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エリソンのアドバイスも受け入れ、妻ミッシェルを連れ町を離れようと移動中のチャーリーのところへ、突然クロマティが現れる。そして、ミッシェルを誘拐、連れ去ってしまう。突然のことにジョンやサラに助けを求めるチャーリー。ジョンを巻き込むことは出来ないので内緒にするが、もちろん放っておくこともできず、デレクを伴ってチャーリーに合流しミッシェル救出に向うサラ。キャメロンにはジョンを見張っているように指示する。そんなキャメロンの見張りを鬱陶しく思うジョンは、抜け出してライリーと遊び回ろうとするが・・・まぁもちろん、任務を命じられてるキャメロンは、ちゃんとつきまとってるけど~。

クロマティに連れ去られたミッシェルの監禁場所をつきとめ小屋に救出に向ったサラとデレクとチャーリー。仕掛けられた装置の安全を確認しながら彼女の救出を試みようとするが、装置自体は偽物で、ジョンと彼らを引き離し時間をかせぐために、普通ならすぐに始末してもおかしくないミッシェルを生かしたままにしていたクロマティの狙い。さらに携帯での起爆装置が働き小屋が吹き飛ぶとともに、ジョンと連絡を取ったサラの音声を収集したクロマティは、ジョンに偽電話を入れておびき出そうとする。
そして、からくも小屋の爆発から逃れたサラ達だったが、爆発でミッシェルが背中に重傷を負ってしまい・・・。
休職中(?)のエリソン捜査官に、ゼイラ社のウィーバーが接触してくる。
そして、ジョン・コナーやマシンのことなどを含めエリソンが知っている情報と協力を求めてくる。
エリソンのチームが全滅させられた事件の真犯人はその場で遺体が発見されたラズロ本人ではないことも知っていることもほのめかすウィーバー。(彼女自身がマシンなわけだし、何がしたいの?)

サラの音声のクロマティに桟橋に呼び出されたジョン、すぐにクロマティの罠だと気付き逃げ出すが、執拗に追うクロマティ。ジョンは思わず海に飛び込み、あとを追ってクロマティも飛び込むが、どうやらマシンは泳げないらしく沈んでいき、ジョンはひとまず難を逃れる。(キャメロンもそうらしい(爆)。)

ジョンの危機に少しでも早く駆けつけたいサラだったが、ミッシェルの負傷によって思うように急行できず苛立ちも隠せない。その手当てを優先させ、まずは病院に担ぎこまれ手術を受けることになったミッシェルだったが容態は芳しくなく・・・。
ミッシェルの葬儀、失意のチャーリーは、悲しみと言うより怒りをみなぎらせているように見え、葬儀に立ち会っているエリソンも心配そう~。
もちろん、サラやジョンたちは墓地に姿を見せることもできないが・・・・ちゃんとクロマティは、彼らが現れるのではないかと見張っていた。
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