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ルークの処刑後、記者マシュー・ワイズがウズマンとCMCの関係など調べたことをジェーンに報告するが、例のルークの道具を既に確認済みの彼女は特に驚くわけでもなく、むしろもうルークは処刑されてしまったのだから止めてくれるように告げる。
マークとシンクレアが一緒のところを撮った写真が新聞の一面を飾り(あのシンクレアが泥酔時のやつね)ニコラスもマークも驚く。さらにそのスクープ記事は、イーシャンの極秘訪米、リンとの極秘会談の仲介をマークがしたことまで細かく載っていた。
当然ながらこの記事は大きな波紋を呼び、ウズマンは英米に対し反発を表明、チルギスタンからのアメリカ人の即刻国外退去と米軍基地閉鎖を要求してくる。
イギリス大使館でもウィルが、記事の写真を撮られたことを含めマークの軽率な行動を責め、おそらく英首相はマークに辞任を迫ってくるだろうと言う。
そこにジェーンが訪ねてくるが、マークに何か告げたげなその様子を察知し、ニコラスが邪魔に入る。
ウズマンの声明を見てリンの元へアーミテージ社の現CEOゴードンが、彼の決断を止めさせるように抗議にくる。そんなゴードンに、リンはイーシャンを招いたのはゴードン(&キャロライン)の考えでもあるだろうと冷たく接する。
ウズマンが国で暴挙を奮うのを恐れすぐに帰国しようとするイーシャンをマークは止める。いずれ英米が必要とするのは、ウズマンではなくイーシャンなのだと。アメリカ側は国際的に働きかけウズマンに制裁措置を加えるだろうと。そしてマークのところにはリンから直接連絡が入り、イーシャンの存在も確認し会う約束を。マークをシンクレアの件で責めるどころか、ゴシップ記事は信じないとむしろ笑みさえ浮かべるリンの様子。
イーシャンが突然警護も付けずに行き先も告げず外出したことに慌てるマーク。シンクレア及びその息子アザムと会うために出かけたのだと気付いたマークは検討を付けてロック・クリーク公園に急行する。そんなマークの動きをニコラスは追跡装置で確認。
イーシャン達が仲良くキャッチボールに興じているところを発見したマークが、イーシャンに声をかけ近付いたその時、潜んでいた何者かにイーシャンが狙撃され、マークの腕の中で絶命。シンクレアはアザムを連れ、走り去るようにその場を後にする。(予告の時に見たマークのシャツの襟元の血はイーシャンのだった・・・。)
FBIのジョージからあの公園にシンクレア達に会いにイーシャンが来ることを知っていたのは、狙撃犯とシンクレアだけだとマークに告げ、狙撃とシンクレアの関与の疑いを話すが、いくらいろいろと問題のあるシンクレアでも義弟をわざと危険にさらすことはしないと否定するが、疑問は残る。
大使館に戻ったマークは、イーシャンを勝手に招き、さらに彼が命を失った責任についての辞任の声明を出すことを強要するフィルと口論。むしろ全ての動きを知っているフィルがイーシャン殺害に何らかの関与をしたのではないかとマークは反論。辞任はしないし、あえて望むなら首相のほうから自分を解任しろと。

ジェーンからルークの道具を渡されたニコラスは、ひそかにクリストファーに見せる。
そしてこんな危ない証拠が敵対する相手に渡っていたらどうすると落ち度を責め、さらにその目の前で全てを焼却するニコラス。(あーーー、ジェーンがこのことを知ったら・・・・せっかく手に入れたのに。)
そして、ボスと何をたくらんでいるか知らないが今すぐ止めろ、こんな物がまた出てきたら皆破滅だと・・・。(ボスって?リン?それともマッキンタイア?皆って誰と誰?)
イーシャン狙撃に関してコメントを求められたリンが、ウズマンの関与を匂わせ政治からの撤退を要求、そうしない場合は国際社会が黙っておかないと、ほとんど宣戦布告とも思える発言をする。
ルークの道具を見せられたクリストファーは、すぐにマッキンタイアと密談。(やはりボスってこっち?)
