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マークは密会したシンクレアに託された彼の一人息子アザムを大使公邸で面倒を見始めることに。
もちろんこのことにも公使フィルなどは不満で声をあらげるがマークは聞こうともしない。
唯一信用をおける相手として、米国家安全保障担当のカールをホワイトハウスに訪ね事情を話すマーク。全てはウズマン政権を武力で倒すためにリンが企てたこと・・・と言う可能性の有無をカールに意見として問うマーク。それだけの力はリンにはあると認めるカール。しかしリンがそうする理由は何にあるかと言うカールの問いに、国をあげて一旦はウズマンを支持したが、そのウズマンが厄介ものとなり、政権交代を裏で図ろうとした。その手段として、対抗馬イーシャン暗殺を実行し、あたかもウズマンの仕業と見せかけ国連を動かす格好の材料にした・・・っと言うマーク。しかし確たる証拠は無い。
リンが戦争を起こすのをなんとか阻止したいとカールに協力を求めるマーク。
そんなホワイトハウス内での密談を、終了直後にしっかり目撃していたリン。(二人が何をこそこそと・・・っと思ったに違いない。)
ジェーンが持参したルークの資料に目を通し始めたマーク、(あれは中に待ち合わせ場所などの手紙が?)、話に来たニコラスを早々に追い出し、急ぎジェーンとの待ち合わせのホテルへ向う。
そんなジェーンが身支度をしている部屋では、彼女を始末するためにビニーが遠くから銃口を定めようとしていたが間に合わず撃てずに尾行。マークとホテルで合流するのを目撃し、マッキンタイアに指示を仰ぐ。二人まとめて始末するよう指示するマッキンタイア。
一夜をともにした翌朝、ベッドでジェーンは、マークがなぜ独身なのかをたずねる。(ゲイだと聞いていたと・・・それは違う人達だって~~(爆))
マークは、かつて愛する人がいたがそれは親友の妻だったと語る。シンクレアがチラっと言ってたように、シンクレアの妻サイーダとマークは不倫関係にあったらしい。サイーダの話が出た途端、ジェーンは動揺する。なぜなら、ルークの道具によって、そのサイーダをギャリーが銃殺するシーンを見たからでもあった。そして、初めてマークは、ルークの道具の存在を知ることに。CMCによるブケックでの虐殺のビデオ、当時のアーミテージ社CEOリンがCMCと交わした契約書の件を話すジェーン。そしてその証拠全てをニコラスに渡したが、マークに話すことは彼の立場を危うくすると止められていたと。もう一本のビデオには飛行機自爆テロ犯のハッサンもまたCMCの社員だった様子が撮られていたと。
呆然とするとともに外に尾行のビニーの車を見たマークは、気づかれないようにジェーンと逃げようとするが、すかさずビニーらは追跡してくるが、なんとか逃れる。
ビニーからすぐに報告が行ったのか、マッキンタイアはクリストファーに連絡。二人揃っての始末を図り失敗したことをクリストファーは驚愕。始末するのはジェーンであって、英大使のマークの暗殺はマズイと。
空港でジェーンがロンドンにすぐ旅立てるように手配をするマーク。ひたすらジェーンの身の安全を念じてのことだったが、ジェーンは、ロンドンへ向わずに・・・。

ニコラスを訪ね、玄関先で問答無用の一撃を放つマーク。すぐに銃をニコラスに向け裏切り者とののしるが、ニコラスはマークがジェーンから全てを聞いたことを察知し、身分を明かし、その秘密裏の行動の釈明をする。MI-6の指示によりリンの動きを封じ、イギリス政府とマークを守るために欺いて極秘任務についていたと言うニコラス。ジェーンから渡されたルークの道具は、クリストファーに見せ脅したあと、イギリス側の立場をも危うくするため処分したと告げる。
ニコラスは、マークのペンに発信機は仕込んだが盗聴器は自分は設置していないと言う。

