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1話目は、試写会での鑑賞で、特にエピガイにもならず、感想らしきこともたいして書いてないけど・・・
ま、引き続き今回はその2話ってことで・・・・^_^;

自分でコントロール不可能な突然のタイムトリップ状態に度々見舞われるようになったダン、とりあえず酷い頭痛にも襲われる~ってことで、妻ケイティに伴われて、まずはMRI検査でも受けることに。
検査後、その結果が出る前に、夫婦仲修復(?)&第2子子作り旅行と息子は預け二人だけで機上の人となるが・・・。(特に何も身に着けてなくても金属探知機に異常反応しちゃうダンの身体は、やはりタイムトリップで何か変になってるんですかね。これがエイリアンものだったら、首の後ろに何か金属チップが埋め込まれているから~~ってなるんでしょうが(爆)。)
こんな状況で子作り旅行と言われても・・・っと、見るからにケイティは何か不安気。
案の定、機内でトイレに入ったダンは、襲ってきた頭痛とともにアッと言う間に1975年のやはり機内に飛んじゃいました。その機内は、煙草の煙モクモク・・・(そういえば、昔は、喫煙OKだったんですよね?席選ぶときに窓側通路側を選ぶみたいに禁煙、喫煙~を選んでた時もあったっけ?・・・もう全然覚えてもないけど。)機内上映の映画は”猿の惑星”(笑)。
そして、そこで隣り合わせた妊婦ダイアナが急に破水し、機内で緊急出産!息子の出産に立ち会ったと言う経験だけをもとに、やはり乗り合わせていた肛門科の医師など(しかも呑んだくれてたし)全く役立たない状況でダンは孤軍奮闘!無事ダイアナの出産を助け、女児が誕生。
(このダイアナさんは、24の新シーズンのレギュラーのようです。)
で、現在の機内に一人残されたケイティは、やっぱまたか・・・っと、ダンが消えたことに気付くわけだけれど、機内ではトイレから客が出てこないだの、やがては搭乗したはずの男が消えただのと大騒ぎになり空港へ引き返すことに。もちろん、事情聴取されるケイティはシラを切ってもそんな話を認めてもらえず~。
でもすかさず、ダンの兄ジャックを呼びつけたり、ダンの携帯に、状況説明のメッセージを送っておくなんて、彼女なりにこの迷惑なタイムトリップになんとか上手く付き合おうと努力しているみたいですねー。いきなりなタイムトリップを、何らかの人助け(?)な自分の使命を帯びてのことだとすぐ受け止めたダンも見事なら、そんな夫の異常な状況をともに受け入れてるケイティもどうしてこんなに物分りが良いのでしょう~って感じ。(爆)。
で、ダイアナの出産補助の役目を終えたダンは、現在にまたすぐに戻ってきたので、離陸前に機を勝手に降りていたことにしてその場を取り繕うわけですが~。
現在の家に帰宅しても、またすぐに今度は80年代にタイムトリップしちゃったダン。そこにはあのリヴィアも現れ(タイムトリップな運命の先輩(?)らしく、ダンに何かとアドバイス。)、また機上での出産を助けたダイアナともバッタリ。あの時の赤ちゃんが少女となり成長してましたが、もちろんダイアナもスレ違ったダンに気付いて再会となるですが、また現在に戻ったダンが彼女のことを検索してみると、亡くなっていました。そして次にダンがトリップしたのは、まだダンとリヴィアが恋人、ジャックとケイティが恋人~っと言う状況の頃。すかさず自分の住まいに行って必要な小銭やら旧機種の携帯の充電やらをしていると、その頃の4人が一緒にご帰還!なんとか部屋で身を隠し、(自分を含む)彼らの様子をしばし垣間見るダン。そして引き続きの任務とばかりに、機上でダンが取り上げたダイアナの娘タナが母の死を機に父親であるはずのトレヴァーを訪ねているところに立ち会いますが・・・。彼は、ダイアナが勝手に出産したとばかりに冷たく、タナは失意でその場を立ち去ることに。次のタイムトリップではまた機内に飛ぶダンだけれど、そこにはそんなトレヴァーが白血病を患い骨髄移植でしか望みがない状況になって居合わせます。(ここでもまたリヴィアと遭遇するのだけれど、彼女もダンの現在の状況は知らない?ケイティとダンが結婚したことも知らないまま・・。)それにともなって、ダンは、彼の命を救う使命なのだろうと娘であるタナの行方を探しトレヴァーの病状やら、タナが骨髄移植によって彼を救える可能性を説明。本来、一度しか対面できなかった上に自分を冷遇した父トレヴァーを痛い思いして助けようとなどすぐその気になるか・・・って感じですが、タナはダンの案内のもと父の病院へ駆けつけます。(この間、タクシー代の支払いに紙幣の新旧の違いがあったため、ダンは偽札容疑(?)でパトロール警官に追われたりするのだけれど、これが実はその当時の兄ジャックだった・・ってのも因縁(爆))
結局、タナの骨髄は父トレヴァーとは適合せず、トレヴァーはその後亡くなったわけですが、適合者が同じ病院の患者でいて、その男ビリー・マーブルにもダンは、タナとトレヴァーの病院での面会の時に居合わせていて、タナからの骨髄移植によりビリーは快復、人道的支援の任務に就き、今はダルフールで活躍しているらしいと再会を果たしたタナからの報告を受けるダンでした。
今回のダンの使命は、巡り巡って、このビリーの命を助けることだったわけね。
今回の任務(?)も完了し、再び二人で旅行を・・・っと空港へ向ったダンとケイティでしたが、前回のことでしっかり夫婦二人揃って搭乗拒否者リストに載ってしまったため、飛行機の旅はアウト!も少し近場の車での旅に切り替え。使命遂行の代償、チョット気の毒ですよね。
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