襲撃を受け生存者は連行されたと、ジョンとカイルはスカイネットの施設を爆破に出ていて居なかったから免れているが、ジョンはその後戻ってきたが、カイルは戻ってないらしい。
カイルを探すデレクの前に、ココにもキャメロン!マシンとして銃を向けるデレクだったが仲間に制止される。ジョンが再プログラムしたマシンであると。しかし別のマシンが暴走し仲間を襲い始める。
その暴走マシンの動きを止めデレクを助けたのはキャメロンだった。
そしてジョンの指示で、仲間ら4人でタイムスリップし、間違いを正し世界を救う為に20年前の世界に到着したデレクら。デレクはアンディを暗殺した。(あのチェス大会の日よね。デレクはサラに否定していたけど・・・。)うーーーーん、どうなってるの(?_?)

倒したマシンの解体に励むキャメロン。まずは表皮部分をナイフで切り取って行く・・・・ゲゲ(゜_゜;)
さらに跡形もなく始末に励むキャメロンの様子を目の当たりにし、ショックを受けるチャーリー。
しかし、もちろんサラも、キャメロンに、マシンのパーツ、ボルトの一本に至るまで完全に消去始末するよう指示する。だが、あれはボルト?の一個をキャメロンは隠し持ったのだけど・・・・。
前にマシンの原材料もたしか一本隠しておいたよねぇ、キャメロンはいったい何を企んでる~。
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