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レンタルにて鑑賞。
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉 Vol.1 [DVD]ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉 Vol.1 [DVD]
(2009/06/10)
トーマス・デッカーサマー・グロー

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前シーズンのラストで、本物のサーキシアンらに仕掛けられた爆弾でキャメロンが車ごと吹っ飛び・・・
こりゃひょっとして、シーズン2の冒頭はバラバラキャメロンから始まるのかと思っていたら、
粉々になるようなダメージではなかったらしく~、っと言うか、車の爆発で驚いたサラとジョンのほうに危機が迫る展開から。おまけに粉々にはならなかったけど、その爆発のダメージによるチップの故障(?)によって、ジョンとサラのところへ駆けつけたキャメロンが、抹殺のターゲットとしてジョンを追い始めるから大変なことに~。とりあえずその場は逃れた二人だったけれど(また家は失っちゃったけど)、これまで仲間として動いてきたキャメロンに追われたひにゃ、情報は全て共有してるわけだし、これはむしろキャメロンを始末してしまわないとマズイ・・・っとなるのは当然。
一方、(役者ラズロの姿をした)クロマティに目の前でチームを全滅させられたエリソン捜査官と駆けつけた救命士チャーリー。それにしても、やっぱりクロマティ、なんでエリソン捜査官だけを生かしておいたんでしょうかしら・・・。マシンなんだから感情じゃないはずだし、何の意味が?
さすがにマシンの仕業による惨劇と言うことにはできず、表向きにはアジトに残されていた本物ラズロの遺体で、彼の犯行によるもの、そしてその始末を付けたことにして報告するエリソン。ともに真相を知っているのはチャーリーだけ。
焼けたサラとジョンの家の現場に到着したチャーリー、同じく様子を確認しに消防士に潜り込んできていたデレクと合流。とりえあえず無事に(?)逃走してる様子なサラとジョンの追跡をすることに。
きっちりと追ってくるキャメロンを何とか動けない状態に追い込み(車と車の間に挟みこんでた・・・コワイ~(爆))、その頭部からチップを取り出し、いよいよマシンの始末に取り掛かろうとするのだったが、
最後にキャメロンが元に(正常に)戻ったことを確信したジョンが皆の反対を押し切り、再度チップを戻し、キャメロン九死に一生。(・・・って言うのか、マシンだけど~(爆)。)
ジョンは、自分で髪を切り短髪になって、誕生日もむかえたことだし、危険もまた一つ乗り越え、
ちょっとだけ逞しくなった~って感じかしら。
で、今回初登場したなんだかわけのわからないハイテク企業ゼイラ社、見事に”ターク”を手に入れたその女性CEO。会社の幹部を集めて新チーム、バビロンをスタートさせることを宣言している。
何でも世界を変えるのだとか・・・そしてさっそく不満を持つ分子を始末しているわけだけれど、この女性CEO(キャサリン・ウィーバー。中の人はシャーリー・マンソン、ロックバンドのボーカルなんだそうな。)、実はT2でロバート・パトリックが演じていたようなT1000型の変幻自在液体金属ターミネーターなのかな?便器から姿を現してましたよ~~(>_<)

・・・っと、とりあえず今回のレンタルぶんでササッとS2の1~3話を観たんですが・・・(またアップは随時しますが。)
なんでも聞くところによると、アチラでこのシリーズ、S2での打ち切りが決まったって?
S2の22話ぶんでオシマイってこと?やっとせっかくS2のレンタルが始まったって言うのにぃ。なんだかなぁ。
S1は全9話と短かったせいもあって飽きずに楽しめたと思うし、S2は、全く始まったばかりで検討も付かないけど、視聴率が取れず、ダメになっていく内容なら、なんだかこの得体の知れない赤毛のオバサンのような(失礼~^_^;)この金属ターミネーターのせいじゃない?変なんだもん、美しくないし~目が離れてるし・・・イマイチなキャスティングだなぁ~(爆)。
・・・っと、S2の序盤だけ見ただけだから、適当ですが (((((^^;)
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