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遠く外のエッフェル塔(?)の灯りを見つめながらやや涙顔の若い女性。
頭痛薬を彼女の為に買って帰ってきた夫への態度は冷たく、彼がワインを勧めると、隙をみて、そのワインオープナーを夫の手の甲にグサリ・・・痛そう~(>_<)
・・・っと言うのがアリソンの冒頭の夢。
ジョーは、今日は仕事の面接。彼の専門をいかせる企業としては、クビになった元職場のエアロダイテック社と他には2社しかなく、そのうち一社は人員削減中で、今日の面接の会社に賭けるジョーだった。社長のピーターは、ジョーに対し好感触だが、同時に噂で知るジョーの妻アリソンのことを自分の妻が興味を持っていると話し、今夜自宅でのチャリティパーティーに夫婦揃って出席して欲しいと依頼してくる。気が進まないアリソンをなんとか説得しパーティーに同伴したジョー。
ピーターの妻ボニーもアリソンに対してなかなか好意的で、ひとまずホッとする。
(夫ピーターは、ERカーター父(先日はCIで若い女性に入れあげてたけどね(爆))だし、妻ボニーはグレアナのグレイ母だし・・・・なんとも強力な夫婦ねぇ~(笑))
そして、来月結婚すると言う娘メリッサに紹介されようとするアリソン、なんと彼女は夢で夫にワインオープナーを刺していた女性だった。正直に夢の話をしようと思うアリソンに、夢の未来のことを勝手に話しても始まらないと反対するジョー。そしてメリッサの婚約者スティーブンを確認でき、それは夢に登場したケントではなかったためにホッとする。メリッサは過去に結婚に失敗していたらしいので、ツライ過去の話を夢に見たのだと安心して引き上げる。
しかし、また例のパリの修羅場なメリッサとケントの夢の続きを見るアリソン。
翌朝、ピーターとボニーに家に呼びつけられるアリソンとジョー。
結婚を控えたメリッサがパーティーのあと急に姿を消したと言うのだった。考えたいことがあるから探さないで・・・っと言う携帯へのメールを残して。
アリソンの能力に懐疑的なピーターは信じないが、ボニーはアリソンの力を信じて娘の行方について何か感じたら教えて欲しいと言うのだった。
2度目の夢で見た手がかりを元に、メリッサが身を隠しそうな秘密の場所について、元夫ケントに尋ねればわかるのではないかと、その職場を訪ねる。博物館や美術館のジオラマ製作に携わるケント。
再婚を控えたメリッサが行方不明になり居場所を探しているというアリソンに、彼女のことだから心配ないと言うケントだったが、ミード湖のほとりのロッジが彼女のお気に入りの場所だったことを告げる。
そしてまたアリソンは夢を見る。今度はあのパーティーの直後(ドレス姿だしメリッサ)、拉致され車のトランクに押し込められているメリッサだった。翌日すぐにピーター達に夢の話しをして、メリッサの身の危険を感じるとすぐに警察に連絡して捜索してもらうことを勧めるのだった・・・。家に捜査陣が呼ばれる中、やがて婚約者スティーブンが現れ、メリッサから自分の無事を伝える留守電があったとメッセージを聞かされ、大騒動を巻き起こした感のアリソンとジョーは家から追い出されてしまう。
しかし次にまた見たパリのメリッサの様子の夢に、その晩のTVニュースと同じものが流れていたことで、その夢がメリッサの過去ではなく、現在なのだと気付いたアリソン。じゃぁ、現在彼女が滞在しているのは過去にケントと行ったパリのホテルなのだろうと再びケントにホテルの名前を聞きに行くと、もう今はそのホテルは無いと言うケント。そして彼の手には、メリッサが突き刺した同じ箇所に大きな傷が・・・。きっと彼がメリッサを拉致監禁したのだと確信したアリソンは、さっそくスキャンロンに相談、ケントの職業を考えると、窓の外の風景も彼が作ったジオラマ(そういえば、何度も登場するパリの夜景、いかにも~で嘘っぽかったものね(爆))、きっと想い出のホテルの一室を再現しメリッサを監禁しているのだと。
スキャンロンの協力を得て、メリッサは無事保護される。(救出にジオラマの中を彼女の部屋に進むスキャンロン、その立体比(?)から、まるでガリバーのようでした(笑))
もちろん、ピーターらのアリソン達に対する気持ちは感謝以外の何物でもなかっただろうけど、
娘の今回の事件が影響して、自らの会社を売却し娘が立ち直るために側にいることを選んだ夫妻のために、ジョーの就職先は消滅してしまう。その売却先だってジョーをクビにしたエアロダイテック社だって言うオチまでついて~、やれやれ。
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