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競売にかけられた貸し倉庫の中身から拷問や殺人に関するあまりにも具体的詳細な記述物が出たとフィラデルフィア支局から送り付けられたFAXに現地に向うことになったロッシ、ホッチの指示でそのお供に付けられ大喜びなリード君(まるで遠足にはしゃぐ子供のよう(爆))と、断るタイミングを逸しやれやれ~ ┐(´-`)┌ なロッシの表情、対照的(笑)。
フィラデルフィア支局でロッシ達を出迎えたのは、ロッシの熱烈大ファン尊敬してやまないと言うモリス捜査官。さっそくリードと手分けして山のような記述物に目を通したロッシだったが、結論は”事件性無し”記述者が精神を病んでることは間違いないが、なんと言っても死体が出たわけではないので・・・っとロッシが引き上げようとすると、これに不満なモリスは見せていなかったと証拠とする毛髪の一部を出してくる。(なら普通最初に出さないか?・・・っと思ったけど、これには意味がありましたねー。)そこで、やっとBAUのチームが呼ばれることに。
記述に特に興奮が顕著だった電気熱傷を手がかりに未解決事件を調べ直すと、まずは5年前の不動産業者女性の殺害事件が浮かびあがる。さらに続くように同様な手口の遺体が他に3体、近隣の州で見つかっていたこともわかる。30代白人美人で野心家なキャリアウーマンと言う、失踪後に拷問の末殺害された被害者像にも犯人の拘りがあることがわかってくる。犯人は被害者の着衣を自ら着てはまたさらなる快感にも浸っていたらしい。
犯人は30代から40代の白人男性で電気関係の仕事に従事しつつターゲットを物色し犯行を続けてきたと言うプロファイルを捜査チームにBAUが説明している頃、モリスによる勝手な記者会見が開かれていた。捜査官の売名行為や手柄を優先させようとする行為は、妨げ以外の何ものにもならないと彼にしては珍しいほど血相を変えてモリスに抗議するホッチと、謝罪に現れたモリスに、提出した毛髪が犠牲者のモノではなくモリス自身のものであったことも知り(鑑定結果が届いて一番でわかったんだろうね)、彼女の野心を優先させるがあまり周囲が見えていない状況を諭すロッシ。「君のエゴは災いのもとだ」そこには若かりし頃の自分の姿を重ねて見てとれたからこその忠告だったのだが・・・。
さらに犯人は自ら警察に遺体遺棄現場を知らせる通報をしてきてみたりし(発見されたのは今回は2体まとめて!)、貸し倉庫の中身が競売されたことも故意に犯人が自分の犯行を主張しエスカレートしてきているのだと分析される。そんな犯人に対して必ず逮捕すると言う勝手な会見を発表したモリスは格好のターゲットとなったようで、その前に彼女の知人でもあるジャーナリストを誘拐、モリスを誘い出すように連絡を強要し、まんまとモリス誘拐も成功させる犯人。
ちょうどその頃は、モリスが毛髪をねつ造したことを知ったホッチがさらに烈火のごとく怒りを露にし、それに対しロッシが、自分が20年前に犯人逮捕手柄を優先させるがために被害者の存在をないがしろにし葬り去った過去は変えられないが、まだ彼女は過ちを真摯に受け止め変えられるはずだとかばっている頃だった。
モリスに送られてきたジャーナリストからのメールやその送信元であったネットカフェでの目撃証言などから犯人の車の車種も判明、モリス達が誘拐されている犯人の家が突き止められ突入、犯人を逮捕モリスは間一髪で救出される。
犯人はほとんど全てがプロファイル通りであり、それも慰めにもならないと言うプレンティスの感想が物語るように、逮捕された犯人を見つめるチームのメンバーのなんとも言えない表情が~。
襲われた傷も治療し退院しようとするモリスのところを訪ねたロッシ、彼女が自分を被害者として認めないことがそもそもPTSDであること、同時に誘拐され先に虐待されていたジャーナリストの安否を確認しなかったことも紛れも無いその症状であることを告げ、さらに収容後彼女が亡くなったことをモリスに告げる。しかし、病院前で待ち構えるマスコミを前にし、逆側で待つFBIの迎えの車を選ばず、一人マスコミの前に立ちこれまでと変わらずコメントを続ける彼女の様子。その脇を睨むように立ち去って行くロッシの様子・・・・”野心を持つのは良いことだが叶える代償は高くつく”のだそうな。
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