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FBIのケスターを名乗るターミネーター(元クロマティ、外見ラズロ(爆))は、引き続きジョンの行方を追って学校へ。令状提示を依頼する職員を軽く片付けて名簿ファイルを手に入れる。
キャメロンが隠し持っていた解体したマシンのチップをデレクが探し出してくる。視覚情報が入っているため接触した相手や場所がわかるのだと言うキャメロンに、アジトを知っていたのはキャメロンだけで仲間が犠牲になったことにも関係あるかも知れないし、信じることは出来ないと、また敵意むき出しなデレク。チップの情報の解析をするのはジョンの役目だと言うキャメロン。さっそくジョンが取りかかり、断片的に視覚情報が現れる。マシンは、ヴィックと言う名で女と暮らしていた。キャメロンによるとT888は新型の潜入マシンなのだと。現れた情報により住んでいた場所もわかりサラとデレクが向う。キャメロンによると、その女をマシンは守っていたのだと。女はロス市政担当官、バーバラだった。
さらにマシンが女性を山中に追い殺害している映像があり現場を探すとその場所に死体はあったが、バーバラではない女性、ジェシカ・ペックだった。キャメロンによるとスカイネットの敵だと。バーバラの担当する自動交通情報交換システムへの反対者だった。
また、ケスターは名簿からジョンを探して現れるが、キャメロンが気付き、ジョンのふりをしてクラスメイトのモリスを彼の前に登場させ事なきを得る。
チップの記憶情報の解析を続けると、デレクの仲間のアジトをT888であるヴィックが襲撃し惨殺したシーンもあった。バーバラの尾行をしていてヴィックにその存在を気付かれた為らしい。
市役所のシステムにウイルスを感染させ、バーバラの交通情報交換システムを破壊しようと侵入したサラとデレクだったが、固く保護されていた為失敗、一旦退却。
さらにチップを解析中のジョンだったが、突然チップが勝手にネットに繋がり、ジョンの情報が伝わりそうに・・・慌てて切断し回避するジョンとキャメロン。
ヴィック同様、最新のチップが埋め込まれているキャメロンの頭のチップを一旦取り出し、市役所が無理なら、信号機から侵入しシステムを破壊することを考えたジョン。
マシンとは言っても、キャメロンの頭部切開シーンは、なかなか・・・。
ジョンの計画通り、取り出したキャメロンのチップを信号機に繋ぎ、システムの破壊に成功。処理後、デレクはキャメロンのチップそのものを破壊したがっていたようだけど、ジョンはちゃんと持ち帰り、再びキャメロンに埋め込み、元通りにキャメロンは起動する。
システムを完成させたバーバラの始末もヴィックが行っていたことをチップの記憶から解析。
また、デレクが否定していたアンディ殺害も、デレクの仕業であったことがわかったサラは、デレクに嘘をつかないようにクギをさす。
そして、探し求めるタークの取引にサーキシアンからサラのところに連絡が入るのだった。
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