上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
相変わらずラブラブなのね、ブレンダ&フリッツ・・・っと思っていたら、ホラ、そんなに若かないオジサンとオバサンなクセに(失礼^_^;)無理するから、フリッツったら、廊下でバッタリと動けなくなっちゃいました~ギックリ腰でしょ?きっと。背中がつっただけ~っとかフリッツ適当にごまかしたりするから、とりあえず安心してブレンダさん事件にお出かけ。単なる轢き逃げだからすぐ帰ってくるわ~~って、単なる轢き逃げですぐ済むくらいなら、特捜班に回ってこないだろうに。
現場に行ってみると、そこには仮出所で更生施設住まいのロイ・ウィルキンソンの死体が。泥酔状態の彼が轢かれそのまま車は逃走した模様。ブレンダは全く知らないようだったが、このロイ・ウィルキンソン、有名な事件みたいで、なんでも1999年に過失致死で有罪になっていた。バーで知り合った女性カーリー・メイハン殺害での有罪、懲役8年に処せられていたが、その事件の担当はなんとフリン。しかもこの判決にフリンは不服で、終身刑が妥当だと思っていたくらいらしい。カーリーの父親は映画プロデューサーのデイヴィッド・メイハンとのこと。
さっそくウィルキンソンが入居していた施設に行き、管理人のカレンらに様子を聞いたりするが、ともかくもウィルキンソンを良く思っていなかったフリンはイチイチと突っかかってくる。
また、現場検証でウィルキンソンは車に2度轢かれていることが判明。その車の痕を辿ると、一度轢いたあと、路地をグルっとひと回りしたあと現場に戻り、まるでトドメを刺すかのように2度目を轢き逃走していた。
まずは彼を娘の殺人犯として恨んでいたと思われるメイハン夫妻に聴取をしようとするブレンダにポープが待ったをかける。有名な事件の犯人がその後轢き逃げされたことで、またマスコミも一気に注目しているからでもあり、そんななかでかつての事件の被害者の両親をいきなり容疑者扱いするわけにもいかないからだったわけで、失礼もあっちゃマズイと丁重にメイハン夫妻を呼び出して、ポープやフリンの立会いのもと、ポープのオフィスでの聴取となるのだが・・・。案の定、それでもじゅうぶんメイハン夫妻は気分を害し~。でも、憎きウィルキンソンの死んだ時の様子、苦しんだかどうかを聞き、そうじゃないと知ったときに、じゃぁ自分達じゃないと言い切った様子では、まずこの夫妻の犯行じゃないんじゃないかな~っと。きっと楽になど死なせたくなかったくらい憎んでいたはず。
(母親のほうは、ERのDr.コバーンですね。)
ウィルキンソンに生命保険がかけられていたことが発覚、そして受取人は入居施設のボランティアの女性パトリシアだった。本人は全く知らなかったと言うが・・・。
また、ウィルキンソンの元には毎年カーリーの命日に嫌がらせとも取れる花が贈られていたり(これは事件担当者だったフリンの仕業。)、誰かに執拗にストーカーされそのため解雇され仕事も続かなかったことがわかる。これはメイハン夫妻、母親のほうの仕業とわかるが~。
彼女はウィルキンソンが乗っていたと言う青い車も目撃していて、その車の登録は施設。さらにウィルキンソンの前の所有者も施設の入居者だった男で既に同様に轢き逃げ事故で死亡していた。そして同様に保険もかけられ・・・。
結局は、施設の管理人カレンとボランティアのパトリシアが共謀して、次々と保険金をかけた入居者を泥酔させては轢き殺し保険金を手に入れていたと言う連続殺人事件だった。
仕事としてやってたことは入居者の世話等で正等であっても、ここまで歪んだ理不尽な理由で自分達の都合がイイように連続殺人を実行していくとは、恐ろしいオバサン達。聴取室での二人の取っ組み合いも壮絶だった~醜い醜い。(>_<)
事件解決まで、結局リビングのTV前に放置されていたフリッツ。(仕事は?またオフの日?)
帰宅したブレンダ、そのまま眠り込んでるフリッツを見て、コッソリと一人ワインを・・・っと思ったところをやっぱり我慢して、フリッツの傍らリビングで添い寝。気付いていたのか、少し嬉しそうなフリッツでした。・・・・でも、大丈夫なのかしらねーーー腰。(爆)
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bibidrama.blog55.fc2.com/tb.php/599-adac7af0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。