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モーテルの部屋を男に取らせて続けて入ったプラチナブロンド(明らかにカツラ・・・)の女、箇条書きのメモを取り出し、その通りに言い聞かせるように行動をする。(既にこの時点で部屋には彼女一人?)
そしてバーに繰り出し、これもメモ通りの行動なのか、一人の女性をターゲットと定め・・・。
自分のモーテルに誘い込むつもりが、彼女が教師とわかり即中止、退散。(教師はターゲット外?)
そして場所を変え、また次の女性に狙いを定める。彼女には幼い息子がいるらしいことが持っていた写真でわかるが、今回はそのまま行動続行。モーテルの部屋にネイルを餌(?)に誘い込んだあと・・・。発見された女性の遺体が既に逮捕済の5件の連続殺人を犯した”モーテル殺人鬼”レディックの手口と同じ為、ゴーレンらの出番となったらしい。模倣犯によるものかとも思われるが、事件の手口が公表されていない為、それも難しいはず。
まず女は一旦ターゲットにしようとした女性教師をやめ、別の女性を選んだ。店に聴き込み女性教師が特定できたので聴取に向うゴーレンとエイムズ。教師であったことで自分は命拾いをしたことに驚く女性教師。
次にモーテルに部屋を取った男が監視ビデオ映像や支払いに使った紙幣の指紋から割り出され逮捕され、ゴーレンらが尋問。(マトリックスのタンク?)
男は薬中であり女の頼みでモーテルに部屋を取ったことを認めるがその後追い出されたと。どうも殺人ができる様子ではなく、現場の被害者の遺体の写真を見せても気持ち悪そうに目を背ける。モーテル殺人鬼の模倣犯ではないかと言う質問も否定。ゴーレンさん、彼のそんな様子に犯人ではないと確かめるために、やおらナイフを取り出し自分の手のひらをスパッと・・・・その血を見て、男は気絶。彼には殺人は不可能と断定。
(しかし・・・・なんと言う取調べ~ゴーレン流~(爆)、側に居たエイムズさんもさほど驚かず、慣れですか?(笑)すぐに駆けつけた上司ディーキンスやカーバー検事は呆然としてましたが。)
マリー・エレンと名乗ったブロンドの謎の女は何者?獄中のレディックの関係者なのか?彼の指示を受けて模倣殺人を行ったのか?ともかく早く犯人との関係を掴むようカーバーは指示。レディックの弁護人が今週にも彼の保釈申請をしようとしているかららしい。とりあえずは保釈申請は延期されたが、聴聞会に彼のファン(?)である女子大生カレンが来ていたのを見つけ、さっそく尋問。殺人とは関係なかったが、彼女の話で、レディックは脳の病気ゆえにその行動が危険だと担当精神科医が話していたことがわかる。

獄中のレディックにも面会している精神科医バックマン、レディックは彼の被験者であり、大脳辺縁誘発症候群を煩っており、極端な暴力(激怒殺人)に走る者は、その大脳辺縁に損傷があるのだとゴーレンに説明。女子大生カレンとレディックの関係に気付いたのは同僚のドワイヤーだと言うことで、ドワイヤーにも面会。(冒頭のブロンドの殺人鬼が彼女だった!)
すぐにゴーレンは彼女に目星を付けたのか何もかもが整然とする彼女の部屋のファイルや本等を雑に触って適当に並べたりして彼女の様子を伺う。さらに彼女の母が教師だったことまで情報収集。
今回の事件が酷似していることからレディックの過去の事件も無実ではないかと地方検事が真犯人の捜索を指示、仮にドワイヤーがレディックと関係があり殺人に関与しているにしても早急に立証する必要が。ドワイヤーの部屋の家宅捜索をするゴーレンら、やはりキチンと片付いた部屋から、彼女の性的嗜好を象徴するような隠された本を発見する。
さらにレディックの尋問から、ドワイヤーとバックマンの関係が判明し、レディックにドワイヤーの性的嗜好を話したのはバックマンであることも~。
ゴーレンはレディックの脳に損傷が見つかったとするスキャン画像を見つめるうちあることに気付き、
バックマンと、ドワイヤーの両方を呼びつけ揃って話しを聴く。
実はレディックの脳にはバックマンがその研究で主張するような辺縁の損傷は無く、彼を対象から外す必要があった。さらに、レディックの脳のスキャンだとしていたのは、ドワイヤーの物。彼女が子供の頃に負った頚椎損傷の傷跡をゴーレンが発見し判明。関係のあったドワイヤーの性癖をレディックに教え、そのことを知らないドワイヤーが見事にレディックに操られ、模倣犯と化していた。
辺縁に損傷がある為、もちろん激怒殺人を犯す要素はじゅうぶんだったドワイヤーだが、ゴーレンは彼女の殺人の動機は激怒ではなく、”愛”であったことをカーバーに語るのだった。
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