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前回の続き。”この瞬間をずっと待ってた”っと、コルビーに別れ際に自宅前で至近距離から撃たれたガルシア、玄関先の血のりも生々しく、すぐに救急車で病院に運ばれ手術が行われる。銃弾は胸から入り腹部を駆け回ったらしく、一時は心停止にも陥り危険な状態となったが、奇跡的に助かる。(^。^;)ホッ。しかも一週間ほどで退院できるらしい・・・なんて強靭なのガルシア!
銃撃現場では、コルビーは強盗を装うような細工をしていたらしいが、そこはBAU、あっさりとその偽装工作は見破り、ロッシは、強烈な個性を放つガルシアを狙ったサディストの犯行の線も推理する。
そんなコルビー、大胆にも後日現場に立ち寄り、近所の住民からガルシアの命が助かったことなども聞きつけ・・・再度襲うつもりらしい、前回の銃は捨てていたので、また新しい銃を購入、着々と準備、怖すぎる(>_<)。捜査のほうは、目撃者や決定的な証拠が何も得られないまま、ガルシアの証言ではコルビーは弁護士であり、元市の検事と言うことだったが、どうやらそれも嘘らしく、ガルシアのPCで彼の情報を分析するために(ガルシア入院中で不在だから)別の分析官リンチが連れて来られる。(なんともオタクな雰囲気プラスちょっと小汚い感じで少々太ったっぽかったのですぐわからなかったけど、”バフィー”のザンダーじゃないの・・・やや時の経過も感じるねぇ(爆))
ガルシアに負けないくらいの分析力を誇るリンチ、そのガルシアのPCのシステムに衝撃も受けながらコルビーの情報を分析しようと試みるも、ファイルにパスワードがかけられていて、アウト!
・・・っと同時に、コレはガルシアの職務規程違反を問うものであり、ホッチは苦虫を噛み潰すような形相で病院のガルシアに停職処分を言い渡すはめにもなる。内部監査が入ることになり、この時点での捜査が打ち切られてしまうのだった。
元ヒッピーな家庭に育ち、両親事故死の後、独力で暗号学を学んだ天才ガルシア、そのハッカーとしての能力はFBIのブラックリストの上位に位置するほどのモノだったため、脅威となるくらいなら手元に置けの論理でFBI入りしていたことも判明。

やがてモーガンに付き添われて退院し、自宅アパートに戻ったガルシア。外には警官の護衛が付くが
モーガンは、彼女を置いて引き上げようとはしなかった。すぐにガルシア再襲撃にやってきたコルビーに外の警官がまず射殺され、アパート内部ではその襲撃に気づいたモーガンとの撃ち合い。コルビーはひとまず逃走する。(この時点で、もう思いっきりプロっぽい、モーガン兄さんと互角に闘ってたもの。)さらにガルシアが思い出した記憶の断片から、コルビーの様子から捜査官説も浮上。
また、ガルシアがロックをかけていたファイルは、彼女がボランティアで事件被害者家族のカウンセリングをしていたこと、未解決ファイルが風化しない為に意図的に目立つようにタグを付けていたこともわかる。このガルシアの処理が、犯人コルビーに何らかの殺意を抱かせた模様。

コルビーは副保安官だったが、その性格上に問題もあり、それ以上の出世が出来ていない。
むしろ、自ら車からの至近距離にて被害者に銃撃し、一番に現場へ駆けつけたことを装い、何食わぬ顔して事件捜査をし表彰を受けていた。ガルシアの付けたタグが、このことの調査に気付いたためだと勝手に思い込んだコルビーは、その始末に躍起になったわけだった。
そして、自分の不正行為が発覚することを怖れたコルビーは、大胆にも自分のファイル削除を狙いBAUに内部監査官を伴って現れる。(内部監査官、あのCSIのエクリー!またしても憎たらしい役柄(爆)。)ロックの解けたガルシアのファイルからコルビーのプロファイル結果を確認していた分析官リンチは、側にいるコルビーに気付かれないようになんとかガルシアに緊急連絡しようとする。
あわや人質を取ってのBAU占拠事件に発展する勢いだったが、コルビーの背後から近付いたJJが眉間に一発!での制圧。(JJ、格好良かったぞ~!)
この件で、なんとガルシアとリンチの急接近(?)っと言うおまけ付き?
そこにも、”全てに理由がある”そうな・・・(爆)。
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