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今回のアリソンの冒頭の夢は、白黒無声映画仕立て、貧困にあえぎ食べる物にも困りながら(でもアリソンとブリジットのプクプク具合は服でカバー?(爆))3人の娘達を抱えているところに、借金取立てに来るのは、なぜかヴァン・ダイク!そして札束を手にその窮地を救いに登場したのがあの弁護士ワット!アリソンに感謝されヒーロー扱い。ブリジットが憎きヴァン・ダイクのお尻に蹴りを入れて、メデタシメデタシ。目覚めたアリソンも笑わずにはいられない夢だったが・・・。

目が覚めると、早朝からジョーが銀行へのローン申請に頭を抱えていた。そんな時、デヴァロスからアリソンへメールが到着。法律事務所を開きアリソンを雇える・・・かも~っと、少し光明が。
さっそくデヴァロスのところを訪ねるアリソン。建物の一室に小さな事務所を構えたようだが、まだ実際に仕事はないとのことで、デヴァロスは”同僚”からぜひアリソンに頼みたいと言う件を紹介する。
妻殺しの容疑者の弁護側の立場の仕事らしい。
依頼してきたのが、あのワット弁護士。アリソンにとってはおよそ天敵なようなものだったけど、彼女の力を身を持って感じた彼だったからこその話か?アリソンの経済的危機を知ってるから、そこを突いて協力するよう頼んできた。
そして、事件の容疑者、妻殺しの夫と会うアリソン。すかさずワットや容疑者本人からも事件の真相が見えたりしないか尋ねられたけれど、そう上手い具合に浮かんでくるわけではないものねぇ。
その男ジョンは、再婚した妻ステイシーの殺害容疑だった。(ジョンは、ロズウェルの保安官!)
しかし、その晩、ジョンが妻を車に乗せ、車ごと崖から墜落させる夢を見たアリソン。
弁護を引き受けた以上、相手がシロだろうがクロだろうが関係なく無罪を勝ち取るのが役目~っとするワットの仕事に協力するために葛藤を余儀なくされるが・・・。
ワットとの打ち合わせで、娘達を愛するジョンは、大学生の長女マイラの素行を問題視する妻ステイシーにマイラを寮に入れることや、知的障害を持つ次女クロエを施設に預けることを提案されたことで、口論になったことは認め、自らその証言をすると主張。その話を側で聞きながら、アリソンは持つペンが勝手に”妖精”の絵を描き、自分でも驚く。
その妖精の絵を見て驚いていたのがもう一人、一緒にいた長女マイラだった。
彼女の視線を感じたアリソンは、ジョンが車ごと妻を落とした現場でマイラがジョンの車に同乗していて、彼女の指示でジョンがそうしたらしいビジョンを見る。犯人としてクロエが警察に捕まり施設に送られないためにもこうするのが一番良いのだとジョンに告げるマイラだった。
ジョンは、クロエを庇って容疑を負い、自分が証言しようとしているらしい。
そのことをワットに話すアリソンだったが、ワットは特に驚いた様子も見せず・・・。と言うのも、6年前にも住み込みのヘルパーを殴打し民事事件となっていて、クロエの為にジョンは大金を払っていたことをワットは知っていた。娘を愛する父親がすることで、真犯人として娘を追及することを望んでなどいないことをワットはアリソンに告げる。ジョンの弁護としては、ともかくも彼は無実なのだから、その証言を通すことが役目なのだと。一旦アリソンも納得するが、例の妖精に意味があった。6年前の事件もクロエの為なら何としても庇い通すジョンの気持ちを利用し彼女の仕業にしたマイラの犯行だった。口うるさいヘルパーを殴打した真犯人も、今回自分の素行を責め寮に入れようとしたステイシー殺害を実行したのもマイラ。さらに凶器の”妖精”の置物を念のためクロエに握らせその指紋を付けておくという用意周到ぶり。クロエの犯行なら、またジョンがなんとしても庇ってくれるだろうと踏んだ様子。
夢でそのことを見たアリソンは、すぐにワットに連絡を入れようとするが、早朝にもかかわらず連絡が取れず焦っていると、TVのニュースで、夜中にジョンが検察に出頭、自ら妻ステイシー撲殺を認めたと。
結局ジョンの自首によって事件は解決となってしまう。
なぜ夜中に急にジョンが自首したのか、妖精の置物についたクロエの指紋が警察に発見される前に~っと言うことだったらしい。もちろん全てはマイラの悪知恵(?)のなせるワザ。
ワットの目はごまかせても、アリソンの目はごまかせない。シラっと立ち去って行くマイラに、(たとえ罪はバレなくても)ずっと見てるからっ!!っと言葉を浴びせるアリソン。
マイラのあの様子じゃぁ、全くもって何も懲りてないし悔いてもない様子。怖いわ~(>_<)

経済情勢厳しきデュボア家では、アリエルも欲しいモノも買えず我慢を強いられていた。そんな時、急に欲しがっていたコスメセットを手に入れたことで、まずジョーが疑問を抱く。やがて上級生の子と何か関係があると察したジョーは、直接その子に話を聞き・・・。アリエルが彼女に頼まれ占いをし、その謝礼を得たことを知り、アリソンに報告。アリエルの知らないところでこっそり上級生に話を聞いたことに対してまずアリソンはジョーを叱責、それから自分と同じような能力を持っていると思われるアリエルに、その力を今はとりあえず封印することを勧める。なぜなら普通の子の生活が危うくなるから。
ただ、少し状況が想像と違っていたのは、上級生はアリエルに占いを頼んだのではなく、霊能者として噂になってしまったアリエルの母アリソンに、自分の将来を占って欲しいと頼んだのが真相らしい。そこで母親思いのアリエルは、もちろんアリソンに告げることなく、適当に代わりに自分が思い浮かべたことを書いて渡しただけだったらしい、まぁコスメセットも欲しかったことだし、それ以上はアリエルを責められないよね。でも、これまでも自分の能力について悩みも尽きなかったわけだろうし、今も大変な思いを強いられてもいるアリソンの言葉はじゅうぶんアリエルにも伝わっただろうし。
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