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もうっ・・・・何なんですかっ、この異常さも、今回のこのエンディングも・・・・っと絶句と言うか、
呆然としてしまったわけですが~。

時は、1988年、フロリダ州ヘーゼルウッド触法精神障害者病院を、18歳になった一人の患者が退院させられたことが悲劇の始まりとなる。主治医は、彼の退院を断固反対したのだったが・・・。

そして現在、フロリダ州、ブリッジウォターの短大生アビーの死体の”一部”が、通称”ワニ道路”で発見される。
ワニに下半身を食いちぎられる形で上半身のみの発見だったのだが、彼女の指は切り落とされ、胸にはペンダグラムが刻まれていた。地元警察は悪魔教カルトの仕業と見ているらしい。
「悪魔教カルトは都市伝説である」と立証されているとプレンティスが語るが、その立証をしたのがそもそもロッシらしい。そして、カルトは存在しなくても、犯行は連続するだろうともロッシは断言。
悪魔教的な犯罪者には2タイプあり、一つは、悪魔教を支えにする反抗期のティーンエージャー、学校や教会などの権威の象徴を破壊したり、酒やドラッグで凶暴化、殺人に至る場合もあるが、殺人は偶発的で連続するものではない。もう一つは、適応性悪魔崇拝者と呼ばれる異常者で、自分の殺人衝動を悪魔教のせいにする。ただ、悪魔を信じるから殺すのではなく、殺したいから悪魔を信じる・・・らしい。
教会には頻繁に通っていたが、悪魔など信じない怖くないと言うモーガンに、それは神を信じてなかったから・・・っと何気なく言うリード君。片方を信じる為には、もう一方も信じないとならないから~っと言う論理らしい。
ブリッジウォーターに到着したチーム、その地元で唯一の教会で哀しみにくれるアビーの両親にも面会するのだが、それより神父への接触を避けようとするモーガンに、ロッシはわざと彼を向わせる。
(またやってくれたな、このオヤジ・・・っとモーガンは思っただろう(爆)。)
さっそくマークス神父に抗戦的な態度を取るモーガンに神父も当惑気味。
(地元警察には、”7デイズ”のラムジーがいて、マークス神父には、サードウォッチのドク!)

また、検死結果で、アビーの胃の内容物に彼女以外の10人の女性の指があり、その10人いずれもが地元の娼婦であったこともわかる。自分の犯行を知らしめるための犯人のメッセージでもあり、同時に犯行はまだ始まったばかりだと言うメッセージでもあると言うロッシ。
そして、すぐに次の行方不明者が・・・ハイキングに出たトレイシー・ランバートが消息を絶ったらしい。
彼女が最後に立ち寄り、誘拐されたとみられる公園のトイレには、また犯人の異常さを示す物も。
その精神状態が示すものから施設に収容された経験があるとロッシはプロファイル。
トレイシーは、聖歌隊のメンバーでもあったことから、マークス神父はもちろん、地元の信徒達が彼女の捜索協力のボランティアとして多く参加してくる。シリアルキラーは捜査に協力的な面を示すということから、ボランティアリストがすなわち容疑者リストとなると言うJJ。
しかし、捜索協力のボランティアのなかにすぐ次の行方不明者が出てしまう。
犯人がちょうど車に乗せ連れ去っているところをスピード違反で一旦はパトカーが止めたのだが、行方不明のニュースが入り見逃してしまう。
子供の頃からの虐待を教会に通うたびに神に救いを求めていたが、その神に救ってもらえなかったとの思いが強いモーガン、初対面であるマークス神父へも相変わらず抗戦的な態度をとり、その事情をも話すことに。神父はモーガンに、それも神が与えた試練だと言うが・・・。
とりあえず非礼をわびる為に教会に神父を訪ねたモーガン、教会にはまた別の被害者の死体が置かれていて・・・冷凍保管されていたと見られるその死体から、犯人のカニバリズムが示される。
悪魔教かつカニバリストのリスト照合をガルシアが行っても該当する結果が出なかったが、火事で消失した重症患者施設ヘーゼルウッド病院のことがわかり、さらにその当時18歳になったのを機に退院させられた患者フロルド・フェイリン・フェレルのことが当時の担当医が残した記録によりわかる。
そして、フロルド・フェイリンと言う名で、ブリッジウォーターの住人がいることも。
さっそく彼の家に踏み込む。そこには冷凍された死体が何体も。捜索協力時に連れ去られたボランティアのシェリルも監禁されていたが無事保護される。
逮捕したフェイリンから、トレイシーの行方を聞き出そうとするモーガンだが、彼は語らず、マークス神父になら話すと指名。そして彼の口からはさらに驚愕の事実が・・・。町の皆に同じ罪を負わせてしまったわけだった、なんとも想像を絶する怖ろしさ。
(このフェイリン、あの”スクリーム”シリーズの、ジェイミー・ケネディでした。髭面などの特殊メイク?で全く気付けませんでしたが。)
事件は、なんとも壮絶な結末でチームも帰路に着いたわけだが、これだけで終わらなかった。
カフェでパソコンのフリーズを直してあげたことから知り合いとなりコルビーと言うイケメン男性に出逢ったガルシア、モーガンにちょっと報告したことから、そのアドバイスが逆効果になり、結果コルビーの誘いに乗ってしまったわけだが、このコルビー、実はと言うか、やはりと言うか、出逢いそのものも狙ったものであったらしく、デートの後、ガルシアを家まで送り届けた別れ際、なんと至近距離からガルシアに発砲!”この瞬間を待っていた”・・・って!いったいどうゆうこと!ガルシア、何か恨まれてた?
(思わず、次回以降の彼女の登場リストを確認してしまった、その後のキャストメンバーにも名が連なっていることから、命に別状は無さそうだけど、それにしても、何っ!)
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