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ユダヤ教徒でもある心臓医フェルドマンが息子のパーティーの際、トイレで何者かに銃殺される。
妻ジュリーとは別居状態で、二人の子供達の養育権問題で夫婦はもめてもいたし、パーティー会場にはフェルドマンの恋人ローレンの姿もあり、ジュリーやその妹サラは憤っていた。
そんなサラは、検事局の仕事も扱う医師ウェブと親しい様子で、どうやらウェブは彼女に夢中らしい。
彼女のスピード違反のもみ消しや、その趣味の彫刻で気を惹いたり、また姉の離婚問題に関しても何か相談ごとをウェブにしていた模様。
妻ジュリーによると、フェルドマンは、その娘ソフィーに性的虐待を加えていた疑いがあり、病院の診察も受けさせてみたこともあるが、フェルドマンによるかん口令が敷かれ何も明らかにされず捜査は中止させられたと言う。
またフェルドマンに残っていた銃弾が麻薬捜査班の押収品の銃と一致し、ウエストチェスター警察の警官ストーヴィクの関与が疑われる。
サラの交通違反のもみ消しは精神科医のウェブが依頼したものだとわかるが、ストーヴィクとウェブの繋がりを証明する証拠がない限り逮捕できない。
その頃、ウェブは、サラに自分の想いを語りながら、自らがサラの為に、フェルドマン殺害を指示したことを明かしていたのだが拒絶されていた。
ウェブとの繋がりを何とか明らかにするために、エイムズがストーヴィクに接触、彼との繋がりを示すような会話の証拠録音を強引に録る。司法取引を条件にウェブの件をストーヴィクが明かしたことで、ウェブは逮捕となるが・・・。
罪状認否でウェブは、心神喪失を主張。仕事による多大なストレスによる心神喪失や妄想性障害が生じてしまったと、検察や判事の聴取にもその異常性を訴えようとする。ウェブを凝視するゴーレンの視線にも脅威を感じると・・・(コレって普通に誰でもそうじゃ~?(爆))
逃げ道を用意した隙の無いその様子だが、どこかにミスは犯していると検察側の医師の助言も受けるゴーレンたち。(クローザーのポープ登場、本家やSVUには登場してるみたいだけれどCIにはこの回だけ?)
サラの興味を惹くために強引に買い物をしようとしていたことも突き止める。
また、娘ソフィーに対するフェルドマンの性的虐待容疑は誤解で、離婚による養育権問題の為、ジュリーが都合良いように偽証していたこともわかる。パーティー会場で、直接ソフィーの話を聞いたウェブも真相はわかっていたはずだが、彼にとってはことの真偽はどうでも良かったらしい。
狙いはただ一つ、サラに認めてもらうことのみ。
単純に年老いたウェブが若くて美しい女性サラに恋しラストチャンスと思って殺害指示にまで至ったと言うことで、心神喪失は認められない結果に。
まぁでも、異常なまでのあの執着(?)ぶりは、ある意味、精神異常ではあるような。
でも、サラもサラで、自分の交通違反に関しては、ウェブの力を利用してみたり、姉の件も相談にのってもらったりと、彼の自分への気持ちをかなりイイように利用するだけしていたように思えるし、すっかりその気にさせてしまった彼女のせいでも多少あるような~。
ウェブ役、ERのカーターパパ、ダンディなイメージだけどね、なかなか濃い役どころでした。

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