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CTUに放たれた神経ガスで次々と倒れていく職員達。
何箇所かの密閉された部屋を除いては、彼らを救うことは出来ず、
その中には・・・。
目前で倒れていく彼の姿を見て、やはり一番のショックを受けたのはクロエ。
密閉で難を逃れたものの、汚染の除去までに時間がかかるし、
対策を講じなければならないが、呆然として任務の出来ないクロエ。
ジャックは彼女に立ち直りを求めるが対応できず、
キムに伴われた精神科医バリーがクロエを励ますことに。
なんとか任務を遂行するようになったクロエだが、
空調システムのエラーが解決されなければ館内の汚染は進み、密閉された隔壁も除去班の到着までもたないことが判明。
ジャックはいったん単身でその修復に向かうが、鉄格子に阻まれて手が出せないで戻る。
ところでこれだけ強力な神経ガス、一瞬でバタバタと倒れているのに、
その一部の箇所に息を止めただけでまた無事に戻ってくる彼って・・・
普通にこうゆうのって、衣服にも付着しただけでもヤバくないのか~?
・・っとまぁ細かいところを突っ込んでももともとしょうがないか(爆)
とりあえず無事だった数箇所の部屋のうち、医療室。
治療にあたっていたトニーと尋問途中から運ばれたヘンダーソンが遭遇。その前にブキャナンにヘンダーソンの件を聞いてしまっていたトニーは・・・。

空調システム回復させるために、唯一向かえる場所に居たのは、リンと
一人の守衛。ジャックの指示で作業に向かうが、そのことは同時に
リンにもその場に居あわせた守衛にもガスを浴びることになる。
もとを正せば、リンの不注意でCTUがこれだけの被害を受けることになったのだから、リンにとっては、自業自得って気もするけど、一緒に居た守衛は、ほんとに犠牲。

空調が回復。
危機を脱し、キムともう少し話をしたいジャックだったが、
やはりキムは拒絶。ジャックと一緒に居るだけで、事件が起こり
周囲に死人が出ると・・・(まぁたしかに。)
バリーとともにキムは退出。(これで出番は終わり?)

トニーの行動が心配で医療室に急行するジャックだが、
一度は思いとどまったものの、薬剤の注射器を片手にトニーはヘンダーソンに近付いていて~。
・・・が、結局はこれまた強靭的なパワーのヘンダーソン、
あれだけの状態からなんと・・・。
そしてまたしてもの重要退場者!号泣(T_T)
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