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ジェーンの事故後、マークは、ワシントンプレスのマシュー・ワイスを呼び出す。タンパの事故そのものもまだ知らなかったマシューは驚くが、マークからジェーンの同乗者のことを調べる依頼を受ける。
そして、マークはキャロラインのもとを訪ね、彼女の父アントニーはスイッチの密輸には関係してないこと、むしろ何者かに利用されたのだと知らせ、アントニーの無実を示す証拠を彼女にも探すよう伝える。
リンは軍幹部らとウズマンとの戦争に向けての準備を推し進める勢い。国家安全保障担当のカールは、そんなリンの鼻息の荒さをけん制するのだが・・・。
FBIのジョージから連絡が入り、マークが出向く。
タンパの交通事故で国防情報局の男が乗っていて、その男の銃はギャリー殺害の物と一致したこと、また現地に向おうとするとクリストファーがこれを拒み、直後にその男(ビニー)は、始末されたかのように心臓発作で死亡したらしいこと。また同乗者にはジェーンが居たことを告げ、大使館のスパイがジェーンであった可能性をマークに示唆するが、マークは自分とジェーンは命を狙われていたことを明かし、CMCの社員についての調査をジョージに頼む。
さっそくCMCに容赦無い強制捜索に踏み込んだジョージ、副長官に中止をかけあう電話をさせながらなんとか捜索を拒もうとするマッキンタイアの目の前で、金庫から血のついたナイフを発見する。シンクレアを脅すために娼婦殺しをし彼の指紋を付け証拠として保管していたナイフだった。
タンパからジェーンが投函した絵葉書(?)がマークに届く。そのメッセージからマークはジェーンと泊まったホテルを思い出し、ニコラスがホテルに向うと、ジェーンが用心のために送っていたルークのビデオ・書類のコピーが届いていた。ようやくビデオを目にするマーク。(サイーダがギャリーに銃殺されるシーンには直視できず涙ぐむ。)ビデオをリンに突きつけてみたところで、リンはその関与を否定しイギリスをあらゆる計画から締め出すだろうと告げるニコラス。黙認するとイギリスもアメリカ同様、ウズマンを制圧した後の時期政権を利用する側となる。しかしマークは、このやりかたが、直接的なリンの取る方法とは思えない。
タンパでは、マークの依頼を受けたマシューが、交通事故の目撃者をあたっていた。手に入れた事故当時の別の写真をマークに送るマシュー。
武力行使の是非を問う議会の召集の半日間の延期をなんとかカールに頼み込んだマークは、そこでマシューから送られてきた写真の男ビニーが、リンの戦死した息子と同じ部隊で写った写真を目にする。
金庫のナイフの件ではマッキンタイアに用意周到に言い逃れられたが、娼婦殺害現場の唯一の目撃者ホームレスの男をジョージは探し出せた。男はマッキンタイアに渡された紙幣を保管していて~。
マークに証拠をあたるよう言われたキャロラインは、父の遺品のケースにあったファイルを隅々までチェックし、スイッチの個数の件に気が付く。
チルギスタン侵攻後の戦略会議を大使公邸で開くマーク、そこにはクリストファーやマッキンタイアやゴードンらも同席。さらにジェーンからのビデオ等のコピーをマークに送りつけられたリンが血相変えて乗り込んでくる。リンとマークの会話が盗聴されていることを逆手に取ったニコラスとマークの作戦が功を奏し、次々と鳴る盗聴者の携帯。マッキンタイアやクリストファーはもちろんのこと、さらにもう一人の携帯が・・・彼らとゴードンが繋がっていた。彼らの企み全貌が把握できたマークとリン。大使館からの帰路、すぐにリンはクリストファーをお払い箱に。
マシューからの報告がさらにゴードンの関与を決定的に証明する。アーミテージ社は本社をタンパに移し多くの者が職に就けることになるらしい。このことがフロリダ州知事に対する権力となり、ルークの恩赦委員会へ圧力をかけたのはゴードンだった。
失脚し傷心のクリストファーのもとへニコラスが。マッキンタイアが彼を始末しに来ると読んで先回りして来たのだが、酒と何か薬物を合わせ飲んだらしいクリストファーの異変を気遣い目を離した隙にマッキンタイアが侵入しクリストファーを射殺。さらにニコラスとマッキンタイアの格闘が始まり、応戦したニコラスはマッキンタイアを射殺してしまう。(ニコラスがクリストファーの遺体に手をあてた仕草には、やはり彼への愛が見て取れたねーー。)
その現場の収拾をジョージに協力を求めるニコラス。ジョージ姐さん(爆)、かなり格好良いデス。
キャロラインも掴んだゴードンの企み、駆けつけたマークの前でゴードンも全て認めざるを得ないが、
彼の罪を問うことは、ペンタゴンの陰謀となってしまい、手を出せない。それを重々承知のゴードンだったが・・・。
マシューによって、ゴードンとフロリダ州知事の無実にも関わらずルークを死刑に導いた陰謀が記事にされ明るみに出たことにより、ゴードンの悪事は暴かれ制裁を受けることになる。
リンのオフィスを訪ねたマークは、チルギスタンへの侵攻は踊らされ誤った選択で違法なのですぐに撤退命令を出すべきだと。止めないならば、ルークのビデオや書類を証拠としてマスコミに流すと迫るマークに、それは同時にイギリスの失墜にも繋がる為、ハッタリだろうとけん制するリン。
アメリカとイギリス、そしてチルギスタン・・・まず、誰が突き進むのか、踏みとどまるのか~
腹の探りあい睨みあい状況で、ドラマは終わる。
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