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市場で買い物中のダンファミリー、人混みの中で、ダンはタイムトリップ。ちょうどケイティが買い物(チーズだっけ?)にすっ飛んで行った時でダンと息子ザックが二人っきりだったために、置き去り状態にされたザックは迷子に・・・(無事だったから良いけど、突然消えることはじゅうぶん考えられるのだから、人混みでダンに息子を任しちゃダメよね。)。

ダンが飛んだ先は、嵐の夜、パラシュートで降下し木にひっかかって気絶している男を救う。
意識を取り戻した男は、持ち物のアタッシュケースの無事を確認、なんとも怪しそうだし、中には大金が。(この男が”チャーリー・ジェイド”でしたっ!俳優さんとしてはジェフリー・ピアース、クリミナル・マインドに続いて、こんな短期間に彼を連続して見かけるなんて!(爆))

すぐに現実世界に戻ってきたダンだが、突然居なくなってザックの身を危険にさらしたことに、その時居合わせていた兄ジャックは、ダンを責める。いっそのこと、ジャックにももっと事情をきっちりと説明すれば良いのに、何かと調査にも使えるだろうし協力してもらって・・・別にタイムトリップのこと他言無用って誰かにルールを言い渡されたわけじゃないでしょ?一方的に舞い込んできた使命のようなもんだし。ま、また信じてくれず薬中扱いされるのがオチかもしれないけど~(爆)。

ダンの新聞社では、経費削減問題を抱えているようで、早期退職で記者を減らし~と幹部(?)が訴えていた。(幹部、CSIで”キメラの遺伝子”の人ですよね・・・どうもあれ以来、出てくると異常者にしか見えないのだけど、今作での登場はこのエピのみみたい、人員削減話もそれだけか?)

パラシュートの男が何者であるのかはすぐに判明、1975年から10万ドルを持って姿を消したハイジャック犯、ディラン・マクリーン。(似顔絵がめちゃそっくり!)
彼は東南アジア偵察担当の元陸軍特殊部隊員で、再びタイムトリップしたダンは、写真で、一人の男を探している彼に遭遇、彼を尾行するが、すぐに気付かれ逆に詰問される。

一方、その頃、ケイティの元へはあのチャリティーパーティーの夜の強盗の防犯カメラ映像を持って刑事が現れていた。銃を所持した男がパーティー会場に逃げ込んだとの情報を確認、パーティーの参加者リストを知りたいとやって来た刑事に、画像の男、顔の部分が不鮮明だったが、もちろんダンだと知るケイティは動揺するもごまかす。

そして、ダンが次に飛んだ時には、男が探していた写真のチョン・センと遭遇、ディランのことをリッチ大尉と呼び、ベトナム戦争時のカンボジアからの脱出の際、自分を救ってくれたのだと。彼からもらったというメダルを大事に首から下げていた。
リッチ大尉のことを調べるため、トリップ先でダンは、リディアの助言で自分と同じ新聞社に勤める記者だったその当時の父を訪ねる。父フランクは、4400のトム!ジョン・リッチー大尉なら当時カンボジアに居たこと、今はだいたいパブに居ると告げるフランク。パブで発見したダンは、彼がどうしてチョン・センを探しているのかも聞く。重傷を負った彼の看病を家族がしてくれ、恩人だったらしい。カンボジアの混乱を救うため急を要するためにハイジャックで大金を得た?と言うのが理由・・・なのかな。チョン・センにあげたメダルを本人に見せ、チョン・センの居場所をダンが案内し、二人は感動の再会。そしてカンボジアに残したチョン・センの家族を救いに向かう二人と、謝礼(?)にと大金を交換した上着にこっそり入れてダンに渡す大尉。

現在に戻ったダンは、チョン・センが無事で教授となっていること、彼の家族も無事だったことを確認。
また、社として伝説のハイジャック犯の特ダネ記事として追おうとしていたリッチーの件、現在の彼はバイク店を営み妻と二人の子供が居るところまで調査が進んでいたが、ダンは、当時FBIが捜査しリッチーにはアリバイがあったと否定する。(とりあえず捕らえられてないハイジャック犯としての件をかばったってこと?)
何度も約束を破って迷惑をかけてしまったのでチケットを手に息子ザックに謝るダンだが、ザックは、ダンのタイムトリップの瞬間を偶然目撃してしまったため、きっと彼をヒーローと思ったに違いない、パパは格好いい!っとすっかりご機嫌。(それはまたそれで対処に困るか・・・。)
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