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ロッシがずっと抱え込んでいる(復帰のきっかけとなったのもこの事件のせいか?)20年前の未解決事件がようやく明らかに・・・・。冒頭でもこの事件の被害者家族の子供達の様子でうなされ目覚めるロッシ。(こうして延々とときにうなされていたんだろうか・・・キツイねぇ。)
・・・が、予告段階から覚悟してそうシリアスに臨んでいたのに、第一段階には思いっきり予期せぬカウンターパンチを食らっちゃいました~感。(爆)
自宅(相変わらずポップだねー♪)でシャワー中?なガルシアのところに訪問客。ブツブツ文句言いながらあんただけは特別だからねーー(っと誰のつもり?モーガン?)っと応対に出ると、ドアのとこにはロッシが!かねてから内密にガルシアに調査を依頼していた20年前のゲーレン夫妻殺害事件のファイルが少ないことにかなり苛立ってる模様なロッシ。
なんで自宅までよ・・・っと驚くやら憤慨するやらのガルシアの後方から、今まで一緒にシャワー中でした~っと現れたのは、あの分析官のリンチ!しかも全裸!おぉ~~、ガルシア達、いきなりな一目惚れ状態から、こんなに進展してたとはっ!恐れ入りました。
ガルシア、出勤後、JJに泣きつきに行くが、局内恋愛ご法度のルールが出来た原因はロッシにあったらしいと言う噂を聞いたから大丈夫となぐさめるJJ。ところで、何の用でロッシが自宅に訪ねてきたのかの素朴な疑問に、内密依頼の件は話せずまた困るガルシア。
JJのとこには、ホッチの鬼嫁(爆)から連絡が入ってくるし、ホッチと連絡が取れないと激怒してるらしい・・・この説明だけで様子が目に浮かぶのはスゴイな~(爆)。

その頃、ホッチは、とりあえずJJが鬼嫁に言い訳してた通り、コネティカットの刑務所にリードといた。死刑執行が近い死刑囚ハードウィックの面接に来ていた。ホッチ、かなりイライラと追いつめられてそうで、まず現れた副所長メリマン(ジャック!@プロファイラー)が彼らと(特にリード君のファンらしい)いろいろと話したさそうにしてるのにも乗らず思いっきり素っ気無い。
こんなところにジャック、イヤ、デニス・クリストファーさんが何気に登場するもんだから、何かこの副所長にも裏があったり・・・っとつい勘ぐってしまいましたが、それは意外にも(笑)何もなかったぁ。
面接部屋でハードウィック到着前にも、事件関連の写真など手に取りリード君に相手して欲しい副所長だったのに、苛立つホッチにピシャリと迷惑そうにされて、ちょっと気の毒ですらありましたし(爆)。
(もし彼があのジャックなままだったら、一番にやっつけられてますよ~>ホッチ(笑))

そして、ロッシが職場自室のファイルを床に散乱させたまま出かけているのをプレンティスが気付き(プレンティス、前髪作った?このほうがまだ顔が怖くないね(笑))モーガンやJJと一緒に彼の異変についてガルシアを問い詰め、20年前の事件を追ってインディアナポリスに向ったことを聞き出し、彼らはさっそく後を追う。
インディアナポリスに到着したロッシは、20年前の惨劇の家の前で現地の担当刑事を待っていた。しかしおそらく相手もベテラン刑事なはずだが、担当刑事は去年亡くなったと別の若い刑事が現れる。惨劇のゲーレン家を事件後ロッシは自ら競売で買取り、その売却収入をもって残された3人の子供達は祖母の家に引き取られて育ったらしい、その祖母も亡くなり、現在は祖母の家で姉弟は暮らしているらしいと。
ストリッパーをして生計を立てているのが長女で、バイト先で暴力をふるってクビになったというのが長男、男と朝帰りしてたのが次女らしいね。(やはり事件後の苦労も大きかったのだろう、彼らもなかなか厳しい道のりを歩んでいそう。)
姉弟達の前にロッシが姿を見せたことで、かねてから腹にたまりかねていた思いを爆発させる長女。
20年前の惨劇をもう忘れたいと言う思いも彼女達にはあったわけで・・・でも、長女がそう思って食ってかかったように彼らにその日になると贈り物を届けていたのはロッシではなかった。
ロッシ以外なら、じゃぁ誰が・・・担当刑事も亡くなっているし、その日に拘り続けるのは犯人以外にいない。そこから新たな事実の解明がっ!
ゲーレン夫妻を惨殺したのは、20年前の事件の前日、ちょうど家族でゲーレン家が行った移動動物園の大柄なピエロの男であり、その移動動物園の責任者の息子だった。
動物園に客として来たゲーレン家の長女と親しくなりたかった息子は、その一心で家までついて来たらしい。彼には発達障害があり、当初は悪気はなかったのだが、突然家に彼が現れたことに驚いたゲーレン家の父親がたまたま家にあった斧で彼を殴ったことから、訳がわからなくなった彼が逆上して夫妻の惨殺に至ってしまったらしい。その凶行を知った父親が現場の指紋等の証拠を隠滅したり、毎年移動動物園で現地を訪ねるたびに、息子に子供達へのせめてもの贖罪にプレゼントを届けさせていたのだった。
たしかに極悪犯による凶行ではなかった・・・けれど、たとえ発達障害があったにせよ、斧で夫妻を惨殺し、幼い子供達3人が残されてしまったと言うのに、そのまま自分の息子をかばい続け、事件を封印しようとしていた父親ってのも・・・・。20年絶ったあの姉弟の様子を見ても、そんな子供騙しのプレゼントを届けられたところで、迷惑以外の何ものでもないだろうに。
ともかくこれでロッシにとってもあの姉弟達にとっても事件は終わった。これまでロッシと連絡を取ることすら苦痛だった彼らが、見守り続けてくれていたロッシに大きな感謝と同時に心の拠り所へと変化した瞬間だった。彼らにも人生の再スタートが切れますように~。

ホッチとリード君の刑務所の件、イライラピリピリとしているホッチの態度もマイナス要因となったのか、死刑囚ハードウィックは、丸腰で小部屋で面接している彼らに殺意を向ける。
部屋の表から施錠し、面接が終わって中から呼べば開錠することになっていたが、ちょうど刑務所では、夕方の運動時間になっていて、看守達が皆そっちに出払っていることをハードウィックは知っていて・・・。何ですって、そんな凶悪犯との面接を実施中なんだから、一人ぐらい開錠の為に待機しとけよ~~。緊張の瞬間!ホッチは素手だろうが、ハードウィックと闘う気満々だったが、リード君は、ともかくも時間稼ぎをと次々とハードウィックの分析を喋り始め、彼の気を惹く。これが功を奏し、なんとか時間となり、無事面接を終え二人は外へ出れた、(^。^;)ホッ(リード君に借りだよね、ホッチ。)

そして、ホッチは、せっつかれている離婚届にサインをし、ロッシ達の帰りを待ち構えていたリンチは、ロッシにガルシアとのことで~っと。あらあら。
でも、それでもガルシアとリンチのことを、イマイチ把握できてないリード。天才君、こっちはまったく守備範囲外なのねぇ。(笑)
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