父シンクレアへ公邸から電話をしてしまうアザム。シンクレアは身を隠していたのだが、マッキンタイアによりしっかり盗聴されている公邸からの電話で、すぐにその潜伏先が判明してしまう。

キャロラインはゴードンを伴い、父ハンリーがチルギスタンのセンタス産業あてに送ろうとしていた荷物を引き取りに来た。中を開けて確認すると何かのスイッチだったが、輸出規制品だとわかり、すぐに没収されてしまう。

ニコラスのマークへの説明は続き、ハンリーがセンタスの依頼でスイッチを送ろうとしていたが、そのスイッチと言うのが医療機器のスイッチではあるが、核兵器の起爆装置ともなりうるスイッチなのだと。そしてセンタス産業の注文数がまた異常であり125個だったと。ニコラスは極秘にハンリーの相談を受けていた。(それがあの隠し撮りのビデオか・・。)
そしてマークは、そのニコラスの撮ったビデオに映ったセンタス側の男が、一夜をともにしたジェーンと自分を襲ってきた男であることをニコラスに告げる。そして大使館へ戻ると、ニコラスは仕掛けられた盗聴器4つを確認。怪しまれないために取り外さないよう指示をマークに出す。
ボストンで規制品のスイッチがFBIに押収されたことにより、これで狙いどおり決議案を通せる見通しが立ったとするリンは参謀本部を召集する。
(リンの部屋で壁の写真、あれは戦士したリンの息子の写真よね?その写真に自分をそのまんま重なるようにクリストファーが映していたけど、何か意味あるの?)

一方、ロンドンではなく、フロリダのタンパへ向ったジェーン。宅配センターに寄り(何しに?)、そのあと葉書(?)何か郵便物をポストに出したあと、再び空港に戻るのだが、ビニー達に捕まり車に押し込まれてしまう。彼女を始末するためにかどこかへ連れ去ろうとしていたようだが、運転手の隙をつきジェーンが殴りかかり車は横転、他の何台もの車とも衝突、大事故になってしまう。

アザムが電話をしたことで潜伏先が判明してしまったシンクレアの元にはすぐに刺客が差し向けられ、FBIのジョージがマークに川からシンクレアの遺体が発見されたと身元確認の依頼に来る。
クリストファーのもとに現れたニコラス。今回は甘い言葉ではなく(爆)、何やらクリストファーをけん制する厳しい言葉を投げかけ立ち去る。最初は良かったがもう飽きただの、補佐官と言うのは使い捨て・・・とまで言われたクリストファー、さぁどうする・・・。
父親の死を告げるに告げれず眠るアザムの側にたたずむマークに、アザムのほうから彼の表情を読み取り父シンクレアの死を察知する。(母親も目の前で銃殺され、今度は身を隠した父親も・・・。)

タンパでの交通事故がクリストファーの耳にも届く。すぐにマッキンタイアとも連絡を取るが、次第に足並みにズレが生じてきている。
クリストファーのもとをFBIのジョージが訪ね、タンパの交通事故に遭い一命を取り留めている二人のうち一人の男は、国防情報局の身分証を持っていて、彼の銃はギャリーを始末したと思われる銃と一致したと。
会議中のマークにもジェーンがタンパで交通事故に遭った知らせが入る。ロンドンへ向ったはずなのにタンパで事故に遭ったことにまず驚き、さらに彼女の容態が意識不明の重傷であることがわかり、会議途中で飛び出しクリストファーやリンの仕業と見て激高し向おうとするマークをニコラスが必死に止める。(二人のあまりにスゴイ様子に、あとから追ってきたフィルなど、違うほうに誤解したかも?違うか。(笑))
まずはジェーンの安全のために24時間の警護をつけるべくマークが手配をしているころ、既に病院内には何やら怪しい医師を装った刺客が・・・薬物を手にジェーンの始末に向ったのかと思えば、始末されたのはもう一人の生存者、あのビニーだった!口封じの手配をしたのはクリストファー?マッキンタイア?
ついに来週が最終回。どうゆう結末で終わるのか・・・。
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