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ボビーから連絡があり、オハイオで銀行員が銃で自殺したが、その前から家の電気電話系統が異常だったということもあり、ディーンはさっそくオハイオへ向おうと言う。そんなディーンに、仕事のことより、まずは迫って来ているディーンの命の取引についてさらに調べるべきだとするサム。
しかし、さんざん調べたところで手がかりは見つかっていないし、サムはルビーを呼び出すと言うが、ルビーからも誰も救えないと言われていたことをやっと明かし、ともかく仕事をしようと言うディーン。
向ったオハイオの銀行員宅を調べ、彼が自殺した頃の着信履歴には”SHA33”っと謎の番号が。
さらに妻の話では少し前から夫にはリンダと言う女性からの電話があったらしいこともわかる。リンダと言うのは彼の元恋人で、既に交通事故で亡くなっていたのだったが・・・。
”SHA33”と言うのは、100年ほど前に使われていた番号だとわかり、本社の者だと偽り電話会社を訪ねる兄弟。そこの担当技術者スチューイを脅して調べさせると、発信元は不明だったが、その他の発信先10軒ほどがわかる。そのリストのうちの一軒を訪ねるサム。電話に関して何か問題が無いかの調査としたが、その家の主人は何も無いとの答え。帰り際、その家の娘ラニーがサムに声をかける。実は、ラニーに3年前に亡くなった母親からの電話がかかってきていた。どうやらリストには全て死者からの電話がかかっているらしい。この町に何かあると話しているところに、ディーンの携帯にジョンからの電話が・・・・。名前を呼んで切れてしまったが、この町ならジョンからの電話があっても不思議ではないと言うディーン。さらにディーンは、この町がエジソン生誕の地であることを調べて来る。
そして兄弟はエジソン博物館へと。そこの妙なガイドは、エジソンの心霊電話と言うのを紹介していたりするが、探知機には全く反応無し。
ひたすらジョンからの電話を待ち続けるディーン。そこにジョンからの電話が・・・。ジョンはディーンの悪魔との取引を知っていて、自分なら救えると言ってくる。契約を握っている悪魔がこの町にいるのだと。
死んだ母親からの電話があると言っていたラニーのパソコンに、今度は母親からメッセージが。
母親は何度も会いたいと言い、まぼろしのような姿も見せたりして、ラニーはおびえる。
ジョンが電話で言ったとおりにこの町にいる悪魔を殺せば、取引は無効に出来るかもしれないと準備にかかるディーン。サムは、その電話そのものに信憑性が無い為、ましてや、悪魔祓いでは地獄に送り返すだけで殺せるわけではないので、ジョンがそんなことを言うのがおかしいとディーンに。
(でもディーンにとっては、ジョンは絶対だからね、ジョンの言葉(だとしたら)、誰がなんと言おうと絶対なんだろう・・・)
ひとまず、自分が戻るまではどこへも行かないようにディーンに釘をさして、ラニーに様子を聞きに行くサム。母親と名乗るその電話、メッセージは、彼女に父親の薬棚の睡眠薬を全部飲んでラニーに自殺することを促していた。そして”おいで”と言い、死んだら自分に会いに来れると・・・・。母親からではないとサムは気づく。その時、オモチャの電話に同じように母親からの電話が入りラニーの弟が話しをしていて・・・。間一髪で車に轢かれそうになるところをサムが助ける。
”おいで”と言うのは、死者の声を真似てその残された家族をおびき出し魂を吸い取るクロコッタと言う悪霊だった。ディーンに連絡も取り、クロコッタは不潔な悪霊で、彼の周りに蝿がたくさん飛んでいたスチューイが怪しいとサムは急行。彼に迫るが、背後から本物のクロコッタ、電話会社のその上司クラークの一撃を受け、スチューイともども捕らえられてしまう。サムの目の前でスチューイはクロコッタに殺され魂を吸い取られる。クロコッタは、電話をかけることも受けることも成りすますことができ、さっきサムが連絡したのはディーンではなく、彼。当のディーンは、ジョンからの電話だと信じ、その指図どおりある家に到着し床に印をしたりして悪魔を待っていた。もちろんクロコッタの仕業だったわけで、さらにクロコッタは、娘が殺害された父親に電話をかけ、自分を殺した犯人が家に来ていると・・・ディーンを狙わせるつもりらしい。
サムはクロコッタと、ディーンは、彼を犯人だと思い向ってくるその少女の父親と激闘。
サムがなんとかクロコッタを仕留め、ディーンも少女の父親との闘いを誤解だと終わらせ無事。
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