そしてシンクレアの行方はまだ不明だが駅と空港はおさえてあると告げるマッキンタイア。クリストファーはルークの道具を隠し持っていたタンパのアルの存在を知らせる。
イーシャンが命を落とすことを結果的に導いてしまったと責任を感じ集うマークとキャロラインとゴードン。マークは、キャロラインに、ウズマンが大統領戦に出馬した時、英米に彼を推し怪物を生んでしまった責任と、今回はイーシャンを死なせてしまった責任の両方自分はあることを嘆く。
その頃、FBIのジョージは、保釈後姿を見せないCMCのギャリーの居場所に踏み込んでいた。そこにもちろん彼の姿はないが、隅々まで観察し、ギャリーがすぐに始末された証拠も発見する。
そして、タンパのアルのところには、マッキンタイアに派遣された殺し屋(?)ビニーがアルに拷問を加えつつルークの道具を誰が手にしたかを聞き出した上でアルを始末する。
ジェーンにはすぐに尾行が付いた模様、次にジェーンも狙われるのか?
マークのところへ茶封筒が届き、中からは携帯が。シンクレアが極秘連絡用に送ったものだろうと予想される。そのマークのところへは、FBIのジョージも訪ねてきて、シンクレアからの連絡の有無をたずねられるが、居場所はわからないと言うマーク。CMCのギャリーが何者かにすぐ殺害された模様だとも告げ、イーシャンも訪米後にすぐ狙撃された。シンクレアの身をマークが守れると思ってはいけないと言う。
そもそもこの大使館からCMCのことを垂れ込んだFAXが送られていることも告げ、職員にスパイがいるのではないかと忠告する。すぐに盗聴探知機(?)で自室を確認するマーク。盗聴器が発見されるまでアッと言う間だった。
国家安全保障担当のカールの進言にも耳をかさず、リンはウズマン政府に宣戦することに突き進もうとしている。
フィルがいよいよマークの辞任やむなしと責任を迫ろうとしているとき、ウズマンの反論がTV放映されているちょうどその時、リンから英米が共同してチルギスタンの民主化の為に、安全保障理事会に働きかけウズマンの退陣を迫ることを決定したと報告の電話が入る。同時にマークに対して米大統領は労い、これからも一緒に行動していきたいと言っていたと。リンが結果的に窮地のマークを救った。
(しかし、この全ての流れを予想してイーシャンの命を供え物(?)にして、ウズマンへの攻撃を正当化する為、彼女が仕組んだことではないのか?)
ジェーンは再び大使館にマークを訪ねるが会議中ということで会えず、そのかわりルークに関して自分が作った報告書をマークに渡してくれるように頼んで行く。
国防総省にクリストファーを訪ねてマッキンタイアがやってくる。シンクレアの居場所はまだ不明だが、彼が頼れるのは一人だけ、じきに現れると落ち着き払った様子のマッキンタイア。(もちろんマークのことだろう。)
ボストンの税関倉庫では、キャロラインの父アントニーが会社あてに送っていた荷物が受け取り待ちで期限切れとなり発見されキャロラインに引き取り依頼の連絡が入る。
一方、キャロラインの元へはFBIから、アントニーの遺体の引き取りはまだだが、その遺品のブリーフケースが手渡される。
自分が未確認のままキャロラインの手に渡ったことを問題視するニコラス。さっそく手先となる若者を金で雇って彼女の家に侵入させ中身を持ち出させようと図るが、ゴードンが現れた為、実行できずに終わる。
ニコラスはすぐに大使館に戻り(大忙し!)、追跡装置でマークの居場所確認。予定のホテルの会議から抜け出て不審な動きを見せるマークの行き先を追う。マークの行き先はユニオン駅。シンクレアから入った暗号めいたメールが示す密会場所だった。
シンクレアとようやく会えたマークは、イーシャン暗殺にマークを利用することに加担してたのではないかと問いただすが、彼は否定。誰に雇われたのか?ウズマンか?との問いに、雇い主はイーシャンをチルギスタンの平和の為に大統領にするとシンクレアを使ったらしく、だから殺害するはずがないと言う。その雇い主は誰かとのマークの問いに、シンクレアは、連中はFBIもCIAも目じゃない、自分もマークも消されて終わりだと言う。その言葉にマークは、それなら国防総省の陰謀だろうと詰め寄るが、
自分達には手におえる問題ではないこと、危険の為に身を隠すから、アザムを預かっていて欲しいと告げすぐに姿を消すシンクレア。もちろん彼の背後には(マッキンタイアの配下のもの?駅だし。)追手のいかつい男が・・・。

イヤァ、今回も盛りだくさん過ぎて・・・・疲れた(爆)。
(そのわりにニコラスとクリストファーの楽しめる(?)シーンは特になくアレだけだし・・・(笑))
次回予告では、ジェーンの身にも危険が迫る?そして誰かの車は横転してるし、ニコラスの動きっぷりがマークにバレた様子も。さてまた大変そうだー。
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