上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回のアリソンの冒頭の夢は、かなり強烈デス(>_<)
浮浪者のような若者に食事を振舞う紳士、しかしその肉は何かと言うと・・・イヤァ、アリソンの夢だとわかっていても、かなり退いてしまう気色悪さデス。
また、そして登場した紳士(?)のほうが、あの「24」の狸オヤジ(爆)、イヤ、ローガン!
もう、こいつがイイもんなわけがない・・・・って思いつつ見始めることに。
さっそく、夢を頼りに事件性をスキャンロンに調べてもらうアリソンでしたが、夢で見たタトゥーと同じバラバラ死体がすぐ発見され、犯人を捜すことに。しかし、思いのほか早く、その紳士のほうに会うことに。彼、ギャリソン議員は、デヴァロスの旧友でもあり、これからデヴァロスが再度検事に返り咲くために力を尽くそうとしている人物だったから大変。
そして彼から受けたビジョンで、アリソンは、ギャリソンがベトナムでの捕虜時代に体験したと思われる想像を絶する様子を見てしまう。食料を与えられず飢餓状態だった彼らは、ほとんど死にかけている仲間の一人ローズを殺害し、そして・・・。(赤痢で瀕死状態のその仲間を皆で食料に・・・って、病気は大丈夫なのか?っと素朴な疑問。イヤ、それ以前に、考えたくもないけど~(>_<))
そして、実際に発見されたバラバラ死体の身元はラローシュ。彼もギャリソン同様、ベトナムで捕虜として収容所に入れられていたことがわかる。そしてラローシュには、賭博で作った多額の借金があり、ときどきギャリソンから送金を受けていた。しかも、ギャリソンは、ラローシュとは近年全く会っていなかったと嘘を付く。(そりゃ狸オヤジだもの (((((^^;))
金に困り、ベトナムでの過去を公にするとギャリソンらをゆすっていたラローシュ。彼をこれ以上許すことができず、ギャリソンを始め生存組で殺害し、チェーンソーで死体をバラバラにしたのだった。その陣頭指揮にあたったのが、やはりギャリソンだったが、実際の殺人現場は仲間の一人サボウの自宅で、チェーンソーも彼のもの。サボウにたどり着いたものの、彼は罪を認めるが、全て自分ひとりでやったことだとして、他のメンバーを庇う。
ギャリソン本人にも問いただすアリソンだったが、生きるために取った当時の究極の選択であり、ローズの遺族には、尊い犠牲となったとして、匿名で送金をし、また生存者はそれぞれ重い十字架をずっと背負って生きていくのだと語る。またその件で命をラローシュが落としたと言うのなら、ヤツは最低でありローズの遺志を理解せず、仲間を破滅の道へと引き摺りこもうとしたのだがら当然の報いだと言う。そして、デヴァロスの検事選出馬のために、揃って報道陣の前へ出て行くギャリソンを、それ以上追及することはできなかったアリソンだった。
(ギャリソン、これが狸オヤジローガンじゃなかったら、もう少し、当時の苦悩や現在の究極の決断等伝わってくるかもしれないけど、なんせローガンだから・・・なんだか狸オヤジに、やはりうまいこと丸め込まれた感が・・・。)

そして、今回のデュボア家では、やはり経済危機でクレジットカードの返済に関して、再三の督促電話が。その中の一人レシミと言うどうやらインドのコールセンターからの発信者に、ブリジットがなぜか長電話の相手になり~。そのレシミさんの自宅が裏口の鍵を壊され泥棒に入られる夢を何気に見ちゃったブリジットから、なんとかレシミさんに連絡を取って鍵を壊されないものに交換するよう伝えて欲しいとの願いを受けるジョー。最初は、そんなわけもわからない相手を律儀に探して伝えたところで・・・っと適当にごまかすつもりだったジョーだったが、アリソンにもしそのあと本当に泥棒に入られたらブリジットにはまた夢でわかるわよ・・・っと忠告(?)され、必死のレシミさん探し。(電話代がまた跳ね上がったことでしょう~(爆))やっと見つけてとりあえず伝えるものの、相手もすぐに鵜呑みにするはずもなく~。結局、ブリジットの夢どおり、レシミ宅には泥棒がはいり、婚約者に贈ろうとしていた指輪まで盗まれたらしいが、このレシミさん、なかなかイイ人で、泥棒は防げなかったけど、親身になって忠告してくれたお礼に(?)と、カードの督促期限をちょっと延ばしてオマケしてくれる。ブリジット、何気にデュボア家の危機回避に役立ってますねー(爆)。

関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/588-3e96bfe0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。