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2004年ヴァージニア州ロアノーク、連続殺人犯を追ってFBIのチーム(ホッチやモーガンもいる)が侵入、しかし容疑者マトロフは、逃走をはかり、屋上から隣のビルへ飛び移ろうとして失敗、モーガン達の目の前で転落する。
そして、現在のクワンティコのいつものBAUの風景。
リード君とガルシアがプレンティスの80年代写真に驚きの声をあげていた、もちろん本人も退くほどの凄さ・・・っと言うかえらく個性的(?)(笑)。(いったい何があったのプレンティス~って感じ(爆))

4年前の逃走中の落下後、そのままずっと昏睡状態だったその容疑者マトロフが、覚醒したとの知らせが入る。これでようやくマトロフを裁判にかけ死刑を求刑できると、担当検事シシは意気込む。(検事シシ、”サードウォッチ”なアレックス!(なんかけっこうホッチと親しげ~))
しかしマトロフは覚醒後、逆行性健忘症に陥っていて、事件のことはおろか、自分の名前すらわからない状態となっていた。さらに、唯一の目撃証人がこの間に死亡、たとえ本人が覚醒してもこのままでは起訴することさえ困難~っとBAUは、マトロフの犯行を証明するため事件の再検討に協力する。

そして、2004年当時の現場、場所はブルーリッジ・パークウェイ。早朝のジョギング中のブルネットの若い女性が相次いで殺害されていた。
BAUの新人として加入したばかりらしいリード君が若々しい、まだ学生のよう。そしてモーガンはスーツ姿だし。被害者はうつぶせに埋められ、時計など装飾品が奪われているらしい。
元林野局職員で容疑者マトロフの家宅捜査後、彼が先住民の信仰に興味を示していた影響が、死体をうつぶせに埋めたとも思われたが・・・。
記憶の失われたマトロフに、脳指紋検査施されることになり、当のマトロフ本人も、自分が何者であるか記憶が戻れば~っと望むが、検査によっても、何も反応は見られなかった。
また、入院中のマトロフの元へは、彼が昏睡状態にも関わらず定期的に見舞客があったらしい。家族も友人も恋人もいない彼のところへ通っていたのは誰か。
証人も既になく、物的証拠の何もない裁判となり、弁護側は、そもそもマトロフを犯人と決定づけたプロファイルを非科学的とし否定する。当時のBAUの捜査状況、またここにも加入したばかりの分析官ガルシアの姿が・・・リード君ですらまだ彼女の名前を把握してない時、モーガンがガルシアに呼びかける様子が愉快、その当時から楽しい関係が築かれたのね~。
そして、行動分析自体をインチキ霊能者と同様と主張する弁護士と証言台で相対することになるホッチ。しかし、好戦的な弁護士の態度に対しあくまでも冷静にそのプロファイルを行い、彼の靴下の色はもちろん(爆)、ギャンブル癖などをキッチリと指摘し封じ込める。弁護士、先週のミディアムに続いてスティーブン・カルプ氏。今回は犯人等ではないけど、極めて格好悪い役でした(笑)。
マトロフを訪ねていたのが実母で、しかも先住民と判明し、さらに彼を殺人へと駆り立てたのが、事件を起こす一年前に会いに訪ねて行って拒絶されたことが原因とわかり・・・。
裁判の傍聴時の様子などから、事件発生当時から関わった被害者の父親の一人コーベットの様子に異変を察知したリード君、カウンセリングを受けたりして気持ちをコントロールする術を得たと話すコーベットだったが、やはりマトロフに対しひそかに銃を向けようとしていて・・・未然に制圧し、大事に至らなかったのはリード君の観察のおかげ。
自分を拒絶した実母に、殺人をおかすたびにその被害者の装飾品を送り付けていたマトロフ、法廷で証言しつつ息子にわびる実母に反応するマトロフの様子にホッチは彼の変化を感じていた。
脳指紋検査も引き金になったのか、次第に記憶が戻り始めていたマトロフ、そして実母との対面を経て、鮮明になってきた自身の記憶から、看守を殴り銃を奪い、車を奪って逃走してしまう。
しかし、彼が向った先は、最初の被害者を埋めた地。その変わり果てた白骨体を抱え、全ての記憶が戻っても他人のことのようにしか思えないと泣き崩れるマトロフ、奪った銃で自殺しようと構えるところをホッチの説得もあり投降。罪を認め、仮釈放のない終身刑が確定する。
大切な遺品を渡しにコーベット氏を訪ねるリード君。ある意味、リード君にその命を一度救われたコーベット氏が娘の遺品を抱いて、再起することを祈りたいシーンだった。
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