上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
熱心な投資家が、収益報告書に疑問を感じブローカーに相談、さらに苦情としてその会社の財務担当副責任者ドーソンの耳に入る。会社の株を使って収益を吊り上げている疑いを察知した彼女は、すぐに報告するが・・・その日の夜、残業後娘をシッターから引き取った後、事故に遭った模様で、彼女は車から脱出できず、幼い娘だけが助けを求めて近くの食堂へたどり着き、発見され保護される。少女にケガはなかったが、コートに血が付いて発見された。ショックのためか何も喋らない少女ジェニファーに事情をゴーレンらが聴くと、やっと状況を少しずつ語り始める。事情を聴くゴーレン、なんだかデッカイ熊さんが優しく問うみたいで、マイアミのホレイショ同様、やはり意外と子供には受けがイイみたい(爆)。保護された食堂近くの側溝に落ち動けなくなった車からドーソンも救出される。しかし娘をブルックリンのシッターから引き取り車に乗った以降の記憶をショックのためか失っていて・・・発見されたスタテン島には行ったこともないと言う。夫とは別居、離婚を協議中で、シッターの話では、彼女には別に恋人が居たらしいとわかる。
ドーソンの事務所の部屋をゴーレンらが家宅捜索。居合わせた部署のマネージャーと言う女性は、ドーソンが数日前、恋人が浮気をしていると泣いていたと言う。
事務所にあった請求書から、ドーソンの恋人はスタテン島在住の配管工ロブとわかるが、彼は自宅で銃殺されているところを発見される。しかもその凶器は、ドーソンが所持しているはずの夫から護身の為にと預かっている銃らしいことも。ロブの浮気発覚で逆上したドーソンがスタテン島の彼の自宅で射殺した後、事故に遭った・・・っと言う構図が描かれるのだが、肝心のドーソンは、ロブの浮気のことも、彼の自宅へ行ったことも全く覚えていない、と言うか心当たりが無いと言う。さらに、彼女の車の中にその包み紙を発見しゴーレンが拘った高級ミントに関しても、自分はミントは嫌いだから食べないと言う。状況が不利なことから、上司ジャックからは報告書にサインをすることで会社に対して誠意を示せば見捨てないという脅しともとれる忠告を受け、不本意ながらサインを決断するドーソン。
その後、今度は都合良く、ロブの家への道へ向おうとしたが引き返したドーソンらしき女性を見かけたとの目撃者まで現れるのだが(”ダメージ”で原告団の中にいてスパイをやってたオッチャンね!)、その証言は嘘であることを見破るゴーレン。
最高財務責任者のジャックに会社の状況等の聴取をするゴーレン。ロブ殺人の容疑をかけられているドーソンのサインも収益報告書にあったわけだが、彼女のサインがなんらかの理由で無ければ報告書が提出できず、ルールで証取委の調査が入ることになったらしいこともわかる。そして、ドーソンの事務所で彼女の恋人の浮気話を聞いたことを話したマネージャーは、ジャックの婚約者だった。
なんとも胡散臭いため、ゴーレンらは、投資家のチャットルームをあたり、最初に疑問を感じた投資家に事情聴取する。そして、強引な株価操作のからくりも調査で判明・・・どこぞの会社にもたしかあったねぇ~(爆)。
株価の上昇が一定の基準に達すると、ボーナスが支払われることになっているため、幹部達は特に利益を得るのにどんな手も使っていたらしい。
報告書へのサインを拒むどころか、調査対象にしそうな勢いのドーソンの動きを封じるため、またやむなく協力させるために、何の関係もない殺人事件を起こし、彼女に容疑をかけようと咄嗟に計画したわけだった。全てを暴くために、ドーソンの証言だけでは足りず、ジャックに上手い具合に操られている婚約者キャリンがウィークポイントだと察知したゴーレンは、そこからジャックの悪行を崩すことに成功する。ジャックの裏切り行為に逆上したキャリンはドーソンを罠にはめるために嘘をついて協力したこともあっさりと白状。逮捕されてもなおいまだに取引をもちかけようとする懲りないジャックではあったようだが。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/582-c4ba4c6b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。