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カリフォルニア州のチュラヴィスタで女子高校生ケイティとリンジーの二人が映画館から失踪したあと、そのうちの一人が遺体となって発見される。長時間にわたる拷問による無数の傷を受けていて、顔も手も潰されていたため、どちらの遺体かがすぐに特定できない。
BAUも駆けつけ、ケイティが両親あてにかけ留守録になった通話の分析をしたところ、どちらかがまさに殺害される寸前の悲鳴のような声が入っていて、かなり過酷ではあったが、それぞれの親に聴かせたところ、殺害されたのはケイティだとわかる。二人が映画館から姿を消した様子、また、遺体の判別が不可能にされていることから、犯人は、被害者との繋がりがすぐに判明しないような工作をした、顔見知り者の犯行ではないかと言う線が浮上する。
ケイティが生前残していたブログの画像や、リンジー宅の生活の様子を観察すると、リンジーとその父ジャックの不自然な生活具合が・・・。その指摘を受け怒りを露にしたジャックを制止しようとする付き添っていた彼の親友パットの背中に銃を発見し、現場は一時騒然となる。
実は、パットは連邦保安官であり、ジャックとリンジー父娘の監督官だった。ジャックは、ボストンのマフィアの殺し屋で、その極めて重要な証言によって証人保護プログラム下におかれた人物、父娘は身元を偽りこの町に移り住んで別人として暮らしていたらしい。
当初から単なる被害女子高校生の父と言うにしては、あまりにも玄人っぽい様子に、犯人か何かむしろ怪しい匂いがプンプンだったジャック、そりゃもう黄色い目の悪魔(@スパナチュ)だし(爆)、なんたって名前も”ジャック”だし?(笑)、付き添ってるパットだって異様な感じだったから、そうかーーーそうゆうことだったんだ~って感じ。(このことが判明したあと、ロッシがジャックの眼光の殺人犯たる特質を語っていたけれど、そりゃそうさ・・・黄色い目の悪魔だもの~っと。^_^;)
そのジャック絡みによるマフィアの復讐(?)、証人を始末するための犯行の線も考えられたが、すぐに行われた付近の空き家や廃墟の捜索により、犯人グループの一人の少年の、仲間割れで刺され逃亡したと思われる死体や、ケイティの携帯、足跡や残していた酒瓶の雑な様子からプロの仕業ではなく、地元の少年グループによる思いつきによる犯行ではないかと。仲間の一人が逃げたことにより、ケイティの死体を手近な所に遺棄しリンジーをさらに連れ去ったのだろうと。
グループには年上の主犯格ライアンがいて、彼は少女達が通う高校の退学者であり、身元も判明する。
しかしいち早くケイティの父親が見知っていた少年達のことに気付いた為、ジャックの素性が判明したあと、娘の復讐をジャックに依頼することに・・・捜査陣より先に監禁場所をいち早く察知し向うジャックと、独自に地理的プロファイルを続け場所の特定をし向ったリード、ライアンに向けられるジャックの銃口をなんとか阻止しようと必死の説得にあたるリードだったのだが~。
何よりマフィアの殺し屋だもの、しかも自分の娘が友人の敵を討つことも側でも懇願してる。いくらリード君が勇敢に説得しようとしても、さすがに無理だった。こういっちゃなんだけど、リード君が巻き添えにならずに済んでまだ・・・。でもジャックによって非情にもほとんど頭を吹っ飛ばされたライアンを目前で見たら、目に焼きつくだろうなぁ~(>_<)。
そして、リンジーとジャック父娘は、また重要証人として、場所をジョージア州アトランタに移し、保護プログラム化の次の人生を歩むことに。リンジーは、亡くなったケイティとその名を名乗ってたねぇ。
ジャック娘リンジーを演じていたのは、なんとロッシ役、ジョー・マンテーニャの次女だそうな。そういえば、どことなく面立ちに似通った雰囲気も。なかなか強烈な役を演じての実の父娘共演だったのね。
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