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出勤風景も護衛付きのバンで、防弾ベスト着用・・・いったい何の仕事?っと思うと、今度は夜、自宅で娘とくつろぐところを向かい側の公園から狙撃され死亡する。被害者はレオ・カベラ、どうやら中絶医と言うことで日頃から中絶反対者から脅迫を受けていたらしい。(それであの物々しい警護出勤だったのか。)
ゴーレンは、犯人は数ヶ月にもわたって標的をつけ回し、逃走計画も練り遠距離からプロのような腕前で狙撃、一人を殺し千人を脅かしたのだとする。
医師の住まいについての情報は、やはり中絶反対運動をする夫婦がクリニックから出すゴミの中の領収書から得たようで、逮捕に自宅に向かったところ、その夫婦は身体を強力なワイヤーでラジエーターに結び付けていた。(切断に9時間かかったそうな。)
夫婦のところにあった宿泊者というのが、今回の狙撃犯らしい。過去のワイヤー加工歴から、犯人デニス・グリスコムが判明する。
夫婦は中絶を含む反対運動はしていても殺人を好まないし、死刑の反対運動もしている。その思想面から揺さぶり、狙撃者グリスコムについての情報を得るゴーレンら。中絶反対の過激派と親しかったらしい。実家を訪ね、さらに彼の潜伏先がわかり、既に出て行ったあとだったが、犯行を続けることを示す証拠も得る。
過激思想のカトラーが浮上し、グリスコムとの接触をつかむため、一芝居うち彼のパソコンにスパイウェアを仕込むゴーレンとエイムズ。居場所が判明したグリスコムは、教会の避難所で逮捕される。
この間にグリスコムはかつての恋人の元を訪ねていて、その元恋人の話から、かつて自分の子供を妊娠したものの、仕事の夢を優先し中絶した彼女を許せなかったこと、激怒したあと別れることになったわけだが、そんな元恋人との久々の再会に、怒りの鉾先を間違えていたと彼が話したことをゴーレンらは聴取する。
そしてゴーレンのグリスコムへのさらなる聴取。またいつものことですが、強力デス。
しかし、自白も、確たる証拠も得られていない為、母親による保釈金が支払われ、次にグリスコムは元恋人の中絶を行った医師を標的とするのではないかと思われたが、その医師は既に故人となっていた。彼が狙おうとしているのは、胎児の代理として中絶の差し止め訴訟を起こし却下された裁判の裁判官だとわかる。
向かいの建物から裁判官を狙撃しようとするグリスコムだったが、ゴーレンらは先回りして銃の隠し場所を発見し撃針に細工した為、狙撃不可能となる。その場で飛び降りて自殺しようとするグリスコムを
これまた見事にゴーレンが彼の注意をひき、身柄確保、逮捕する。
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